DAIKO展示会

先日、照明メーカーの大光電機の展示会にいってきました。
新作発表会と、照明器具の紹介がありました。


ときめきシリーズというものが今回の目玉。
ときめきシリーズは色味と陰影に特化した照明で、
従来のものより、照らすものそのものの質感と透明感の表現を可能にしたものだそうです。
これを比べたコーナー。
鏡の前では、うつるものがより立体的に。
食卓では、より食材がつややかに照らされ、
その明りの良さを体感することができました。
その他にはディスプレイ照明に
使われる手法の比較もありました。
左から、集約された光(より重点的な明り)
全体を明るく照らす光
後ろから間接によって照らす光
用途や雰囲気によって使い分けることが可能です。
まったく同じものであるのに、全く違うものに見えます。
照明の照らし方ひとつでこんなにも変化をつけられるのです。
どんどん進化する照明器具。
その変化にあったものを提案できるように、
これからもしっかり勉強していかなくては、
と改めて感じました。


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