月別アーカイブ: 3月 2019

原美術館

大学生で東京に住んでいたころに企画展示をよく見に行っていた原美術館が、2020年度12月で閉館になると聞き、久しぶりに訪れました。

個人邸宅(設計:渡辺仁)を現代美術専門の美術館として再利用し、40年になるそうです。

閉館の理由としては、建物の老朽化とバリアフリーに対応できていないことが挙げられています。

作品は群馬県の伊香保温泉近くにある、ハラ ミュージアム アーク(設計:磯崎新)に移されるそうです。

中庭に面した円弧形状のテラス部分がカフェになっています。

今では当たり前ですが、当時は美術館にカフェが併設されているのは珍しかったそうです。

ゆったりした中庭(作品も展示してあります。)を眺めながらゆっくりできるのもあと少しだと思うと残念です。

原美術館


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サクラクレパス

進級の季節、保育園に通う下の子が毎年年度末にクレパスを園から持って帰ってきます。1年の間に短くなった色、折れてしまった色をチェックして1本単位で購入するのですが、この1年に1度のチェックが私の密かな楽しみです。

1歳から園に通う娘、ひとつ成長する度に力強く絵を描けるようになるので
1年前に比べてクレパスの減りが大きく、成長を感じます。

来年は卒園の為、このチェックも今回が最後かと思うと少し寂しい思いです。


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Kyoto Crafts Exhibition “DIALOGUE” 2

和田くんが紹介してくれていたホテルカンラでの工芸展”DIALOGUE”ですが、

去年行けなかったので今年こそはと張り切って行ってきました。

 

が、、、時間が足りない!!

ホテルの客室ごとに作家さんが割り振られていますが、

客室は基本的に大人数を想定していないので、至る所で渋滞が発生します。

そして職業柄、作品とは関係ないところばかり見てしまう・・・

 

結局ほとんど見れませんでしたが、それでも大満足な内容でした。

個人的に面白かったものを2点紹介します。

まずはあかり工房さんの照明。

柄になっている部分は吉野杉/檜を薄くスライスしたもので、作家さんが一つずつ切って和紙へと張り付けていったものです。色々な柄を紹介していただきましたが、木を透過する光が素敵でした。

もう一つは紙ノ余白さんの和紙マット。

和紙を重ねて柿渋で仕上げているので、水にも強いそうです。

滑りそうな気もしますが、使い込むことでより魅力的になっていくこと間違いなし。

来年こそは十分に時間を確保していこうと思います。


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キーボードの配列を変えたい!!

普段使っているキーボードに全く使わないキーがいくつかあります。

「Caps Lock」「変換」「無変換」「カタカナ/ひらがな」などです。

使わない割にキーボードの良い位置(タッチしやすい位置)に配置されているのでもったいない感じがします。

家ではmacを使っている私にとって「変換」「無変換」の位置に『英数↔かな』を切り替えるキーがないことがストレスフルだったので、今まで「めんどくさそう」という理由で試してこなかったキー配列を変えるソフトを使ってみようと思います。

今回使ったのがこれ『ChangeKey』です。キー配置を変更したいキーを選択し、次にそのキーに割り当てたいキーを選択するだけでキー設定を変更することができます。

「Caps Lock」を「Ctrl」、「変換」「無変換」を「半角/全角」、「カナカナ/ひらがな」を「Esc」に変更しました。

これで使いやすくなりました。

所要時間10分。気になることを放って置くよりも少し時間をとって解決してしまったほうがいいと感じます。あんまり時間がかかりそうなら話は別ですが…。

それでは~


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IKEAで買い物

先日特に用もないのに鶴浜のIKEAに行ってきました。

IKEAは見て回るだけでも結構楽しいですよね。

ぶらぶらとコースを回っているといいものが目に付きました。

椅子につける腰当てクッションです。

長時間座る椅子なので、少しでも心地よく座りたいと思い即購入。

早速椅子に装着しました。

座り心地がアップした気がします。

起きている時間は家より事務所にいるほうが長いので、居心地よく過ごせる空間を模索していきたいものです。


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イクネコ


私事ではございますが、我が家にもこの春女の子が生まれ、育児に忙しい毎日を送っております。
そんな忙しいとき、よく使われるフレーズで、「猫の手もかりたい」というのがありますよね。
我が家には3匹の猫がおりますが、その猫の手をかりております…(笑

子供に対しての猫の反応は、退院初日は恐る恐る匂いを嗅ぎにくるという感じでしたが、
今ではたまにベビーベッドをのぞき込むなど、赤ちゃんのことを気にかけてくれている様子です。
猫3匹はみんな男の子ですので、イクメンならぬイクネコです!
たまにそんな微笑ましい光景を目に、育児に仕事に忙しい毎日を送っております。

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SUINA室町


3/16、COCON烏丸の西隣にSUINA室町がオープンしたので、早速行ってきました!


SUINA室町の“すいな”には、「魅力ある粋な場所、みんなから好いてもらえて、心奪われる酔いな場所でありたい」という願いが込められているそうです。
「粋」という漢字をモチーフにしたロゴが、京都らしいテキスタイルみたいで綺麗ですね。


1階には大垣書店さんの本店が入っております。

バーやカフェが併設されているので、お茶しながらというのも良いですね。


「旬の京都」をテーマに、「伝統」や「観光」や「作法」など、京都の魅力あふれるカテゴリーで選書がされているのも特徴の一つです。
本の量が凄い!
本棚の中にはたまにこういった読書スペースがあります。
家具や照明、アート作品などは値札が貼っているものがあったので、どうやら購入ができるようです。

SUINA室町にはほかにも居酒屋さんやフードホール、子供が喜ぶポケモンセンターなど、いろいろな魅力的な店舗が入っています。みんなに好かれること間違いなしですね!居酒屋さんなどぜひぜひ利用したいと思います!個人的には、「餃子と煮込み」という居酒屋さんが気になって仕方ありません…(笑

SUINA室町


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映画「未来のミライ」の家

先日アカデミー賞長編アニメーション部門を逃した映画「未来のミライ」。
昨年夏の公開時に見に行きました。

この映画「家」を舞台にした物語です。
『身長100cmくらいの4歳の主人公「くんちゃん」にとっては、大人が海外旅行や日本のいろんな場所へ遊びに行ったことと同等の範囲が家の中で、世界の果てが玄関。大人がすでに失ってしまった視点で、もう1回家を見てみるとどんな風に映るだろうか?』というところから家が描かれたそうです。

主人公のお父さんが建築家で自ら設計したという設定の家で、もう見ていて間取・インテリア、仕上のこだわり具合が気になって仕方ありませんでした。


調べると、設計は広島・東京を拠点に活躍するSUPPOSE DESIGN OFFICEの谷尻さん。
なるほど納得です。傾斜地を利用した土地で、家の中に段差がある「スキップフロア」の住宅です。こだわり具合がビシビシ伝わってきました。きっと細田監督がこだわりの施主だから設計打ち合わせは大変だったんだろうなぁと想像してみたり。。。ストーリーも面白かったですが、映画を見ながら家の間取にここまで思いを馳せたことはかつてないと思います。平面図・断面図は頭の中で完全に出来上がっていました。
ちなみに実際の図面も公開されています。ご参考まで。
(CINEmadori HPより)


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そろそろ

まだまだ寒い日が続いていますが、春はもうすぐそこまで来ているようです。

会社のロビーにいるパキラにふと目をやると、
子パキラたちがこんなにも育っていました!

我が家の観葉植物たちも冬の間は洋室でひっそりと過ごしていますが
そろそろバルコニーへ引っ越しのタイミングでしょうか。

冬の間に少し弱ってしまった植物もいるので、早く暖かくなって欲しいものです。

根詰まりを起こさないよう、
今年は引っ越しと同時に植え替えもしないといけない植物が多いので、
園芸屋さんに行って大量の土を買って来ねばです。
あ~、絶対腰痛再発だな~(泣)

3月後半の週末は忙しくなりそうです!!


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&PAPERS

現地測量の帰り、ちょうど昼食どきだったので五条にある&PAPERSさんのカフェにお邪魔しました。

&PAPERSは京都の貼り箱工房がプロデュースした紙雑貨の制作体験ができるお店です。

最近”紙博”に行ったばかりの私は紙雑貨に対する関心が高まっていたので、こんなところにオリジナル紙雑貨を作れるスペースがあったのかと心躍りました。

今回は併設されたカフェのみの利用でしたが、今度は自分だけの紙雑貨を作りに行きたいと思います。

なかなかかわいらしい内装でした。


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