月別アーカイブ: 3月 2019

散歩

先週末、岡崎をぶらっと散歩して来ました。

散歩してきた日はまだまだ蕾(つぼみ)ばかりで、
いくつかに花のピンクがちらっと窺える程度でしたが、
今週に入って花が咲き始め日ごとに春を感じられるようになりましたね!

写真はリニューアルオープンに向けて工事中の京都市美術館。
オープンが楽しみです。

来週以降はお花見の予定が1件2件。。。いや3件?
訪れたお花見シーズンに「沸く心」と「怯える肝臓」がアンバランスな高橋です(笑)


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上京区総合庁舎


住民票が必要になったため、近くの上京区総合庁舎へ行ってきました。
前々から素敵な建築だなぁ~と思って通り過ぎることがあったので、良い口実となりました…(笑


この建築のコンセプトですが、4つの「き・づかい」があるそうです。
ユニバーサルデザインによる訪れる人への気遣い、自然エネルギーを積極的に取り入れた地球への気遣い、西陣織や京格子を使った地域への気遣い、そして内装仕上げにたくさんの“木使い”です。


内部吹抜けの道路側は全面ガラス貼になっているため、光が入ってとても開放的です。


エレベーターの漆塗りに蒔絵を施した扉は圧巻です。
職業病ですが、どれくらいの値がするのかすごく気になりました。



柱には西陣織をガラスで挟みこんでおりました。

本当に京都や訪れる人に気遣いのあるすばらしい建築だと思いました。
機会があれば、また訪れたいです。


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室金物


京都市五条にある室(むろ)金物さんに行ってきました。
建築の金物を扱うお店です。


金物と言っても種類は様々で、ドアハンドルからコートフック、戸当たり、箪笥飾金具、ペーパーホルダーなど…たくさんの部材や種類があります。

建築のアクセサリー的な役割ですが、これらが違うだけで結構印象が変わるものです。


これは、木を使ったTOATOAシリーズという戸当たりです。


シンプルでさりげなく存在する感じ、見つけた時にキュンとさせてくれるかわいさ、とても良い感じです。(笑
私の家の金物も、こういった素敵なものに替えていきたいものです。


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絵本集め


趣味とまではいきませんが、私は絵本を集めています。
※子供のために集めているわけではありません…(笑


本屋に行くと、決まって建築本のある理工書コーナー → 児童書コーナーのコースです。

大人なのに絵本?そう思う人は結構いるのではないでしょうか。
高校生までは私もそう思っていました。
でも読んでみると、大人でも感動して涙を流してしまう作品がたくさんあるのです。
ノンフィクション作家の柳田邦男さんは「絵本は人生で3度楽しめる」と言って、大人こそ絵本を読もうと呼びかけています。
みなさんも子供のころに読んだ絵本を、もう一度押し入れから出して、読んでみてください。
きっと子供のころに感じた感覚とはまた違う感動があると思います。

そして、今回猫好きな方にお勧めしたい1冊をご紹介します。

「わたしのげぼく」
これは、人目線の本ではなく、猫目線の本です。
つまり「わたし」=「猫」のことなんですが…
げぼくというと結構乱暴な言葉かもしれませんが、この言葉に猫の愛があふれています。

この絵本はついこの前話題になっていた本ですし知っている方も多いかもしれませんが、本屋に立ち寄られた際、一度手に取ってみてはいかがでしょうか。
きっと心が温まると思います。


ちなみに、うちの猫にそっくりです…まさかうちの猫がモデル!!?…そんなわけないですよね(笑


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寄木の積木

お祝いでいただいた積木がとても嬉しかったのでご紹介させていただきます。

オークヴィレッジさんの寄木の積木です。


見た感じはとてもシンプルな木の積木…なんですが、実は約12種類の国産の木が使われております。
遊びながら、木の香り、手触り、重さの違いを楽しめる積木で、積木1つ1つに丁寧に木の名前が焼き印されています。
この積木を見て、私も幼い頃レゴやニューブロックというおもちゃでよく遊んでいたのを思い出しました。


試しに…娘よりも先に遊んでみました…
どうでしょうか。

これから娘がどんなものに興味を持つのか、凄く楽しみです。


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aeru gojo


娘と私たち3人での外出で訪れたのはaeru gojoさん。


おじいちゃんおばあちゃんが住んでいそうな築100年の五条の京町家に、
0歳からの伝統ブランド”aeru(和える)”さんがあります。


aeruさんは、日本の伝統工芸を次世代に繋げることを目的としてたちあげられたブランドです。
職人さんが受け継いできた伝統の智慧と現代の感性を和えることによって生み出される商品は、まさにホンモノと言えます。
畳の上に並べられた商品は本当に美しいものばかりです。


aeruさんの商品は、職人さんの手で1つ1つ丁寧に作られたもの。
子供の成長とともに一生使っていけるものです。
ぜひそのホンモノを、手に取って確かめてみてください。

aeru


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上賀茂神社


先日上賀茂神社に行ってきました。
前職の先輩と会う機会があり、散歩をしながら世間話に花を咲かせていました。


上賀茂神社の鳥居前までいくとそこには神馬舎が。
ここには神様だけが乗れる神馬がおります。
神様にお仕えしている姿を訪れる方に見ていただくのが仕事なんだそうです。

かわいらしいですね(^^


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石焼き芋屋台?

先日のこけしと同じ、Yottaの作品がもう一つ展示してありました。

第18 回岡本太郎現代芸術賞 岡本太郎賞受賞の作品

「金時」です。

乗用車を石焼き芋の販売屋台それもデコトラ風に改造した作品。

この車で本当に石焼き芋を販売するパフォーマンスも行ったとか。

そのお味はいかに。


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巨大こけし出現

ロームシアターの中庭に巨大なこけしが出現していました。

これは、一体何なのでしょうか??

これは、見慣れたものを巨大化し空間の中に突如出現させ、空間そのものを作品に昇華させるアートユニット Yottaの作品。

京都文化プロジェクトの一環として展示されたものでした。

皆、遠巻きに写真撮影しています。

このこけしの名前は「花子」だそうです。

立っている姿が見たかった。

 


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漆塗りの自転車

先日、京都の漆屋さん、堤浅吉漆店を見学する機会があったのですが、そこにさり気なく漆塗りの自転車が置いてありました。

この上品な光沢がすごくかっこいい。

漆、いいですね!


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