月別アーカイブ: 9月 2018

講演会①/葛西薫氏

先週、アトリエシムラ京都店(壽ビルディング)で開かれた講演会(第4回学びの会「言ノ葉-色で結ぶ―」アートディレクター・葛西薫×志村昌司)に行ってきました。
葛西さんはサン・アドという広告デザイン会社で、サントリー烏龍茶、ユナイテッドアローズ、とらやを初めとする多数の アートディレクターを務められている他に、装丁デザイン、プロダクトデザイン等もてがけられています。
どの作品を見てもいつも、のびやかで気持ちのいいデザインだなという印象をうけます。
講演会の際に持参されたポスターの写真です。
左と右のイラストは手書きで何十枚と書かれたもので最終ピタッときたものを使われたそうです。
デジタルでデザインする現代、手書きの力強さは新鮮でハッとします。

帰宅して葛西さんの装丁された本を集めてみると結構たくさんありました…。
まだ他にもありそうですが、とりあえず集合写真風に撮ってみました。

サン・アド
アトリエシムラ
 
 


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2018年夏-3

今年もやってまいりました、地域の夏祭り。
お手伝いをさせていただくこと早9年(ぐらい)!
毎年地域の方々や、近所の子供たちの元気な姿に力を分けてもらっています。
今年は出店のお手伝いもそこそこに、友人の子供と遊び続け、盆踊りでフィニッシュ!
※ちゃんと売り切りましたよ(笑)


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2018年夏-2

当社が設計に携わせていただいた「Nest at the trees,NISEKO」の引渡し後の追加工事確認に伺わせていただきました。
https://www.nestatthetrees.com/ja/
ニセコというとウインターシーズン、スキー、スノーボードのイメージが強いですが、夏もとても魅力的です。空気がきれいで自然の力が強いためか、とてもコントラストの美しい景色が広がります。ニセコ近辺で採れる野菜や真狩ポーク、夏場は積丹のウニなど夏の味覚も楽しみの一つです。


打合せの合間を縫って積丹半島は神威岬へ。(途中お昼ご飯は「港寿司」さんでいただきました。新鮮な魚介類を使用したお寿司はおススメです!)


車で約1時間30分(確かそれぐらいだった気がします…)。こんなにきれいな自然があるのだと息を呑みました。
他にも洞爺湖も車で40分~1時間、もちろん冬期はゲレンデも近いので是非足をお運びください。おススメです!
「Nest at the trees,NISEKO」
https://www.nestatthetrees.com/ja/


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2018年夏-1

今年は数年ぶりに祇園祭に出かけました。
祇園祭と言えば山鉾巡行が有名ですが、今回は友人に教えてもらった「還幸祭」へと。
御神霊を神輿より本殿にお遷しする祭典。

八坂神社に到着するとすでに多くの見物客がいましたが、祭典中の御神霊を本殿にお還しする間は境内は消灯(カメラなどの撮影はもちろん禁止)します。※この写真の後ですね。
月明かりの中、荘厳な雰囲気で執り行われる祭典は神秘的で日本の歴史と文化に触れる素敵な時間でした!おススメです。


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中秋の名月 一歩前

中秋の名月は雲が広がる生憎の天気でしたが、その前日は薄雲に浮かぶ綺麗な月を見る事が出来ました。
世間では月旅行の話題が聞かれますが、この月を観ている時は月には兎がいて欲しいと思ってしまいます。


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岡崎ときあかり

先日、ここ数年弊社も協賛している、岡崎ときあかりが開催されました。

今年は、所長のピンチヒッターで審査員席で鑑賞?しました。
なんと、ワークショップで初めてプロジェクションマッピングに触れる方の作品もありますが、クオリティー高くどの作品も甲乙つけがたい作品でした。
その中で、苦渋の決断の末、「株式会社ローバー都市建築事務所賞を」決定させていただきました。


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草刈り機

この日は、伸びに伸びた芝生の草刈りを行いました。
手押しの草刈り機で、ドンドン刈っていきます。

雑草も沢山生えて、芝がほとんど消えてしまった場所もあります。
雑草の生命力の強さを思い知ります。
手入れの面倒から、庭を土を残さずにコンクリートやタイルで固めてしまいたいとのお話を
お客様からよく聞きますが、やはり面倒でも、土を残しておいて緑があるほうが、生活に潤いがうまれる感じがします。


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秋の到来

9月半ばも過ぎ残暑から初秋へと季節がすぎつつある今日この頃。
子供の通う小学校の運動会がありました。
朝方まで残る雨で、この日は延期かと思いましたが、先生方の懸命な排水作業もあり、1時間遅れで開催できました。
開会式の頃には晴れ間も見えていました。

この日は、学校によって、運動会も決行、延期の判断がわかれたようですが、
順延なら、仕事の都合で応援出来なかったので、開催できてよかったです。


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西陣産業創造會舘

先日、友人の紹介でイベントに参加しに、西陣産業創造會舘(旧京都中央電話局西陣分局舎)に行ってきました。
建物は1921年(大正10年)に京都中央電話局西陣分局(京都で3番目の電話局)として建設され、2006年には国の重要文化財に指定されているそうです。
1Fはスモールオフィス、2Fはコワーキングスペース、3Fは多目的スペースになっています。
外観はレリーフが印象的なレトロなビルですが、中に入るとカジュアルなカフェのような内装でした。

階段状の床がちょうど腰かけて足を伸ばせるほどの踏面寸法になっています。
天井の一部と照明は既存のままのようでした。

この出窓窓辺&ちゃぶ台スペースで靴を脱いで仕事をしている人もいるそうです。
お昼寝したら気持ち良さそう…。

西陣産業創造會舘


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焼杉板

先日、静岡県浜松市に
焼杉板の生産現場へ見学に行ってきました。
焼杉板といえば
杉板を焼いた板材で対候性、耐久性があるということから
昔から外壁材として多く使われてきました。
最近はサイディングなどの外壁材が増え、
求める厚みや長さの焼杉板を
生産している会社も少なく、
納期もかかってしまうことが多いので、
採用が断念される場合も少なくありません。
そういった理由で
焼杉板の外壁の家を見ることは少ないのですが、
たまに見かけると、おお!となります。

味があり、かっこいいです。
生産工程は…


良く乾燥させた杉の板を三枚筒状にし、そこに火を付け焼いていきます。
その間、しっかりと火が回るように
人の手で支えて調整して焼いていきます。
5~10分後、全体に焼きあがったら
開いて水を掛け、出来上がりです。
人の手でむらなく焼き加減を調整することで
質の良い焼杉板ができあがるそうです。

こちらでは質の良い焼杉板をつくるために
全て手作業で、
そして、男性の方が扱える最大のサイズの杉板をあつかっているそう。
圧巻でした。。
こちらを見ると、その希少さと納期にも納得です。
材料の生産過程を知るとその材に愛着が持てるかと思います。
出来るだけ、それをお施主さまにも伝えられるよう、
しっかり見て学んでいきたいと感じました。


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