月別アーカイブ: 12月 2013

冬らしくスッキリとしない天気が続きますが、
一瞬の晴れ間に素敵な虹を見かけました。


カテゴリー: 松村隆孝 | 虹 はコメントを受け付けていません。

12月


京都八百一さんのイルミネーション。
画像はあまりよくないのですが、とても立派なツリーでした。
早いもので、もう年末ですね。
やり残した事がないようにあと15日を過ごしたいと思います。


カテゴリー: 木村俊雄 | 12月 はコメントを受け付けていません。

環境フェスティバルに出展

本年も、パルスプラザで開催された
京都環境フェスティバル2013に出展しました。
「スペースリサイクル」と題し、町家や古いビルのリノベーション事例等をパネル展示させていただきました。

また、来年も会場でお会いしましょう!
 


カテゴリー: 松村隆孝 | 環境フェスティバルに出展 はコメントを受け付けていません。

鈴木大拙館に行ってきました

先月の金沢旅行でどうしても訪れてみたかった鈴木大拙館。
建築の設計は東京国立博物館法隆寺宝物館の設計で有名な谷口吉生氏です。

昔から谷口吉生氏の建物は好きで、大昔にニューヨークに行った時はニューヨーク近代美術館が建築中で悔しい思いをしたほどです。

入場料300円と驚きの価格でワクワクしながら入館です。

このシンプルさがたまりません。
こんな設計をしたいと思いつつ、じっくり見させて頂きました。




鈴木大拙氏は世界中に禅文化を広めた仏教哲学者で、
彼の著作から「ZEN」 という言葉を世界中の人が知ることとなった有名な方です。
谷口氏は「これまで個人名が付く記念館や美術館の建築をいくつか設計したことがあるが、
多くは画家などのための建築であり、作家の作品を展示することによって、それらの建築は
十分に性格づけられた。しかし、今回は著作を作品とする哲学者であり、展示物としては、
書籍、原稿、書、写真などで非常に限られた数のものでしかなかった。
従って、最大の課題は日本文化の根源を説く哲学者にふさわしい空間構成を模索する
ことであり、私はその典型を日本の「床」の空間に求めた」と、あります。
こんなにもシンプルで飾られていない建築を実際に体感するだけで、
少しですが哲学の意図が分かった気がしました。
単純明快、それでいて奥が深い。
谷口ファンにはたまらない建築でした。
皆様も金沢へ行かれた際は是非お立ち寄り下さい。
「鈴木大拙館」
http://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/


カテゴリー: 山本ちなつ | 鈴木大拙館に行ってきました はコメントを受け付けていません。

ドウダンツツジ

もう紅葉も終わりを迎えつつありますね。
我が家で最後に紅葉するのが、この赤いドウダンツツジ。
まだかまだかと赤く染まるのを待っていましたが、
この日を迎え終わったら本格的な冬に突入です。
クリスマスからお正月へ、仕事も年末へ向けラストスパートですね♪


カテゴリー: Rover | ドウダンツツジ はコメントを受け付けていません。

試行錯誤の日々

建築家 故 宮脇檀さんの本を読みました。
宮脇さんの著書や作品集は実はしっかり見たことがなく、 持っているのは建築知識という雑誌
のディテール特集ぐらい。ちゃんと読んだのは今回が初めてです。
宮脇さんが、設計事務所を切り盛りしながら、男手一つで子育てされたというのは有名な話。
正確に言うと、娘さんが中学生のときからなので、それまでは共働き家庭ということになります。
子供と一緒にごはんを食べることが、家族のふれ合いの原点であるということ。
要は、どう時間の隙間を見つけて、うまく家事を仕事を差し込むかということ。
やはり娘はかわいいということ。娘を喜ばすためにいろいろしてあげたくなること。
そんな娘のことを皮肉たっぷりに”敵”と表現しているところ。などなど共感することばかりでした。
前にも書きましたが、うちは完全分業制。掃除洗濯はもちろん食事も分業。試行錯誤の日々です。
宮脇さんのように、ダンディーに子育てすることは到底無理だし、晩ご飯は必ず一汁三菜以上つくる
なんて不可能に近いけれど、少しでも軽やかにスマートにこなすことができたらいいなと思います。
けっこういい線いってると思うんだけどなぁ。


カテゴリー: Rover | 試行錯誤の日々 はコメントを受け付けていません。

メーヴェですよ!

「風の谷にナウシカ」で登場する、メーヴェを実際に作ってしまった人がいます。
八谷和彦さんという方が10年かけて作られたそうです。

 
小さな一歩かもしれませんが、これはスゴイ!
いつの日か、僕も乗ってみたいです。
 


カテゴリー: 松村隆孝 | メーヴェですよ! はコメントを受け付けていません。

1級建築士の定期講習を受講してきました。

建築事務所に所属している1級建築士は3年に一度、定期講習を受講することが義務づけられています。
本日、その定期講習を受講してきました。
日々変わる建築法規や技術動向についての講義がメインです。
朝から夕方まで、しっかり1日、講義があり、最後は修了考査があり、終わる頃にはグッタリでした。
修了考査は即日採点ではなく、一月後に合否があるので、大丈夫だと思いますが少しドキドキします。


カテゴリー: 松村隆孝 | 1級建築士の定期講習を受講してきました。 はコメントを受け付けていません。

天高く馬肥ゆる秋

タイトルとあまり関係ありませんが、
今年も綺麗な紅葉を見させて頂きました。
京都の紅葉はもうそろそろ見納めでしょうかー?


カテゴリー: 山本ちなつ | 天高く馬肥ゆる秋 はコメントを受け付けていません。