先週、前から行きたいと思っていたベトナムに念願叶って行ってきました。
ベトナムと言っても色々ありますが、ちょうど11月から乾季に入るハノイへ。
行けばなんとかなるだろうと大して下調べもせずにハノイまで行ったのですが、現地で合流した友人がガイドブックを携えてやってきたのでなんかいい感じに旅行っぽくなりました。まあ基本的には街をブラブラしてビール飲んでました。
ブラブラしてて気づいたことはハノイは3つの要素によって構成されているということです。1つはバイク。2つ目はプラスチックの小さな椅子。3つ目は電線です。
バイクはハノイの人々にとって最もメジャーな交通手段で、どこもかしこもバイクだらけ。駐輪場もないので、歩道には売り物のようにバイクが並んでいます。
また、ハノイの人々は歩道にプラスチックの椅子とテーブルを出してお茶をするので狭い歩道は通れないこともしばしば。
まあこのウチとソトの曖昧さがハノイ独特の親しみやすさを醸し出しているのかもしれません。
電線はまあ写真を見てもらえればわかります。メンテナンス性を完全に置き去りにしたケーブルの塊…エモい。
観光地にはあまり興味がなかったのですが、一応ハトバスみたいな乗り物にも乗り、朝は大聖堂が見えるカフェでコーヒーを飲み、昼はフォーを食べ、夜は飲み屋をはしごし、クラブに行き、疲れたら全身マッサージをしてもらい、アメリカ人のおじさんとインスタライブをし…という感じでなかなか充実した3日間でした。
ハノイ以外の都市もそのうち行ってみたいですね。
【ハノイの食べ物】
【ハノイの人々】











































