大丸 将」カテゴリーアーカイブ

見知らぬ奴が!

先日生まれた息子を見せに私の実家に帰ると見知らぬ奴が!

実家は私が小さなころから様々な生き物がいる家でした。

九官鳥・うさぎ・リスetc…

実家に来る理由は保健所で頂いたり、ペットショップで処分をされそうになった子格安で購入したり、たまに拾ってきたりと様々でしたがみんな可愛かったなー。

久しぶりの子猫でしたがやっぱり癒される!!


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サクラオーミモザイコ

息子ができてから忙しく建築の関係のことを全く見に行けてません。

どこが見にいきたいのですが1ヶ月経つまでは仕方ないですね。

そしてブログに上げるネタがないです!

そこで遅くなってしまいましたが先日会社で行った春の日帰り見学会から。

近江化学工業さんとサクラクレパスさんがコラボして作成した

「オーミモザイコ」

学校の教材用として作成されたものらしく、美術の時間にわざと柔らかく制作したタイルを自分で好きなサイズに手で割り割ったタイルを使用してモザイク画を制作していたらしいです。

今は制作されていないらしいですが、DIYが流行っている今の方が売れるのではないかと思いました。


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家に息子が帰ってきて少し経ちました。

娘はすっかりお姉ちゃんになって息子が泣いていると

「ミルクあげて!」「抱っこって言ってるよ!」といつも怒られます。


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赤ちゃん

私事ですが5/21に息子が生まれました。

娘が息子に興味深々ですぐにお姉ちゃんになってます。

二児の父として頑張ります!!


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皇子山公園

娘が大きくなり色々な遊具で遊べるようになってきたので

いつもと違う公園に行こうと思い、私が幼い頃連れて行ってもらった皇子山公園に行ってきました。

とても大きい公園で色々な大きい遊具があり子供の頃の私にとっては

テーマパークのような場所だったのですが・・・

大きかった遊具が何もなくなっていました。

昔はこんなに凄かったのに・・・

安産基準を満たしていないため、遊具の撤去したようです。

将来的に大型の遊具を設置するそうですが時期はまだ未定らしいです。

新しい遊具ができるときまた一緒に娘と行けるのを楽しみにしています。

 


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琵琶湖疏水記念館

お花見のついでに京都動物園のそばの琵琶湖疏水記念館にも立ち寄ってきました。
入館料無料で琵琶湖疏水に関する資料が展示されている施設ですが、多くの資料があった中でも島田道生(しまだどうせい)氏が作成した。
目論見実測図(もくろみじっそくず)が凄かったです。
1/2000の実測図でサイズがとにかく大きかったです。

 
 
 
 
 
琵琶湖疏水の施工が行われたのが1835年からとのことですので当然ながら手書きの図面。

 
 
 
 
 
図面の下に製図道具が置かれていました。
その他にも多くの施設の図面が展示されて面白かったです。


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娘と桜をみにいってきました。
まだ咲き誇る前の人が少ないうちにと思い行ったのでゆっくりと見ることが出来良かったです。

 
 
 
 
 
去年はベビーカーで寝てたのになー
と娘の成長を感じました。


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檜皮葺見学

上賀茂本山にある太田神社の檜皮葺きかえの見学にい行きました。

 
 
 
 
 
 
 
太田神社の裏にある檜からとった檜皮を使うとのことで、檜皮をとった檜は樹皮が無くなり赤くなるそうです。

 
 
 
 
 
手前が部材を取替えた拝殿、奥が檜皮を葺いている途中の本殿

 
 
 
 
 
取替え前の柱
拝殿が予想よりも腐っており基礎周りの柱も建物を一度持ち上げ交換したとのことでした。

 
 
 
 
 
今回の工事で取替えた材刻印
将来再度修繕が入ったときに工事箇所がわかるように使用したものには刻印がされています。


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文化財マネージャー

先日から受講している文化財マネージャーにて左官のお話をきかしていただきました。
左官の種類や元となる土の実物をみせていただきましたが、実物を拝見できる時間が短く他の方たちも興味しんしんで中々見ることが出来ずもっと見たかった・・・

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
左官の元となる土

 
 
 
 
 
塗りサンプル
わかりにくいですがサンプルの右上に「大津磨き」があります。
その名の通り滋賀県大津の土がルーツとなっております。
大津磨きは鏝で何度もおさえることで光沢がある仕上げとなります。
ペンキが普及し使われることは少なくなりましたがペンキとは一味違う美しさがあるのでどこかで使えればと思っています

 
 
 
 
 
 
 
 


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385Bar

事務所385ビルは5階がコワーキングスペースが入っていおり
2ヶ月に1階385Barと称した交流会があります。
先日そこでお会いした方が伊勢型紙の染めの仕事をされており染で使用する型紙を見せていただきました。
伊勢型紙は、薄い和紙を柿渋で数枚貼り合わせた地紙を職人さんの手により手彫りし紋様をつけるらしいです。彫刻の技法は「縞彫り」「突彫り」「道具彫り」「錐彫り」の4種類があり使う道具によって名称が変わるそうです。

 
 
 
 
 
 
 
縞彫り

 
 
 
 
 
 
 
突彫り

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
道具彫り
本物を見ると繊細で美しかったです。
ただ職人さんの人数が減っておりしかも各彫師さんは道具彫りなら道具彫りしかできないとのことでさらに継承していくのが難しいらしいです。
 


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