東京に行ってきました(1)~屋根について思ったこと~

先日、幼稚園の見学会に参加する為、東京まで日帰りで行ってきました。
と言いながら、厳密に言うと日帰りではありません。
集合時間が早くて始発の新幹線に乗る必要があったのですが、それならいっその事と、前日の夜行バスを選択。
24時間で行ってきたというべきでしょうか。
 
JRバスのドリーム号で東京に向かいました。
何年かぶりの夜光バスです。寝れるかどうか心配でしたが、3列シートの車輌なので、そこそこリクライニングしますし、グッスリとまではいきませんが、まずまずの睡眠をとれました。
 
バスは7時頃に東京駅に到着。集合場所は東京西部の立川駅でしたので、中央線の電車に乗り換え45分程、移動です。
東京西部の街は馴染みが薄いので、車窓から眺める風景も新鮮です。延々と住宅等の建物が途切れる事無くつらなっていきます。
眺めながら、一つ思ったのが、瓦屋根の建物が少ないなということ。
圧倒的に、スレートか鉄板葺きの屋根の家が多いんです。
新築で燻し瓦の屋根は無いんではないか?と感じる位です。
まぁ京都でも新築で瓦は少なくなってきてますが、もう少しあるはずです。
統計をとった訳ではないですが、感覚的にそう感じました。
そんな事を考えているうちに、立川駅に到着しました。


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