ゲリラ豪雨と土嚢


先日、激しい雨が降った後に、「ひと・まち交流館」に行くと土嚢がエントランスと道路の間に並べてありました。
その痕跡はありませんでしたが、雨が降ったときには、水が館内に入りかけていたのでしょう。
この夏の雨は、今までに経験した事のないような局地的な豪雨でした。
それが、何度もありました。
今までの設計では大丈夫だった雨樋の大きさや勾配のとり方も、変えていかなければいけない時代になったのかもしれません。


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