福山・尾道 建築巡り~その3

次の見学地は、こども園つくし Peanuts。
0歳児の為の園舎で、上から見るとピーナッツの形をしているので、Peanats。

木造の建物で、床に傾斜がついていたり、壁がなかったり、普通の保育園の保育室の形ではありませんが、ワクワクする空間です。
こんな空間で保育してもらえるなんて、幸せな子たちだなと思ってしまいます。
そして、こんな普通じゃない形の建物を提案した設計者とOKし使いこなす園の方々が素敵だなと。
設計者の一番?の仕事は、これが良いし大丈夫と真剣に考察して提案し、そこの批判や責任をとる覚悟があるかどうかだなと改めて思いました。
どう考えても、雨仕舞や耐久性に不安がある納まりであったり、ベテランの先生方から突っ込まれかねないでしょ、このデザイン。

次の見学地へと向かいます。


カテゴリー: 松村隆孝 パーマリンク