月別アーカイブ: 1月 2019

我が家の猫たち。

我が家には猫が3匹います。
我が家に来た順番からちょこっとご紹介。

左の黒猫は、「クロロ」です。
3年ほど前に高校の先生から譲り受けた保護猫。
名前は黒色の漆の黒蝋(くろろ)が由来です。

右の茶色い猫は、「りん」です。
メインクーンらしく凛とした雰囲気から名付けました。
ペットショップで元気なさそうにしているのがすごく気になってしまい、飼うことになりました。

真ん中の八割れは、「くるり」です。
くるっとした雰囲気から名付けました。
近くの公園で保護した猫です。

3匹にはそれぞれ性格があり、仲間が増えるたびに少しずつ変わってきました。
特にくるりのやんちゃぶりは強烈で、体が2倍くらいあるりんに対しても容赦なく立ち向かっていきます。



そんなくるりをお兄ちゃん猫たちは手加減しながら遊んでくれます。
くるりがくるまではやんちゃだったクロロも、くるりがきてからはそのポジションを譲った感じです。


猫を飼っている方はわかると思いますが、猫たちにはほんと癒されます。
笑顔をくれる良い家族です。

寝顔がたまらんです。


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護王神社

初詣は済ませていましたが、2019年はイノシシ年ということで別名「いのしし神社」とも呼ばれている護王神社に参拝して来ました!

実はお正月早々にもやってきたのですがあまりの行列だったために断念。
そろそろ人も少なくなっただろうと行って来ました。

1月半ばを過ぎてもたくさんの人が参拝されていました!

御神木にもしっかりお参りしました。
足腰が丈夫でありますように・・・腰痛持ちなものでw

新年が明けてまだ引けていなかったおみくじ。
末大吉?初めて引きましたが内容を読んできっと良いほうのおみくじだと確信。
今年1年を頑張れそうな気になりました!


カテゴリー: 高橋亮 | コメントする

出隅のディテール

 

実家の近所の二十日さんというお店の壁の出隅部分の写真です。

45°角を落とすように面を作り、天井から床まで小幅板が通っています。

ざらりとした聚楽壁、細かい洗い出し仕上げの土間と素地仕上げの小幅板、素材の組み合わせがしっくり馴染んでいます。

コーナーガードのような既製品をとってつけたような浮いてる感じもなく、角を守りつつディテールとしても美しい納まりだなと思いました。


カテゴリー: 福島直子 | コメントする

引手の検討

とある現場のドアの引手の実寸の模型を
アルバイトスタッフにつくっていただきました。

カタログに写真とサイズが載っているのですが、
やっぱり実物で見てみると
その違いが一瞬で分かります。

全てがこのようにできるわけではないのですが、
重要な部分はこうやってできるだけ
慎重に検討できたらよいなと思います。


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さらば泉の広場

大阪梅田の地下街、ホワイティ梅田にある「泉の広場」

待ち合わせ場所のシンボルマークとしても有名ですが、なんと2019年度中に撤去にニュースが。

なんでも、飲食店街へのリニューアル工事に伴って撤去されるという。

確かにくたびれた感じは否めませんが、「昭和」の雰囲気が残る街の記憶を消し去るのはいかがなものかと思ってしまいます。


カテゴリー: 松村隆孝 | コメントする

JIA新年会

先日京都JIAの新年会に参加させていただきました。
会場はFORTUNE GARDEN KYOTO JAPAN(武田五一設計/島津製作所旧本社ビル)
たくさんの方に出会え、いろいろと刺激を受ける新年会となりました。


カテゴリー: 木村俊雄 | コメントする

house of finnjuhl

年明け、
長野県白馬村へスキーへ行った際、

2016年にオープンしたホテル
house of finnjuhl hakuba(ハウスオブフィンユール白馬)
の館内を運よく見学させていただきました。



もともとペンションだった築40年の建物をリノベーションしたホテル。
内装はその名の通り、
建築家であり家具デザイナーの
フィンユールの家具でコーディネートされています。



外は極寒なのに暖かい館内…
窓下のオイルヒーターの輻射熱で館内全体を温めているようでした。

照明の光、とても良い雰囲気です。
日本の住宅は天井から全体を照明で照らすことが多いですが、
ここの照明のほとんどが座った時の目線より下部分のみ照らしています。

こういった違いが日本の住宅のインテリアとの違いを
出しているのだろうなあ…と改めて感じます。

客室もすこし見学させていただくことができました。
白馬はスキーのリゾート地として海外からの滞在者が多く、
この時期は海外の方の宿泊者がほとんどだそうです。

シーズンは埋まっているようですが、
オフシーズンは比較的予約が取りやすいようですので
またオフシーズンに泊まってみたいと思います。

house of finnjuhl hakuba
〒399-9301
長野県北安曇郡白馬村北城


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MOV SQUARE

大津百町スタジオと同じ会社がされているMOV SQUAREへ先日行ってきました。
ここは滋賀竜王にある体験パークで、「住まいと暮らしを彩る“ステキ”と出会える」をコンセプトに、家具や庭、インテリアを体験できるショールームがパーク内に点在しています。

あまり長居すると、北欧家具が欲しくなってしまいますのでご注意を。。

緑がある暮らしっていいなぁと思います。うちにもベンジャミンとフィカスがいますが、あるだけで癒されます。

百町スタジオでも展示されてましたが、このショールームでは「キリム」というテキスタイルを多く取り扱っています。


キリムとは、トルコやイランなどの遊牧民がつくる織物のこと。
(敷物に限らず収納用具などの生活道具もキリムとして総称されるようです。)

このキリム、手作りですので全て一点ものになります。
造り手の想いが込められたキリムは、とても色鮮やかで、生活に彩りを与えてくれそうです。
敷物として実際に使うのも良いですが、壁に展示したりしても良いと思います。

パーク内にはヤギのイチゴちゃんとイチエちゃんがいます。

良き出会いがあるといいですね。

MOV SQUARE


カテゴリー: 赤尾壮彬 | コメントする

皇子山公園

娘が大きくなり色々な遊具で遊べるようになってきたので

いつもと違う公園に行こうと思い、私が幼い頃連れて行ってもらった皇子山公園に行ってきました。

とても大きい公園で色々な大きい遊具があり子供の頃の私にとっては

テーマパークのような場所だったのですが・・・

大きかった遊具が何もなくなっていました。

昔はこんなに凄かったのに・・・

安産基準を満たしていないため、遊具の撤去したようです。

将来的に大型の遊具を設置するそうですが時期はまだ未定らしいです。

新しい遊具ができるときまた一緒に娘と行けるのを楽しみにしています。

 


カテゴリー: 大丸 将 | コメントする

洸庭(禅と庭のミュージアム)に行ってきました

お正月休み、広島・福山市にある神勝寺に行ってきました。
ここには京都に拠点を置くデザイン集団「SANDWICH」率いる名和晃平さんが設計した「洸庭(禅と庭のミュージアム)」があります。
全体をサワラの木でこけら葺きされています。宇宙船のような、モナカの様な、、、不思議な形状ですが、とても気持ちが良いと体感できる曲線のバランスでした。

内部では、これも名和さんが製作した30分程度のインスタレーションを体験することができます。真っ暗な空間に水が張ってあり、そこに生じるさざなみを微かな光が映し出すというものです。頭をからっぽにしてボーっと瞑想したいところでしたが、「この水の給排水って直で下からやんな?外側どうなってたっけ?どういう防水なんやろ?」とか職業的雑念が…笑。

敷地内の社務所は建築家・藤森照信さん設計の建物です。藤森さんの建築はもうかなりの数見せていただきましたが、こちらもスケッチがそのまま建物になってしまった様な自由な発想が面白かったです。

今年も色々なものを見たり体感して、自分のものづくりに反映できるようにしたいと思います。


カテゴリー: 中村直美 | コメントする