川越散策

旦那さんの実家に帰省した時にいつか行きたいなぁ~と思っていた川越へ行くことができました♪
テレビで蔵造りと言われる街並みを拝見してから、興味がとてもあり・・・。
東大宮から車で30分ほど行くと・・・。

どーん。

どど~ん!

渋い街並みにテンション上がりまくりで、義父さん、義母さんをだいぶほったらかしで自由行動をする二人・・・。
パンフレットによると、この街並みが出来上がったのは明治時代。
明治26年の川越大火の後、耐火建築である「蔵造り」が採用されたことによるもの。
現在も30数軒の蔵造りが軒を連ね、平成11年に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されたとの事です。
一枚目の建物は大沢家住宅と言い、川越にある最古の蔵造りで、寛政4年(1792年)に豪商、近江屋半右衛門が呉服太物を商うための店舗として建てた商家だそうで、店内を見せて頂きましたが、歴史感じる建物で私たち夫婦も興味津々。
いつも感じるのですが、「よくぞこの時代までこの建物を残してくれた!」と、心から思うのです(*´艸`*)
京都市内も至る所で町家が解体されている所を目撃するのですが、出来れば街並み,景観保存のため、町家を残す京都市にしてもらいたいと思うのでした。


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