和田章宏」カテゴリーアーカイブ

奈良散策

京都歴6年目。奈良へ行くのは人生で3回目。

意外と行く機会がない奈良。

結構前から行きたいとは思っていたのですが、天候に恵まれず断念すること3回。先週の秋晴れに乗じてようやく行くことができました。

古民家を改装したカフェや中川政七商店の本店、中村好文さんが設計した喫茶室 囀(Saezuri)を見て来ました。

それにしても奈良はのどかでいいですねぇ。

若草山から見る景色もよき。

昼間はそれなりに人がいたのですが、夕暮れを見た後に若草山から降りると誰もいなくなっていました。みんなどこへ行ったのでしょうか…。

奈良はホテル数が全国最下位らしいので、京都や大阪で宿泊する人が多いのでしょう。

一度くらいは奈良で宿泊したいなぁと思いつつ、京都へと帰りました。

たまには泊まっていきな! by 鹿


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ベトナムはハノイ

先週、前から行きたいと思っていたベトナムに念願叶って行ってきました。

ベトナムと言っても色々ありますが、ちょうど11月から乾季に入るハノイへ。

行けばなんとかなるだろうと大して下調べもせずにハノイまで行ったのですが、現地で合流した友人がガイドブックを携えてやってきたのでなんかいい感じに旅行っぽくなりました。まあ基本的には街をブラブラしてビール飲んでました。

ブラブラしてて気づいたことはハノイは3つの要素によって構成されているということです。1つはバイク。2つ目はプラスチックの小さな椅子。3つ目は電線です。

バイクはハノイの人々にとって最もメジャーな交通手段で、どこもかしこもバイクだらけ。駐輪場もないので、歩道には売り物のようにバイクが並んでいます。

また、ハノイの人々は歩道にプラスチックの椅子とテーブルを出してお茶をするので狭い歩道は通れないこともしばしば。

まあこのウチとソトの曖昧さがハノイ独特の親しみやすさを醸し出しているのかもしれません。

電線はまあ写真を見てもらえればわかります。メンテナンス性を完全に置き去りにしたケーブルの塊…エモい。

観光地にはあまり興味がなかったのですが、一応ハトバスみたいな乗り物にも乗り、朝は大聖堂が見えるカフェでコーヒーを飲み、昼はフォーを食べ、夜は飲み屋をはしごし、クラブに行き、疲れたら全身マッサージをしてもらい、アメリカ人のおじさんとインスタライブをし…という感じでなかなか充実した3日間でした。

ハノイ以外の都市もそのうち行ってみたいですね。

【ハノイの町並み】

【ハノイの食べ物】

【ハノイの人々】


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商店建築 2019年11月号

商店建築の11月号にいいものがついていました。

京都インテリアマップ!!!

商店建築で紹介された京都府内の建築が一覧化されて冊子になっています。

すごい…これさえあれば「休日に行くとこないなー」なんてことがなくなるわけですね!!!

いや~次の休日がたのしみになってきました。

どこに行こうかな~。


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新世界

久々に新世界に行きました。

京都では絶対に見ることができないカラフルな町並み…

隣り合う”府”がこれほどまでに違うのは面白いですね。

ぶらぶらしているとエモい建物を見つけました。

コインランドリーです。

コインランドリーってちょっと他のお店とは雰囲気が違いますよね。

店員がいないせいだと思いますが、人が全くいない状態でも照明の明かりが煌々とついている様は人が突然消えてしまった世界のようです。

つまり新しい世界への入口なんですね。新世界だけに。

…。

新世界だけに。


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六角堂

この複雑な屋根は一体…?

そう、六角堂ですね。

六角堂は587年に聖徳太子によって創建されました。587年て…びっくりしますよね。

もちろん創建当時のものがそのまま残っているわけではなく、現在の建物は1811年に再建されたものです。

前から六角堂を上から撮るというのをやってみたかったんですよね。

雨が降ってたら俯瞰×屋根×傘っていうが撮れそうだったんですけど曇りでした。悔しい。まあいつでも行けるんでまたチャレンジします。

どうでもいいですけど鳩めっちゃ多かったです。鳩使いおじさんがいました。


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神護寺

京都駅からバスで1時間。神護寺(じんごじ)でかわらけ投げをしてきました。厄除けです。

紅葉シーズン以外は人が少ないのか、土曜日にも関わらず広い敷地に10人いるかいないかくらいでした。

写真が撮りやすいですね。

神護寺に行くまでに長い坂と階段があり、台風15号のフェーン現象(?)で真夏並に気温が高かったこともあって汗だくになりました。あっつ〜。

境内から眺める錦雲渓(きんうんけい)はなかなかのもので、谷風が汗で濡れた体を冷やしてくれました。

京都のメジャー観光地は人も多く騒がしいので、これからはこういったマイナーな場所を巡ってみようと思いました。


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糺の森の光の祭

糺の森にチームラボが来ていたので行ってきました。

チームラボとは「なんだかよくわからないもの」を光らせたら右に出るものはいない、そんなアート集団です。

糺の森へ行くとカラフルな卵が妖しく光っていました。一体何なのだこれは…。

進むにつれて卵の量とサイズが増えていく。糺の森はモンスターの巣になってしまったのか。結局最後まで卵が光ってるだけだったのですが、幻想的な雰囲気で思ったよりも楽しめました。

めちゃくちゃ人が多かったので、写真を撮るのも一苦労。

「糺の森の光の祭」は9/2まで。気になる方はお早めに。


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なにわ淀川花火大会2019

今年も行ってきました「なにわ淀川花火大会」。

今年はちゃんと有料席をとって、暑さ対策もして、虫よけスプレーも振りまくって快適に見ることができました。ただクッションシートがペラペラでお尻が痛くなりました。来年はケツ痛対策が必要ですね。

今回は”福田式撮影術”にチャレンジしてみました。”福田式撮影術”は簡単に言うとピントを外した状態で撮り始めて、シャッターを下ろす瞬間にピントを合わせるという撮り方です。

フォーカスリングが無限遠でしっかり止まってくれるレンズがあれば割と簡単に撮れます。

かんたんに撮れるといいつつ完璧に撮れたのは1枚もないんですが…。

どうしてもリングを回すときにブレちゃって、三脚をもっとしっかりと固定する必要がありました。

今回撮ってて思ったのですが、花火って色によって結構明るさが違うんですね〜。青い花火は暗く、黄色は明るい。花火の色に最適なF値なんてのもあるみたいですが、なかなか事前に予測なんてできないのでまあそのへんは目を瞑りましょう。

皆さんは今年は花火大会行きますか。行くのであればぜひ福田式で撮ってみてください。


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白髭神社

前から行きたいと思っていた滋賀の白髭神社。

琵琶湖の中に立っている鳥居が特徴で「近江の厳島」と呼ばれているそうです。

これは映える!と確信し3連休最終日にイソイソと行ってきました。

途中降りる駅を乗り過ごし、聞いたこともない駅で40分ほど待つことになったのですが、駅に人が全くおらず、祇園祭で人混みがとんでもないことになっている京都とのギャップを感じました。のどかでいいですね〜。

NDフィルターを買ったのでそれのテストをしたかったということもあり、SSを30秒にして撮りました。

まあいい感じに撮れたんではないでしょうか。

鳥居の周りはモーターボートとかが結構走り回っていたので、長時間露光にして正解でしたね。うまく消えてくれました。他の場面でもいろいろ使えそう。

帰りに祇園祭に寄ったのですが、特にやることもなかったので帰れなくなる前に帰りました。また来年行こう…


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Master Recipe

東山区の南に去年の11月にOPENした雑貨屋「Master Recipe」に行ってきました。

Master Recipeは株式会社Francfrancが新しく設置したラインで、京都のこのお店が第一号店です。

町家風の外観と店内の白を基調としたシンプルな空間のギャップが面白いですね。

Francfrancの雰囲気とは違い、高級感を感じさせるインテリアとなっています。

WORLD CONTEMPORARY CRAFTがテーマということで、世界中のクリエイターの作品がおいてありました。

とてもきれいな内装だったので気になる方は行ってみてくだい。


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