「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」展へ

少し前になりますが、東京へ行く用事があったので、偶然発見した「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」へ行ってきました~。





偶然にもマニエラの大江さんも会場にいらして、一緒に色々教えてもらいながら見て回る事ができてプラスで勉強になりました。
隈さんの作品は個人的には好きな作品も多く、新国立競技場も楽しみです!
色んなマテリアルにフォーカスを当て、素材を最大限に活かした建築は隈さんならではだな~と改めて勉強になり、学生の頃の初々しい気持ちに戻った瞬間でした。。。
建築とは、結局のところ物質である。物質と人間との会話である。世界という得体のしれない大きさなるものが、物質という具体的存在を通じて、人間と会話するのである。物質が違うと、会話の仕方も変わり、こちらの気分も大いに変わってくる。20 世紀は、コンクリートのせいで、会話は固くなり、人間の表情もずいぶん暗くなった。
もう一度、様々な物質と、いきいきとした会話をはじめよう。
                                   ――隈研吾


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