尾道②

行かれたことがある方も多いかと思いますが、
尾道に行った際、
小説家の志賀直哉旧宅へ行きました。

畳ほどの竈のある土間と、6畳間の小さな部屋があり、ここで
志賀さんは小説を書かれたそう。
たったこれだけの小さな部屋ですが、
そこからの景色は尾道の港町が一望できます。
空間の良さというのは本当に広さだけでは図れませんね。
とても良い空間でした。
志賀さんは全国をうつり住んだ小説家で有名ですが、
いろいろなところに住んだからこそ、その経験から、
自分の本当にすきな空間というものが
わかっていたのかもしれないな~。。と思いました。
 


カテゴリー: 未分類 パーマリンク