あぶり餅

先日、今宮神社へふらりと行きました。目的はあぶり餅です~。
前にスタッフの赤尾くんもブログで書いていたのですが、あぶり餅とは…きな粉をまぶした親指大の餅を竹串に刺し、炭火であぶったあとに白味噌のたれをぬった餅菓子のことです。
白味噌のたれがおいしく、今宮神社の近くを通ると食べたくなります。
お値段は10本入りで一皿500円。なんとも風流なおやつです。

今宮神社の入口に向かい合った2軒のあぶり餅屋さんはどちらも歴史が長いのですが、向かって右側の「一文字屋和輔(いち和)」さんは平安時代の1000年(長保2年)創業で、日本最古の飲食店だとか!(Wikipediaより)


我が家はいつもなんとなく左側の「かざりや」さんに行ってしまうのですが、この前ふと「一文字屋和輔(いち和)」さんを見ると、二階席で食べているお客様がいらっしゃいました。趣のある建物の2階席で食べるあぶり餅。うん、いい感じですー。


かざりやさんでは、だいたい靴をぬいで上る座敷に案内されることが多いのですが、今回は椅子の席でした。壁の板飾りにやすらい祭(毎年4月の第2日曜日に行われる疫病除けのお祭り)が描かれているのを発見。

今宮神社の歴史を感じるなぁ…としみじみ。

今度は「一文字屋和輔(いち和)」さんに行ってみます~。


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