過去の痕跡

新しいプロジェクトの打合せの為、大阪の郊外のベッドタウン、昔は丘陵の畑だったところに作られた幹線道路沿いの敷地での打合せの帰りです。
一本裏の道を歩くと、昔の集落の痕跡、畦道だったであろう道や、集落の菩提寺などを発見。

幹線道路沿いからは味気なく見えたこの地域の事が好きになりました。
徒歩で移動は、車の移動だけでは見えない風景を見る事ができるので好きです。


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