秋のお祭り@京都府宮津市字岩ヶ鼻地区

10月の三連休、私の実家がある地域のお祭りを見に行くため、帰省してきました。
宮津市字岩ヶ鼻地区は昔は宮津藩、宮津県、豊岡県を経て京都府の所属になり、
養老村と呼ばれていた地域です。
岩ヶ鼻地区の神社は山の上にあるので、ここのお祭りの特徴的かつ一番の見せ所は
石で出来た階段を楽台(がくだい)と呼ばれる太鼓を乗せている引きもの(名前が分からない・・・)を一気に引っ張り上げるところです!
↓まず、みんなで気合を入れてタイミングをあわせて・・・
おまわりさんも協力してくれています!

↓せぇ~のぉ~~!!

↓がんばれ~~!

これは本当に大変です・・・。(毎年よく壊れないなぁ~と感心します・・・。)
無事、お宮さんに上ったあとは神社に奉納の太刀振りです。

私のお父さんは毎年太鼓担当です。
(毎年、「もう来年は引退や」と言っていますが・・・笑)

本当に田舎の村で過疎化が進む地区ですが、このお祭りだけは廃れることなく後世に受け継がれていって欲しいと、心から思います。


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