清水焼の郷まつり


よくお皿を割ってしまう皿洗い担当の赤尾です。

(今回のセルフリノベーションで、キッチンスペース拡張など改善策検討中!)

今回は私が割ってしまったスープボールとお茶碗を買うために京都山科の陶器市へ行ってきました。この日は最終日ということもあってか、たくさんの人でした!


いろいろ見る中で、素材の質感を凝ったもの、形やデザインをこったもの、作家さんのアイデアに何回もキュンキュンさせられながら、たくさんあるお店をまわりました。

いくつか私が気に入った陶器をご紹介します。


コミカルなポーズをとる人が書かれた豆皿。
お皿の上の料理を食べ終えた時、くすっと笑ってしまいそう。


白と淡いブルーのストライプが、なんだか良い意味で陶芸っぽくない感じです。


素朴な表情の猫皿(笑
哀愁漂う感じで、愛着がわいてきそう。



絵本の世界感がそこにあるかのような花器。
建築的な印象を受けたので調べてみると、作家さんは建築士さんでした。

そして今回の陶器市での収穫はというと…


招き猫ならぬ招きパンダ!!!
結局目的の器は、ぐっと魅かれるものに出会えず購入を断念。
その中でも、この招きパンダだけは魅かれてしまい、購入!

なぜってそれは、うちにはパンダ柄の猫がいるからです!!

次回陶器市にもまた参加したいと思います!


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