中村直美」カテゴリーアーカイブ

「Le sel organic」

弊社で設計監理をさせていただいた「清水4丁目改修計画」
4月に「Le sel organic」というラーメン懐石のお店としてオープンされました。

先日竣工写真を撮影しにうかがった後、初めて食べさせていただきました。

まず、お店に入ったところにある券売機でメニューを選び食券を購入します。
メニューは2500円の1コースのみ!これまで見たことのないオシャレな券売機でした。
(写真撮り忘れました💦)
ラーメンのみ鶏ベース、魚ベース、そしてビーガンラーメンの3種から選びます。

①まずは、前菜 この日はズッキーニなどの和え物。
(ワイングラスに注がれているのはオーガニック麦茶ですよー。)
②次にラビオリ。
③軽いご飯。ほうじ茶で炊いたご飯の上に卵、お茄子等。彩りが美しいです。
④メインのラーメン!私はビーガンラーメンを選びました。これビーガン?と思うほど
濃厚でポタージュのようなスープ。もうお腹いっぱいです。
⑤最後にシャーベット系のデザート。はちみつが添えられています。

東京西麻布のミシュラン★をもつフレンチのお店「Crony」が監修されていて、シェフの
田島さんもそこで修行された方。一品一品がほんとに美味しく、ラーメン店というよりは
フレンチのプチコースの中のメインがラーメンという印象でした。

夜は営業されていませんので、ちょっといつもと違うランチをという時には是非行ってみてください🎶

◆ Le Sel
住所/京都府京都市東山区清水4-148-6
問い合わせ/075-748-1467
営業時間/10:00~17:00
定休/水曜


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ぷくぷく.。o○

出勤前の忙しい朝時間、ニコニコと笑いながら青いマジックを片手に走っていった娘。

・・・ん?と思って見に行くと。。。

以前、セロテープで廊下に貼った色紙の魚に。。。

ぷくぷく.。o○.。o○

思わず「あっ!」と私が声を出したとたん、我に返った娘。
いけないことをしたと思ったんでしょうね。顔色が変わりました。
「めっちゃいいやーん!ナイスアイデア!!」とフォローしましたが、
すたすたと車に乗り後部座席に座り、目に涙をためておりました。

普段、「自由にのびのび描きな~っ」て言っておきながら、嫌な大人だわ。。。と自己嫌悪。反省の朝でした。

家でぐらいは好き勝手やらせてあげる親でありたいと思います。
(もちろん公共の場ではいけませんけどね。)

まぁご本人はもう忘れてると思いますが(笑)


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京都市青少年科学センター

ご存知でしょうか。伏見区にある「青少年科学センター」
私が子供のころからある小中学生向けの科学館です。
小学生の時は友人同士でよく遊びに行きました。
子供が生まれてからは夏の休みの日の避暑地として暑い日には週一以上ででかけます。
ここ数年のうちに何十回訪れたか分かりません。

入場してすぐにある動いて吠えるティラノサウルス。
娘、幼い頃はこの恐竜を直視できず抱きついていました。

雲ができる仕組みや、地球の自転・公転が分かる模型など、大人も結構楽しめます。

「楽しい実験室」では各々好きな実験をえらび、パソコンの指示に従い、自分のペースで実験を進めることができます。(これは私の子供のころは無かった!)

プラネタリウムは子供用の時間帯があり、子供が騒いでも気兼ねなく楽しむことができます。(あ、私は100%寝てしまってますが(^_^;))
暑い夏の日に、子供連れで行くところに迷ったらおすすめです。

エントランスのタイルが密かに好きです。


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GW白馬旅行④

白馬旅行中、友人の家で子供を見てもらってる間に、少しの時間建築見学。
「House of Finn Juhl HAKUBA」へ。
フィンユールとは、デンマークの建築家/家具デザイナーで、彼の家具はなんとも言えない優しい曲線と色調と座り心地と手触りと。。。見ていても触れていても癒されます。
このホテルは彼の家具を取り扱った6室だけの小さなホテルです。
前から一度泊まってみたいと思っていたのですが、今回は特に予約をして行って訳ではありません。
でも、どうしても中が見たい!失礼承知で中に入ると、デンマーク人のスタッフが快く案内してくれました。
玄関から中に入った瞬間に自然光の量が抑えられて、白い壁におちる影の美しさと曲線の家具の影の陰影がなんとも絶妙でした。
昔、フィンランドのアアルト自邸を訪れた時の記憶がふとよみがえりました。

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GW白馬旅行③

白馬旅行の途中、アウトドアショップ「THE NORTH FACE GRAVITY」に立ち寄りました。
関西にも数店舗あるアメリカのアウトドアメーカーの路面店です。

この白馬店は、カリフォルニアの国立公園ビジターセンターをイメージしてつくられたそうです。錆と木の組み合わせのサインが白馬に合っています。

広い店内は天井が高く、一部2階になっている部分にはカフェエリアになっています。特に飲み物を購入しなくてもスキー/山岳関係の書籍は自由に閲覧可能。
北アルプスを一望できるチェア席もあります。
それなりに店内が混み合っているにも関わらず、そんなベストポジションの席が常に空いているのは、白馬の人たちにとっては日常の風景なんでしょうね。羨ましい。。。

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GW白馬旅行②

白馬旅行2日目は湖と山を堪能。
青木湖という湖でカヌー遊び。透明度が水深58mと、とても水が澄んでいます。水上バイクが禁止されているということで、水面で漂っている時もとても静か。
約1ヶ月遅れの桜がとても綺麗でした。
午後はゴンドラへ乗って白馬岩岳マウンテンリゾートへ。冬場はスキー場の施設です。
もう景色が「ここはスイスですか?」っていう眺めです。
移住した友人の話によると、海外からの移住者もとても多く、小学校にもハーフのお子さんや全く日本語を話せないお子さんもいるそうです。レストランにも海外の方が多く、日本を旅しているのに海外旅行に近い感覚がありました。

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GW白馬旅行①

ゴールデンウィーク、信州白馬に遊びに行ってきました。6年前に友人家族が京都から移住し暮らしています。

車で約7時間。かなりの長距離運転でしたが、長野に入ってから見えてくる北アルプスの絶景!
どこを切り取っても絵になる風景。日本にこんなところがあったのかぁと、息を飲む美しさです。
友人のママ友が経営しているペンションに到着すると、野生のリスがお出迎え。子供たち大興奮です(笑)
ペンションの前には大きなトランポリンもあります。
上の子供同士は4〜5年ぶりの再会でしたがすぐに打ち解けて、これまた家の前におかれたトランポリンで遊びだしました。こんなに大きなトランポリンが家の前におけるって、なかなか京都では難しいですね。羨ましい限りです。

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中村好文「湖畔の山荘設計図集」

先日、大垣書店で開催されていた建築家・中村好文さんのトーク&サイン会に行ってきました。

だいぶ前にも講演会に参加したことがありますが、お変わりないほんわりとしたお人柄と楽しいおしゃべりを楽しく拝聴させていただきました。
今回は「湖畔の山荘設計図集」、いわゆる図面集の刊行記念の会であり、集まっているのはおそらくほとんどが建築関係者。
中村さんが若い頃、後の師匠となる建築家・吉村順三さんの図面に「はまった」話。図面を読み解く楽しさ。図面にあらわれる人柄など。。。
建築の楽しさ、面白さを思い出させてくれるような講演会でした。
そうだ!楽しい気持ちで設計しないと、楽しい空間は生まれませんよね。

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THE SODOH 東山

先日、祇園八坂の塔の近くの 「THE SODOH 東山」へ行ってきました。
結婚式場として有名ですが、日本画家 竹内栖鳳の旧私邸をリノベーションした建物です。
普段外食する機会はさほど多くありませんが、結婚10周年をいうことでちょっとフンパツ。

エントランスのなだらかな坂道を登っていくと、築90年ほどという邸宅があらわれ、中央の客席ホールへと続いていきます。
ホール上部は6帖ほどの空間が吹抜けになっていますが、しっかりとした梁が渡っていて安心感があります。

個室にキャンセルが出たということで、特別にそちらに通していただきました。素敵な計らい♪
思った通り子供が飽きてきて遊びだし、個室にしていただいて本当に助かりました(-_-;)

敷地は1700坪もあるそうです!ここでご夫婦お二人での生活だったそうなので驚きです。
新しく建築された大きな宴会場やチャペルなどもあり、食後の散策を兼ねて色々勉強させていただきました。


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「好文堂」 ~建築家・中村好文の家具とお気に入り

昼休み、事務所のすぐ近くにある「GALLELYやなせ」さんへ行ってきました。
古い京町家を改修して住居兼ギャラリーとして使われているお店です。
建築家の中村好文さん設計で、現在「好文堂」という展覧会が開催されています。
普段は住居として使われている部分も今回の展覧会では展示スペースとして解放されていて、中村さんデザインの家具・漆器等を中村さんのつくった空間の中で体感することができました。オーナーのやなせさんが丁寧に作品の説明をしてくださりました。
あまりに心地いい空間で、ついつい長居。走って事務所へ帰りました(笑)
とても勉強になりました。


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