月別アーカイブ: 12月 2016

年末のごあいさつとご連絡

今年も残りわずかとなりました。
ローバー都市建築事務所の
年末年始の休業期間は
12月29日(木)~1月4日(水)
となります。
今年もたくさんの方にお世話になり、本当にありがとうございました。
来るべき新しい年が皆様にとって佳き年となりますように。

 
良いお年をお迎えください。
ありがとうございました。
2016年12月吉日
 


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初雪

朝、目覚め障子戸を開けると、雪が舞い山にはうっすらと雪が積もっていました。
どうりで寒いはずだと納得しながら、出勤準備をすすめました。
水っぽい雪なので、すぐに解けるでしょうが、車のタイヤをスタッドレスにしようかなと考えてしまいました。


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小さな看板



WEEKENDERS COFFEE
富小路の一角に存在する自家焙煎コーヒーのお店。
なんとなくの場所だけ聞いていたのですが、小さい看板だけを頼りにフラフラ街中を探してたどり着きました。
見つけにくいかもしれませんが散策しながら探しすのも楽しいですよ。
 


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保津川筏流し

京都BALにある無印良品の壁面です

この壁面に使われている木材は保津川(桂川)の筏(いかだ)流しで実際に運ばれた
京都・丹波産のヒノキを加工したものだそうです。
保津川には昔水運の文化があったそうで、丹波の山で採れた天然の木材を
筏にして下流まで運んだそう。(写真はお借りしました)

その文化を継承しようと、近年ではプロジェクトとして開催されているようです。
水運というと…琵琶湖疎水や高瀬川もそうですよね。
物を運ぶ手段として海がなく、また山に囲まれた京都では川は重要なものだったのですね。
とても興味深い発見でした。
このような意味やメッセージ性を持ったものをたくさんの人が目にするところに取り入れる…
気づかない人も多いかもしれませんが
その影響が多かれ少なかれ、とても意味のあることだと思います。


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アスロック

以前、外壁の建材である押し出しセメント板「アスロック」商品を取り扱う
神戸市にある株式会社ノザワさんのショールームに寄せていただきました。
押し出しセメント版とはセメントをある一定のサイズに加工し、
凹凸のデザインを表面に施した外壁材です。
デザイン性に加えて、耐震性、対候性、耐火性に優れています。
 押し出しセメント板…といわれてあまりなじみがないかもしれませんが、
わたしたちが普段見ているビルや商業施設など大きな建物に使われています。

この壁に張ってあるものがそうです。こちらは素地といって
セメント素材そのものの色と質感を生かしたものです。
ローバーでのプロジェクトでも使わせていただいております。
またブログにて紹介できればと思います。
株式会社ノザワ


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漆喰塗り

NPO法人クリエーターズジャパンさんの主催する
町家改装のワークショップに参加させていただきました。
セルフリノベーションで
シェアハウスをつくろうというプロジェクトです。
この回は壁の漆喰塗りをさせていただきました。
漆喰の粉と水を撹拌機で混ぜてコテで塗っていきます。

私の生活での経験と重ねると
漆喰塗りは焼きあがった食パンにマーガリンを塗る感覚と似ている気がします。。。
建築現場で見ることはあっても実際に自分が塗ることは
ほぼありませんので、とても貴重な体験となりました。
ありがとうございました。


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HIRAKATA T-SITE

今年6月に大阪府枚方市にオープンした複合商業施設、枚方T-siteへ行ってきました。
枚方駅から直結のデッキを歩いていくと、すぐにその姿が見えます。


この四角く突き出したところが気になる…
内部はこうなっていました。
 吹抜けに床から天井まで本がぎっしり!すごいインパクトでした…
本棚には一段一段に間接照明が埋め込まれていて、
一番上の本は何の本が置いてあるかさえわからない程の高さであるのに、
ディスプレイとして「本を魅せる」ということに抜かりありませんでした…
上層階にはT-site設計の経緯や
 
建設中の写真も飾ってありました。
「まちのリビングをつくる」が今回の駅再開発の大きなコンセプトになっているようです。
 この写真右の夕日の写真とかは感動的ですね。。
つくっている人の存在を感じられるものでした。
地元の方でしか行く機会がないかもしれませんが、
話のタネに…お時間あればぜひ行ってみてください^^


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大阪商工会議所 大交流会

大阪商工会議所 大交流会にスタッフと二人で行きました。

今年も無事に過ごせた事に感謝しつつ来年を祈願して。
 


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ORA忘年会

今年もORA忘年会に行ってきました。
いつもながらの大盛り上がりです。

↑イリュージョンです。

↑長渕です(もちろんそっくりさん)
ORAの会ではいつもパワーを貰ってます。
 


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サグラダファミリア

友人がスペインに行き、写真を送ってもらいました。
(長尾さんのお友達もスペインに行っていたみたいですね!笑)
ガウディという名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
そしてスペインといえばサグラダファミリア!と口にする人も多いのでは?

サグラダファミリアとは、ユネスコの世界遺産に登録されている教会です。
1882年から着工し始め、現在も建設中です。
イエスの栄光を表すメインファサード、18本建てられる内の10本の塔が未完成。
これらの塔の12本が12使徒、4本が福音記者、1本が聖母マリア、1本がイエス・キリストを
象徴するものとされているそうです。
自然主義と抽象主義の混在する彫刻を施した大胆なデザインが特徴。
スペイン のバルセロナを象徴する存在!!!
いつ完成するの?と思いますよね、、
設計者のアントニ・ガウディ没後100周年を記念した2026年を目指しています。
アントニ・ガウディとは、カタルーニャ出身の建築家です。
彼はサグラダファミリアのために全てを注ぎ込み、
1914年以降はサグラダファミリア以外の仕事は全て断っていたそうです。
12年間この教会で過ごし、死後の現在も彼は自分が生涯を捧げたこの場所で眠っています。
身廊はほぼ完成しているのかな、、?
ステンドグラスから差し込む光がなんとも美しいですね。
実際に自分の目で見てみたい~!(T_T)
圧倒されるんだろうな、、と。
友人がとても羨ましいです。笑


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