宮脇檀 手が考える 


京都工芸繊維大学で行われていた展覧会「宮脇檀 手が考える」に行ってきました。
最終日ということもあってか、建築関係の仕事をしておられそうな方や学生さんが多く訪れていました。


本展覧会では、ドローイングの他に学生さんが手掛けた模型も展示されておりました。
各模型には、実際に模型を製作した学生目線で、気づいた点や見どころのメモが貼ってありました。
図面を見るよりもさらに深く、作品に触れられたんじゃないでしょうか。


図面をじっくり見て読み解き、設計の意図に気づく。
学生の時に感じたあのわくわく感、懐かしい気持ちになりました。

今後の設計活動も楽しくわくわくできるものにしていきたいと思います。

宮脇檀 手が考える


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