芹沢銈介展へ

もはや建築展より熱心に足を運んでいるかも知れません。
高島屋で開催されている芹沢銈介展へ。
作品は見尽くした感はありますが、何度でも見たいと思います。
作品を見ていると、自然と亡き祖父のことが思い出されます。
紡績工場に勤めていた祖父は、確か明治35年生まれ。
まさに民藝運動が盛んだった時代の人。
民藝のこと、建築のこと、デザインのこと、いろいろ話をしてみたいです。

チラシは今、静岡市芹沢銈介美術館で開催されている”柳宗悦と芹沢銈介”展のもの。
静岡市芹沢銈介美術館は白井晟一氏による設計。
その敷地内には、もとは宮城県の板倉という”芹沢銈介の家”があります。
どちらも今最も訪れたい建築です。
芹沢銈介の世界展
大阪高島屋にて2/2まで。


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