中村直美」カテゴリーアーカイブ

モンゴル旅行②

モンゴルに行った際、「ゲル」に宿泊しました。
ゲルとは遊牧民の移動式住居ですが、ツーリスト向けのゲル10〜15軒ほどの規模のキャンプが大草原の中にポツンと点在しているようです。
私達が滞在したのは海外観光客向けのキャンプですが、モンゴルの都会っ子達が週末楽しむ為のモンゴル人向けのキャンプもあるそうです。

ご覧の通り、丸い部屋です。なかなか丸い部屋ってないですよね(笑)
直径約5m、天井最高約2.5m。
4ベッド。トイレとシャワーは別棟です。

中央付近にストーブが置かれています。燃料は乾燥した家畜の糞!
構造は、ラチス状に組まれた木の骨組に内側は布地を、外側はフェルト地を断熱材として巻いた後、白いテント地?で仕上完了!至って単純です。

組み立ては2〜3時間ほどで完了するそうです。中央天井部には天窓もあり、とても効果的。
入口は全て南向きに設置するようで、車窓からの景色でもゲルが整然と並んでいいるシルエットはとても美しかったです。


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モンゴル旅行①

お盆休み、家族でモンゴルを旅しました。
きっかけは息子が小2の時に国語の教科書で読んだ「スーホの白い馬」。
モンゴルの大草原を舞台にした現地の昔話です。
モンゴル旅行経験のある担任の先生が広大な草原が続く現地の様子を情感豊かに
お話してくれたそうで、「行ってみたいなー」の一言から決定(笑)

関空から飛行機で4時間。首都ウランバートルのチンギスハーン国際空港に到着。

ロシアと中国の間に位置するモンゴル。人種はアジア系で馴染みやすいですが、
文字はロシア語に近く、全く読めません。

空港からウランバートル郊外のツーリストキャンプまで車で2時間。
遊牧民の移動式住居であるゲルに3泊。
(こちらは後日詳しく)
乗馬、大草原、空、星、風、、、
何もないことの豊かさを満喫できました。


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Legoで耐震実験?

来年度から小学校でプログラミング教育が必須化されるそうです。
それもあってか、習い事や通信教育でプログラミングという言葉をよく耳にします。
Legoブロック大好きな小3の息子、Legoを使ったプログラミング通信教育を最近はじめました。(私にはさっぱり理解不能です💦)

毎月ロボットを作って動かしたり、ミッションがあるのですが、
コツコツ作っているのを見てみると・・・

え、なにそれ?耐震実験?

地盤になるプレートを動かす速度を上げたり下げたりして、
どの震度まで耐えられるか、1階建の家や2階建、3階建のレゴの家を載せ替えて
比較していました。
それ大事大事ー!!

敷地の隅っこに赤いレゴのお花がのってたのが可愛かったです♡


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「Le sel organic」

弊社で設計監理をさせていただいた「清水4丁目改修計画」
4月に「Le sel organic」というラーメン懐石のお店としてオープンされました。

先日竣工写真を撮影しにうかがった後、初めて食べさせていただきました。

まず、お店に入ったところにある券売機でメニューを選び食券を購入します。
メニューは2500円の1コースのみ!これまで見たことのないオシャレな券売機でした。
(写真撮り忘れました💦)
ラーメンのみ鶏ベース、魚ベース、そしてビーガンラーメンの3種から選びます。

①まずは、前菜 この日はズッキーニなどの和え物。
(ワイングラスに注がれているのはオーガニック麦茶ですよー。)
②次にラビオリ。
③軽いご飯。ほうじ茶で炊いたご飯の上に卵、お茄子等。彩りが美しいです。
④メインのラーメン!私はビーガンラーメンを選びました。これビーガン?と思うほど
濃厚でポタージュのようなスープ。もうお腹いっぱいです。
⑤最後にシャーベット系のデザート。はちみつが添えられています。

東京西麻布のミシュラン★をもつフレンチのお店「Crony」が監修されていて、シェフの
田島さんもそこで修行された方。一品一品がほんとに美味しく、ラーメン店というよりは
フレンチのプチコースの中のメインがラーメンという印象でした。

夜は営業されていませんので、ちょっといつもと違うランチをという時には是非行ってみてください🎶

◆ Le Sel
住所/京都府京都市東山区清水4-148-6
問い合わせ/075-748-1467
営業時間/10:00~17:00
定休/水曜


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ぷくぷく.。o○

出勤前の忙しい朝時間、ニコニコと笑いながら青いマジックを片手に走っていった娘。

・・・ん?と思って見に行くと。。。

以前、セロテープで廊下に貼った色紙の魚に。。。

ぷくぷく.。o○.。o○

思わず「あっ!」と私が声を出したとたん、我に返った娘。
いけないことをしたと思ったんでしょうね。顔色が変わりました。
「めっちゃいいやーん!ナイスアイデア!!」とフォローしましたが、
すたすたと車に乗り後部座席に座り、目に涙をためておりました。

普段、「自由にのびのび描きな~っ」て言っておきながら、嫌な大人だわ。。。と自己嫌悪。反省の朝でした。

家でぐらいは好き勝手やらせてあげる親でありたいと思います。
(もちろん公共の場ではいけませんけどね。)

まぁご本人はもう忘れてると思いますが(笑)


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京都市青少年科学センター

ご存知でしょうか。伏見区にある「青少年科学センター」
私が子供のころからある小中学生向けの科学館です。
小学生の時は友人同士でよく遊びに行きました。
子供が生まれてからは夏の休みの日の避暑地として暑い日には週一以上ででかけます。
ここ数年のうちに何十回訪れたか分かりません。

入場してすぐにある動いて吠えるティラノサウルス。
娘、幼い頃はこの恐竜を直視できず抱きついていました。

雲ができる仕組みや、地球の自転・公転が分かる模型など、大人も結構楽しめます。

「楽しい実験室」では各々好きな実験をえらび、パソコンの指示に従い、自分のペースで実験を進めることができます。(これは私の子供のころは無かった!)

プラネタリウムは子供用の時間帯があり、子供が騒いでも気兼ねなく楽しむことができます。(あ、私は100%寝てしまってますが(^_^;))
暑い夏の日に、子供連れで行くところに迷ったらおすすめです。

エントランスのタイルが密かに好きです。


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GW白馬旅行④

白馬旅行中、友人の家で子供を見てもらってる間に、少しの時間建築見学。
「House of Finn Juhl HAKUBA」へ。
フィンユールとは、デンマークの建築家/家具デザイナーで、彼の家具はなんとも言えない優しい曲線と色調と座り心地と手触りと。。。見ていても触れていても癒されます。
このホテルは彼の家具を取り扱った6室だけの小さなホテルです。
前から一度泊まってみたいと思っていたのですが、今回は特に予約をして行って訳ではありません。
でも、どうしても中が見たい!失礼承知で中に入ると、デンマーク人のスタッフが快く案内してくれました。
玄関から中に入った瞬間に自然光の量が抑えられて、白い壁におちる影の美しさと曲線の家具の影の陰影がなんとも絶妙でした。
昔、フィンランドのアアルト自邸を訪れた時の記憶がふとよみがえりました。

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GW白馬旅行③

白馬旅行の途中、アウトドアショップ「THE NORTH FACE GRAVITY」に立ち寄りました。
関西にも数店舗あるアメリカのアウトドアメーカーの路面店です。

この白馬店は、カリフォルニアの国立公園ビジターセンターをイメージしてつくられたそうです。錆と木の組み合わせのサインが白馬に合っています。

広い店内は天井が高く、一部2階になっている部分にはカフェエリアになっています。特に飲み物を購入しなくてもスキー/山岳関係の書籍は自由に閲覧可能。
北アルプスを一望できるチェア席もあります。
それなりに店内が混み合っているにも関わらず、そんなベストポジションの席が常に空いているのは、白馬の人たちにとっては日常の風景なんでしょうね。羨ましい。。。

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GW白馬旅行②

白馬旅行2日目は湖と山を堪能。
青木湖という湖でカヌー遊び。透明度が水深58mと、とても水が澄んでいます。水上バイクが禁止されているということで、水面で漂っている時もとても静か。
約1ヶ月遅れの桜がとても綺麗でした。
午後はゴンドラへ乗って白馬岩岳マウンテンリゾートへ。冬場はスキー場の施設です。
もう景色が「ここはスイスですか?」っていう眺めです。
移住した友人の話によると、海外からの移住者もとても多く、小学校にもハーフのお子さんや全く日本語を話せないお子さんもいるそうです。レストランにも海外の方が多く、日本を旅しているのに海外旅行に近い感覚がありました。

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GW白馬旅行①

ゴールデンウィーク、信州白馬に遊びに行ってきました。6年前に友人家族が京都から移住し暮らしています。

車で約7時間。かなりの長距離運転でしたが、長野に入ってから見えてくる北アルプスの絶景!
どこを切り取っても絵になる風景。日本にこんなところがあったのかぁと、息を飲む美しさです。
友人のママ友が経営しているペンションに到着すると、野生のリスがお出迎え。子供たち大興奮です(笑)
ペンションの前には大きなトランポリンもあります。
上の子供同士は4〜5年ぶりの再会でしたがすぐに打ち解けて、これまた家の前におかれたトランポリンで遊びだしました。こんなに大きなトランポリンが家の前におけるって、なかなか京都では難しいですね。羨ましい限りです。

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