John Pawson

これまでに何気なく撮っていた写真を見返していると、すっかり忘れていた記憶が蘇り、はっとするような出逢いがありました!^^
これはロンドンのある本屋さんでデザイン本を読み漁っている際に出逢った一ページを撮ったものです。

John Pawsonという建築家のNeueudorf Houseという作品に惹かれて、思わず記録していました。
彼はスペインの建築家で、何故か私の好きな建築家はみなスペイン人です。
ずっと憧れているアルベルト・カンポ・パエザという建築家もスペイン人です^^


まるで、ルイス・バラガンのように、どこを切り取っても絵画のように美しく、山と海が見えるこの立地も本当に魅力的です。抽象的な造形も、すごく不思議な空間のような感じがしていいなと思います。

私は美大出身なので、特にそうなのかもしれませんがこんな建築を見ては、建築の在り方を考えさせられます。 いいリフレッシュになりますね(笑)
私の好きな建築家は皆、光と影の関係性をすごく重視しているように思います。
こういった建物に限ることではないと思うのですが、光のある空間、光が空間を包んでいる時を過ごす事でどこか和やかな気持ちになりますよね。
これは別物ですが光の取入れ方、これから研究したいと思います。
スペインも行ってみたいです。。。(笑)


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