文喫

最近中々時間がとれませんが、本を読むのが好きです。

多分視力が悪くなったのは、親からの遺伝と読書のせいでは(決して勉強しすぎとかではないです。)と思っています。

面白そうな本屋、本が読めるカフェ等、気になるところがあるとついふらっと入ってしまします。

今回行った文喫さんは六本木駅から徒歩一分(もかからない)の立地にあります。

元々は青山ブックセンターという本屋があり、閉店後に最近できた本屋です。

本と出会うための本屋というコンセプトのもと、

入場料 1500円

一、総合受付で入場バッジを受け取る

二、飲食受付で珈琲・煎茶(おかわり自由)を受け取る

三、じっくりと本を選び、好きな席で過ごす

四、意中の一冊と出会うかもしれない

五、店内の全ての本が購入可能

六、お帰りの際は入場バッジを受付に返す

というシステムの図書館と本屋とカフェが融合したような場所です。

入口から入ってすぐは雑誌等が置いてあり、ここは入場料無料のスペースです。

有料コーナーはカウンターで入場料を支払い、簡単な説明を受けて入場バッジをもらいます。入場バッジの裏にはwifiパスワードが書かれています。

書架コーナーの床はピンクがかったモルタルに真鍮目地の組み合わせがちょっとレトロな雰囲気です。

1階はカフェに近い席や、靴を脱いであがって大きなクッションにもたれてくつろいで本が読めるスペース等がありました。椅子の種類、並べ方も色々あってどこに座ろうかうろうろしてしまいました。(靴脱ぎスペースは空いていませんでした…。)

ロッカーに荷物や貴重品を入れて、無料(入場料に含まれています。)のコーヒー(かお茶)を受け取り隅っこの一人ソファ席に落ち着きました。

2階閲覧スペースはデスク付きで図書館っぽい雰囲気でした。

また来店したいです。

 

文喫


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