和田くんが紹介してくれていたホテルカンラでの工芸展”DIALOGUE”ですが、
去年行けなかったので今年こそはと張り切って行ってきました。
が、、、時間が足りない!!
ホテルの客室ごとに作家さんが割り振られていますが、
客室は基本的に大人数を想定していないので、至る所で渋滞が発生します。
そして職業柄、作品とは関係ないところばかり見てしまう・・・
結局ほとんど見れませんでしたが、それでも大満足な内容でした。
個人的に面白かったものを2点紹介します。
まずはあかり工房さんの照明。
柄になっている部分は吉野杉/檜を薄くスライスしたもので、作家さんが一つずつ切って和紙へと張り付けていったものです。色々な柄を紹介していただきましたが、木を透過する光が素敵でした。
もう一つは紙ノ余白さんの和紙マット。
和紙を重ねて柿渋で仕上げているので、水にも強いそうです。
滑りそうな気もしますが、使い込むことでより魅力的になっていくこと間違いなし。
来年こそは十分に時間を確保していこうと思います。


















