月別アーカイブ: 2月 2018

京都でハワイ気分

ハワイに行きたい!でも仕事忙しくてそんな時間ないよ!!

そんな気持ちの方、いかがでしょうか。

町家カフェ「fukumimi」さんにお邪魔してきました。
ハワイを楽しむことのできるお洒落なカフェです。

ハワイの雰囲気漂う解放感あふれるカフェでとても素敵でした。
窓際の席、ぽかぽかして気持ちよさそうですね。
 
いただいたのはソーセージとスクランブルエッグ載せのパンケーキでした。

ハワイ旅行を考えるとき、fukumimiさんで旅行計画を立てるのもよさそうですね。
ハワイ関連の本も置いているそうです。
↓ fukumimiさんサイトです
http://fukumimi-kyoto.com/


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カッコいい土木建造物


このドーンとした、要塞のような建物。
カッコいいいなと思い、写真をとってしまいました。
 
場所は、京都松ヶ崎浄水場です。
 
何かわからなかったので、給水タンクかと思って調べると、
洗浄水槽だそうで、中には800tもの水が貯められています。
 
普通の建築とはまた異なる、土木建造物の魅力。
純粋にカッコいいなぁと思ってしまいます。
 


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木製建具の勉強会

先日、木製建具の工房の見学会に参加しました。
いつも、設計図面で木製建具の図面を書いたり、現場に搬入されたりしていましたが、
製作の現場を訪れるのは初めての経験でした。
ここは比較的大きな木製建具の工房だと思いますが、色々な機器と、在庫の木材が沢山あり、勉強になりました。


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上海 6

前回記載させて頂きましたように、
蘇州の歴史は大変古いため町並みも古いです。

 
 
 
 

 
 
 
 
 
どこの都市でも歴史を重んじた町並みは綺麗ですね。

 
 
 
 
観光地でしたがおじいさんが自転車に乗っていたり、
おばさんがその辺で犬にえさをあげていたり、
生活が垣間見えてる部分も多かったです。

 
 
 
 
 
上海では気になりませんでしたが中国では木の下部分を白く塗るそうです。
理由は自動車のヘッドライトの反射、
消毒虫除けとよく言われるらしいですが
詳しく知っている人はいないそうです。
なんだか不思議な光景ですね。


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アートと不動産

先日、学芸出版社さん主催のアートと不動産のセミナーに行ってきました。
ギリギリまで行くのを迷っていたせいで、
定員オーバーで立ち見でしたが、
すごく内容が充実していて行って良かったと思いました。

美術を”体験”として深く味わうための宿泊型のアートスペースとして、
2015年にオープンした「KYOTO ART HOSTEL Kumagusuku」の代表でもある
美術家の矢津吉隆がの書籍のリリースの為のイベントでした。
東京都にある文化複合施設「HAGISO」の代表・宮崎晃吉さんと、
千葉県のアーティスト・イン・レジデンス「PARADISE AIR」の代表・森純平さん
とともに「アートと不動産」についてトークを繰り広げておられました。
不動産をアートという見方で見たことがなかったので、
すごく刺激的で、本が出版されたらぜひ手に取ってみたいと思いました。

学芸出版社さんに着き、なんかこの建物見たことあるな~なんて思ったら、
そういえば大学3年生の時にも授業を抜け出して、
建築家・田根さんの話を聞きにきたな~と思い出しました!
当時は確か20人くらいの中で話を聞いていたような気がします。
今はもう何人人が集まるか分からない程フューチャーされていますよね。
あれから4年の月日が経ったかと思うと…ゾっとしました。


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ジブリ 立体建造物展

先日、あべのハルカスで開催された、スタジオジブリ 立体建造物展を鑑賞してきました。
ジブリ作品の建物に焦点をあてた展覧会だったので、そんなに注目を集めないのかなと思いましたが、
ともかく凄い人!
入場まで60分ほどかかり、会場内もゆっくり鑑賞できませんでした。
カタログを購入したので、家に帰ってからジックリと見たいと思いました。
 


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上海 5

蘇州は上海から新幹線で30分。
高速鉄道で2時間の位置にある都市。
 
歴史が古く紀元前514年に呉の国王闔閭が蘇州を国の都に制定、
これにより大規模な建造が始められた。
当時の行政と貿易の中心地になり、京杭大運河の建設と開発が蘇州の発展を促した。
七世紀の初頭に大運河が完成し、蘇州のその地位を一層高め、
宋朝(960年 – 1279年)-元朝(1271年 – 1468年)に、蘇州繁栄を極めた。
らしいです。
(蘇州公式観光サイト参照)
 
蘇州は歴史が古く昔の町並みや庭園、絹織産業を代表とする伝統文化が世界文化遺産にも登録されています。
 
ちなみに紀元前514年は漫画「キングダム」の舞台である春秋戦国時代ですが
キングダムで描かれる時代には既に呉の国はなくなっいるようです。


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翻訳できない世界のことば

年末から1月中旬にかけて、
毎年海外にいる友人たちとの手紙送り合い合戦になります。
留学時にできた友人たちは毎年当たり前のように、
クリスマスカード、クリスマスグッツを送ってきてくれます。
それを年賀状で返すという私のズボラな感じで成り立っています。
台湾人の友人は、日本の文化に慣れ親しんでるのか、
キラキラのアジアな年賀状を送ってくれます、ド派手です。
LINEでいいのに、手紙に想いを込めたがるのは、
世界共通なのかもしれません。
言葉にできていたらいいのですが、
なかなか言葉にできないことも多いように思います。
日本語では表現しきれない言葉が
他の国の言葉ならあったりするし、
「そんな言葉があったのか!いただき!」となる事もよくあります。
そんな外国人の友人たちから、
私の知らなかった言葉たちを日々ちょっとずつ貰っている感覚です。
そんなことを思っていた年明けに
たまたま見つけた本が、面白そうだったのでご紹介します。

この本の楽しみ方は、
私のように日本語にない感情を一言で表す言葉に出会えたり、
他の言語を訳す時に一言では言い表せないような各国固有の言葉を知れたり、
まだ読んではないですが、とにかく良い気がしています。(笑)
日本語以外のボキャブラリーを増やすと、
自分の感情も言葉に落とし込めたりするのかもしれないですね。


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竹中大工道具館

休日に家族で神戸の竹中大工道具館へ行ってきました。
ゼネコンの竹中工務店が設立した日本で唯一の大工道具の博物館です。
いつもエントランスを入ると、ふわーっと木のいい香りが漂っています。
日本の昔からの道具に始まり、世界の大工道具、名匠の作る道具などの展示。
また道具だけでなく、様々な木についての展示や仕口の解説など、建築関係者でなくても楽しめるのではないでしょうか。

年輪を数える息子。この木は140歳だそうです。
木を実際に触ったり香りを感じてみたり。「この木は変なにおい!この木は石鹸の匂いがする!」と、自由な感想が新鮮です。

仕口の組み方などは、子供にとっては正にパズル。
親子そろって「へーっ!」と感心。日本の技術ってすばらしいです。
木工教室があったり、家族皆で楽しめました。


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上海 4

今回は上海だけでなく電車を利用し蘇州にも行ってきました。
切符を駅そばのチケットセンターにて購入

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
蘇州へは新幹線で行く予定でしたが・・・
アレ・・・
新幹線じゃない
チケットセンターにて新幹線のチケットを購入したはずが特急券を購入してました。
というのも中国の人はほとんど英語が喋れず、漢字でなんとなくはわかるものの
日本とは漢字が違うため苦労して購入したチケットが間違っていました。
チケット窓口では英語を喋れる人も数人いましたが上海では対応してもらえず。
蘇州にはいくのでこれにのって蘇州に
社内はとても写真を撮れるような状態ではなく
前の席の人が自分の席に座るな!!と喧嘩しだす始末。
中々カオスでした。

 
 
 
 
 
なんとか蘇州到着。
無事降りることができてよかった。


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