月別アーカイブ: 1月 2019

小上がりの法則

ホテルの部屋の画像を見ていてよく思うのですが、小上がりがある方が良いホテルに見えます。

完全に主観です。

どうしてでしょうか…?

いわゆる「使えるスペース」は減少しているのですが、小上がりの上にベッドが置いてあると落ち着きます。

靴を脱ぐことを前提とした場が日本人にとってしっくり来るのかもしれませんね。


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枚方T-SITE

枚方に枚方T-SITEという商業施設があります。

T-SITEというのは「蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設」であり、全国に何店舗かあります。

この枚方T-SITEの目玉とも言える場所がここ。

この大きな本棚の前でスタバのコーヒーを啜るのがオシャレだということでよくSNSで写真を見かけます。

私が行ったときはこの本棚の前で取材写真なんかも撮っていました。

確かに説得力のあることを言っている感じの写真が撮れそうですね。

フォトがジェニックなこの空間、一度訪れてみてはいかがでしょうか。


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洸庭(禅と庭のミュージアム)に行ってきました

お正月休み、広島・福山市にある神勝寺に行ってきました。
ここには京都に拠点を置くデザイン集団「SANDWICH」率いる名和晃平さんが設計した「洸庭(禅と庭のミュージアム)」があります。
全体をサワラの木でこけら葺きされています。宇宙船のような、モナカの様な、、、不思議な形状ですが、とても気持ちが良いと体感できる曲線のバランスでした。

内部では、これも名和さんが製作した30分程度のインスタレーションを体験することができます。真っ暗な空間に水が張ってあり、そこに生じるさざなみを微かな光が映し出すというものです。頭をからっぽにしてボーっと瞑想したいところでしたが、「この水の給排水って直で下からやんな?外側どうなってたっけ?どういう防水なんやろ?」とか職業的雑念が…笑。

敷地内の社務所は建築家・藤森照信さん設計の建物です。藤森さんの建築はもうかなりの数見せていただきましたが、こちらもスケッチがそのまま建物になってしまった様な自由な発想が面白かったです。

今年も色々なものを見たり体感して、自分のものづくりに反映できるようにしたいと思います。


カテゴリー: 中村直美 | コメントする

オーバーヘッドシャワーが苦手

ホテルなんかでたまに見るこのタイプのシャワー。

オーバーヘッドシャワーと言いますが、私はこのタイプのシャワーが少し苦手です。

なんというか、逃げ場がないというか。

シャワーって出し始めは高確率で水が出ますよね。

ホース付きのシャワーの場合、水が身体にかからないようにお湯が出るまで壁などに放水すればいいだけですが、オーバヘッドシャワーはそれができない。

ハンドルをひねった瞬間、上から水が降ってきます。

「いやいや、ホース付きのシャワーでお湯が出るまで待ってからオーバーヘッドシャワーに切り替えればいいじゃない」と思うじゃないですか。

しかしここにも罠が…!

シャワーの切替を行うレバーがシンプルすぎてどっちがオーバーヘッドシャワーなのかわからない場合があるんです!怒

大抵この2択を外して水をかぶる羽目に…

シンプルにするのはいいけどユーザビリティ考えろ!

というわけでユーザを置き去りにするデザインは良くないよという話でした…あれ?


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ゲーミングマウスをオフィスで使う

ゲーミングマウスというのをご存知でしょうか。

簡潔に言うとPCでゲームをするために開発されたマウスです。

特徴はなんと言ってもこの大量のボタン。

これらのボタンにはキーボードのキーを自由に割り当てて使うことができます。

私は普段PCでゲームをすることはないのですが、Vectorworksなどのショートカットキーを多用するソフトを使う際に有効活用できそうだと思い購入しました。

結果から言うと購入して正解でした。

ツールの切り替えが非常にスムーズに行えるため、作図のスピードが上がりました。

40個のショートカットキーを3パターン記録できるので、1.Vector、2.CGソフト、3.Photoshopなど使い分けることが可能です。

デメリットはショートカットキーを自分で覚えていないため、このマウスがないと途端に作業スピードが落ちるといったところでしょうか。

ただ、自分以外のPCを触ることはあまりないので、普段デメリットを感じることはありません。

つまりメリットしかないといっても過言ではないでしょう。

ゲーミングマウス、導入を検討してみてはいかがでしょうか。


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KITTE

年末に東京出張した折、京都に帰る前に東京の知人と食事をすることになり、それまでの暇つぶしのつもりでKITTEに行きました。

KITTEは旧東京中央郵便局敷地に立つJPタワー内の商業施設で、内装デザインは隈研吾氏が設計されています。

プレスリリース用の完成予想CG画像を発見したので、実際の建物と比べてみることにしました。

上が竣工前のKITTEのアトリウム完成予想CG画像で、下3枚が現在のKITTEのアトリウム写真です。

アトリウムに関しては、ほぼCG通りに仕上がっている印象でした。

上が竣工前のKITTEの2階回廊完成予想CG画像で、下が現在のKITTEの2階回廊壁面です。

若干形状は違いますが、コンセプト通り瓦のような素材の壁面でした。

上が竣工前のKITTEの5階回廊完成予想CG画像で、下が現在のKITTEの5階回廊壁面です。

「繊細な線でできた木の空間」というコンセプトに近いパネルで仕上がっていました。

結局ここから移動せずに建物を上から下まで見学、3-4階のギャラリー展示も見て、B1階のカフェで待ち合わせして、5階のレストランで食事→東京駅で二軒目→京都に帰りました…。

KITTE


カテゴリー: 福島直子 | コメントする

端材の有効活用?

最近気づいたのですが、事務所のコップ置き場がフローリングでした。

サンプルでしょうか?

もったいない精神ここに極まれり。

…タイルのサンプルもどこかで使えるといいのですが。


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我が家の新入り

我が家に新入りの家電がやってきました。
バルミューダの「Rain」という加湿器です。

マンションだからか乾燥しがちな我が家。
去年までは加湿機能付きの空気清浄機で乗り切ってましたが本格的なのを導入してみようとなり思い切って購入です。

Wi-fi対応していて、スマホのアプリで出先からON/OFFを操作出来たり、湿度を調整出来たり、タンクの水がなくなるとスマホに通知が入ったり。

使ってみての感想は・・・
うん、潤った気がする!(笑)

くらいな感じですが、
何となく良くなった気がするってことは効果が出たのかな?


カテゴリー: 高橋亮 | コメントする

Vectorworks 2018

2019年に入り、スタッフ全員のVectorworksがVer.2018になりました。

Vectorworksというのは図面を描くためのCADソフトのことです。

今までVer.2015を使っていたので一気に3世代分ヴァージョンアップしたことになります。

2015と2018の違いは…何でしょう。

UIはあまり変わっていないように思います。

A&A曰く2015は32bit版で2018は64bit版なので積んであるメモリを最大限(4GB以上)活用できるとのこと。

なるほど~。

会社PCのメモリは8GBもしくは16GBなので64bit版の恩恵を受けられそうですね。

爆速で開発が進む気がしてきました。

新しいソフトで気持ち新たに頑張っていきましょう。


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梅体験専門店「蝶矢」

先日、京都は六角通堺町にある梅体験専門店「蝶矢」に行ってきました。

梅体験専門店とはなんぞや。

曰く”日本の梅文化を現代的なスタイルで提供し、「大切な人とのつながりを育む文化」として発展させるべく、革新を続けながら伝統文化を守ってきた文化首都京都から世界へ発信していくための施設”だそうです。

簡単に言うと梅酒や梅シロップづくりの体験ができるお店です。

店内は非常にミニマルな空間。

コンセプトや内装、商品ライナップなどのデザインプロデュースはLUCY ALTER DESIGNさんが行っているようです。

梅酒といえば「大きな瓶に赤いフタ」というのが定番ですが、化学の実験用品のような入れ物に入った梅酒はおしゃれなインテリアアイテムにすら見えてきます。

映え~。

梅シロップは完成まで1週間、梅酒は1ヶ月ほどかかります。

私は梅酒を選択しました。完成が楽しみです。

梅体験専門店「蝶矢」


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