建築写真の超小ネタ

建築写真の”超”ピンポイント解説をします。

需要はあまりないと思いますが気にしないことにします。

点光源が写真に写ったときに出るこの光の線。

これを『光芒(こうぼう)』と呼びます。

この光、レンズの絞りを絞れば絞るほどよく伸びます。

『絞り』とはレンズに付いている「レンズを通る光の量をコントロールする機構」のことです。

それでは絞りを絞ったときとそうでないときの光芒の違いを見てみましょう。

絞りを絞ったとき~(F22)

絞ってないとき~(F2)

どうでしょうか。絞ったときのほうが光芒がきれいに伸びてますよね。

まあ、絞れば絞るほど良いのかというとそういうわけでもないのですが…

というわけで建築写真の超小ネタ、絞りによる点光源の光芒の違いでした。


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