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モスク 2
前回に引き続きモスクの後編。
東京ジャーミィでは下記のようなフロア分けになっており前回は1階部分今回は2階の礼拝堂部分です。
1階が礼拝道具の販売・休憩所
2階が礼拝堂
3階が女性専用の礼拝堂
エレベータが無い為階段で2階へ

そこそこ急な階段を登る途中ふと上をみると階段の天井に綺麗な装飾がされていました。


礼拝堂に入った瞬間から別世界でした。
直ぐそばに道路があり車が走っているにもかかわらず静かでピンと張り詰めた空気で美しかったです。
こちらでも細部まで装飾があり、階段の裏に司祭?の服が隠されているなど面白い発見もありました。



いつか本物を見に行こうと決意しました。
いつかですが・・・
カテゴリー: 大丸 将
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猪熊源一郎記念美術館Ⅲ
戦時下の画業の展覧会を見終わり、
帰りに猪熊氏の常設展を見ました。

久しぶりに見たのですが、やはり猪熊氏の作品が好きだと思いました。




色彩もそうですが、一般の人でもタイトルをみるとなんとなくこの絵の意味や意図が
分かるバランスもいいなと思います!
こんな絵を描く人が、国の命令で戦争時中の絵を描いていて記録していたなんて、、
なんとも言えない気持ちになりますね。
最後に、
猪熊氏は誰もが一度は目にしたことのある、
三越の包装紙やショップ袋をデザインした人なんですね。

この袋、小さいとき家ですごく見た記憶があります。。
私だけでしょうか?(笑)
上の包装紙は千葉の犬吠埼で拾った石をモチーフにしたとか。。(なにそれ。。)
またふとした時に訪れたいとおもいます^^
カテゴリー: Rover
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モスク 1
またまた東京での話しですが、東京にてモスクに行って来ました。
以前ローバーにて京都にあるイスラム文化センターを手がけたことがあるらしいよ。
と妻に話したところ興味があるとのことで訪問することができました。
代々木上原駅近くにある東京ジャーミィが運営するモスクを訪問しました。
見学可能で私達以外にも多くの方が見学していました。

1階はホール、休憩所となっており礼拝道具の販売や書籍がおいてある簡単なブックコーナーがあり、わいわいがやがやした様子で礼拝堂の雰囲気ではありませんでした。


ただ細部をみると宗教色が強く美しかったです。



カテゴリー: 大丸 将
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猪熊源一郎記念美術館Ⅱ
美術館の中に入って行くとまず受付とショップ、ロビーのようなスペースがあります。


高さのある空間から一気に、天井の低い空間が広がっていて、
この緩急が余計に高揚感のある空間を演出しているんですね。

そしてまた1階から3階まで(たぶん)ぶち抜いて開放的な空間をつくっていました。
わー素敵です。
そして展覧会の内容はというと、猪熊弦一郎をはじめとする画家たちが、
国からの命令で戦争をしている現地に派遣され、その戦争の様子を描き続けたというものでした。(大筋は合っています、たぶん)

写真は撮れなかったのですが、当時の戦争の様子、当時の画家たちの暮らしを
実際に残っている手紙や、絵から読み解く事が出来ました。

猪熊源一郎氏の作品にここまでリアルなものはなく、どちらかというと
抽象画のイメージだったので、色々な画家としての葛藤のようなものも垣間見えました。
カテゴリー: Rover
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猪熊源一郎記念美術館Ⅰ
週末、瀬戸内の島を巡るぞ!と意気込んで帰省したものの
台風直撃で結局実家で引きこもるハメに。。
台風が四国に上陸する前に!と最後の足掻きで
猪熊源一郎記念美術館に行ってきました!

徐々に美術館に近づいていって、、

入口付近に立つと、建物の大きさと迫力に圧倒されます。
どーんと現れた空間には、パンテオンの中に入って行く時と同じような高揚感がありますね。自分がちっちゃくなったような感じもしますね。
私は何年か前に展覧会を見に来たことがあったのですが、
初めてここの美術館を訪れたファッション好きな友人は、
この美術館を誰か日本人ファッションデザイナーの作品に例えていました。
気にいったようでした。

正面左側に入り口があり、その入り口を通り越して階段を上ると、こんな空間が広がっています。

谷口先生!!写真の何倍も素晴らしいです!
東山魁夷せとうち美術館も谷口吉生先生の設計ですね!
ここもまたいいんです~~
カテゴリー: Rover
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兵庫県立美術館
先日、兵庫県立美術館に行ってきました。

この美術館は有名建築家安藤忠雄さんの建築です。

安藤さんの建築はアートだと思っています。
洗練された幾何学構成、ミニマルなディテール、空間のダイナミズム。


この日は「怖い絵展」の開催期間中でした。

妻とぞくぞくひやひやしながら夏を楽しみました。
カテゴリー: 赤尾壮彬
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KYOTO TOWER SANDO
京都駅に行ったついでに京都タワーにも寄りました。
地下から地上2階は「KYOTO TOWER SAND」という商業施設として
今年4月にリニューアルオープンしています。
地下はアジアの食堂といった雰囲気のフードホール。


1階はおみやげ店。2階は京都の和菓子を自作したりできる体験ゾーン。


京都に旅行に来た人などには駅近の楽しめるスポットですね。

カテゴリー: 中村直美
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打合せにて
現在メンテナンス管理中の物件、
株式会社HEADS様新社屋の打合せにて、
とってもかわいらしいお水を頂きました~!
社是のひとつでもある、
We create happinessという言葉がこの会社を表しているようでした!


お水を頂いた際に、おっ!と思わせる細かい配慮、遊び心など
いろいろと楽しい気持ちにさせて頂いています。
最近は、打合せの際に気づくことや学びが多いように思います。
会社に帰るまでの道中、頂いたお水を見ながら
自作でつくるのであれば何がいいかな~と妄想を膨らましていたのでした。。(笑)
カテゴリー: Rover
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京都駅ビル20周年
京都駅ビルに行ってきました。
今年で開業20年だそうです。
開業当時はコンペで通った原広司さんの設計案が物議を醸し、
大きな話題になったことが懐かしく思い出されます。
20年前の自分がどんな印象を抱いていたかは、昔すぎて覚えていません。
大階段や屋上庭園、京都タワーを見渡せる景色など、今の私は楽しい駅だと感じています。
子供達も大階段で遊ぶのが大好きです。
親としては転げ落ちないかハラハラしますが。
カテゴリー: 中村直美
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「法」の山に登ってきました。その2
山頂に着いたは良いのですが、
見晴らしが全くありません!

まぁ、登る前から予測はしていたのですけどね。
夏の盛りに山に登っても木々の葉っぱが生い茂って何も見えないだろうなと。
そこで、山頂からの眺めでは無くなりますが、少し下がったところに僅かに木々の隙間から岩倉の町が見える場所があったので、そこから写真を撮影しました。
下半分は木々に隠れてしまってますが、この時期に必要なら仕方ありません。
あと2か月程後にならないと、きれいに町が見える写真は用意できないです。
それか、ドローンを用意するかですね。
山から南の京都市街の街並みは「法」のお陰で眺望は開けているんですが。


「法」の山に登ろうとされている皆様、火床への入山は禁止されていますので、お気をつけて下さいませ!
カテゴリー: 松村隆孝
「法」の山に登ってきました。その2 はコメントを受け付けていません。
















