SDレビュー2017


建築の展覧会「SDレビュー2017」を見に京都工芸繊維大学へ。
この展覧会が他とちがうのは実現見込みのあるもしくは実現作を対象とした公募作品展というところです。
ドローイングや模型を見ながら、設計者の思考や設計プロセスをじっくり見ることができます。


模型やドローイングといっても、それぞれのコンセプトによって作り方は様々です。
どれだけ設計趣旨を伝えられるかは、この模型やドローイングを用いたプレゼンにかかっています。



どれもボリュームある作品ばかりでとても刺激を受けました。
時代によって人のライフスタイルは変わっていきます。
建築もそれによって姿を変えていきます。
建築のこれからの可能性が見えた気がしました。


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