THE ART OF GUNDAM

初代ガンダム世代です。
天保山で開催されているガンダム展にようやく行ってきました。
平日の夕方だったからかも知れませんが、客はほぼ大人。スーツ姿の方もちらほら。
私も含めて、子供の頃、ガンプラ製作に明け暮れた30台後半から40代がほとんど。
入場料は2000円と高めの設定ですが、それだけの価値はありました。
原画、絵コンテは見ごたえ十分。夢中になりました。
入場してすぐに見られる最新映像は、確かにとても素晴らしかったんですが、
この手のアトラクションにありがちな、ちょっと気恥ずかしい感じもあったので、
そこはとことん大人仕様でつくってほしかった。
私と同年代の多くの建築家やデザイナーも、
初代ガンダムに影響を受けたという方は多いのではないでしょうか。
シャアやザビ家の面々の魅力的なキャラクター。敵ロボットの格好良さ。
ニュータイプという概念など。今後も色褪せることはありません。

図録を買いました。今の私のスケッチのスキルはガンダム(他はドラゴンボール、初期の宮崎駿作品)から得たものと言っても過言ではありません。
最新作の「ガンダム Gのレコンギスタ」の放映が始まります。総監督は初代と同じ富野監督。 私は決して見ることはないと思いますが、今の少年たちにとって、魅力的なアニメになることを心から願っています。
機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM
http://www.gundam-ten.jp/
2014年7月12日(土)—8月31日(日) 明後日まで。
大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム)にて。


カテゴリー: Rover パーマリンク