国宝展

京都国立博物館の平成知新館に「国宝展」を見に行ってきました。

開館120周年を記念して開催された国宝展は展示作品全てが国宝という凄い展覧会です。10/3(火)~11/26(日)の期間中は4期にわたり展示替えが行われるそうです。私が訪れたのは1期目の最初の土曜日だったので会場に入るまでが長蛇の列でした。。

展示室内は撮影禁止でしたので写真は撮れませんでしたが、国宝作品が薄暗い空間の中に照明で照らされ浮かびあがっていて、その演出に神々しさまで感じられました。
平成知新館は谷口吉生先生の建築です。

谷口先生の建築は、天井、柱、壁、サッシ、床、手摺、設備の吸排気まで…その全てが計算されタイリングされ、デザインされているところに凄さがあります。
どこをとっても隙がありません。
とても刺激的な一日でした。これからもっとたくさんの建築を回って自身の設計に活かしていきたいと思います。


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