『サラの鍵』


京都シネマで公開中の『サラの鍵』を観てきました。
第二次大戦中のナチス占領下のパリで起こった、フランス警察によるユダヤ人の強制連行事件をモチーフにした作品で、現代にこの事件を取材する女性ジャーナリストと、サラという少女を通して当時の事件を描く部分とを交互に描き、ストーリーが進んでいくのだが、、
決してハッピーエンドでは無く、むしろ悲しい気持ちになる映画でもあるのだが、結論から言うと、観た甲斐がある良い映画でした。
子供が生まれてから、こういう映画は、ついつい自分だったらと重ね合わせてしまうので、余計に感慨深くなってしまいます。


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