中村直美」カテゴリーアーカイブ

真鍮の表札

古家を改修して住み出して、もう10年近くが経ちますが、
お恥ずかしながら、やーーーっとちゃんと表札つけました💦
引っ越してきた時にとりあえず木板に油性マジックで「中村」と書き、
門柱のくぼみに立てかけて時が過ぎ。。。
これはいかんと!思い立ち、素材、大きさ、デザイン、文字書体等を検討をし、
岡山の作家さんに制作依頼しました。
真鍮素地を細かくハンマーで叩いた仕上で、角度によって見えかたが違います。
真鍮大好きな私は、もうこれで大満足(なんなら部屋に飾っておきたい笑)ですが、
ここから取り付けまでが最終ハードル。主人にバトンタッチです。
もともとよくある石の表札が設置されていた門柱のくぼみですので、
ある程度の厚みが必要です。ケヤキの板材を少ーし彫り込んでくれました。
さあ設置!もともとの設置場所のくぼみを調整してもらっていたところ、
いつもの観客乱入😓ちょっと削りすぎてますが、まぁいつか馴染むでしょう。
真鍮にはクリア塗装をかけることもできましたが、あえて素地のまま。
どんどん色が濃くなっていく予定です。
日々の風化具合を楽しもうと思っています。

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手作り学習机

今春、下の子が小学校に進学しました。
これまで5年程は上の子はリビングの壁面に作りつけたスタディーカウンターに主人の書斎と兼ねて二人並んで勉強していましたが、3人はちょっと狭いのと、収納量不足。
そこでリビング横の6畳和室を子供コーナーにすることにしました。
お父さん大工さん登場です!
もう、今のスタディーカウンターは不要なので天板は再利用するとのこと。
1m20cm×2枚にカット。米杉の1枚板で表面は柔らかめなので、表面を鉋掛けします。娘もお手伝い。奥行の足りなかった部分は端材をプラスしています。
それ以外の材はホームセンターで購入したシナランバーという板材を組み合わせて、棚と側板を組み合わせて完成です。
自分の空間ができると嬉しいんですね。机の前で黙々と何かする時間が増えました。
机はシンプルにしたので、椅子はこどもの体にあうものを色々選んでみようと思います🎶畳がいたむので敷くものも考えないといけませんね。

また数年後には2階の個室に自分の部屋を欲しがるんでしょうね。
それまでに2階の個室工事もお父さん大工さんに頑張ってもらいたいと思います(笑)

 


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太陽の塔

コロナの猛威が押し寄せる少し前の休日、万博公園に遊びに行きました。
太陽の塔の内部が2年前から公開されて、もうそろそろ混むことなく入れるかな〜と調べてみると、2日前にHPで申し込めば、希望時間に予約することができました。
(※現在はコロナウィルス感染防止のため臨時休館中です。)
久々に近くで見た太陽の塔。50年前に作られたとは思えない、圧倒的なかっこよさです。物凄いエネルギーを発してますね。
初の内部に入場。予約した時間に集合すると、20人位ごとに案内されて地下から階段をあがって塔の中間あたりまでの展示空間を見学できます。
岡本太郎さんがこの万博のプロデュースを任命されたのは、開幕のたった2年半前だそうです。
その時の熱い熱い思いがまだ燃え尽きることなく、50年経った今もみる人を惹きつけるんだなぁと感じました。また時々パワーをもらいに遊びに来ようと思いました。

太郎パワーを娘も感じ取ったようで、おもむろにスケッチ開始。
横からと。。。
後ろからと。。。
太郎さんにあやかれますように!(親の悪モクロミ笑)


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豊島美術館

お正月休み、瀬戸内海の島「豊島」に一泊旅行してきました。
昨年の社内旅行で行きました直島のお隣の島です。
静かでとても好きな島です。

目的は「豊島美術館」

前々回の瀬戸内芸術祭の会期中、大混雑のフェリー・バスを乗り継いでやっと現地まで到着したと思ったら、まさかの「整理券完売」(涙)。泣く泣く入館できずに島を後にした時のリベンジです!

1/3に島に入り1/4開館時間の10時過ぎに到着。

まぁ正月早々からこんな小さな島に来る人なんてそんなにいないだろうし、清々しい美術館の空間を独り占めできる🎶と想定しましたが、なんと!
お正月から結構な賑わいです。入口付近には自転車がズラリ。

海の見渡せる遊歩道を抜けて、建物へと導かれます。

鉄筋コンクリートシェル構造の有機的な形状の空間の中で、2箇所の丸い開口部から注がれる光・風・音を感じ、コンクリートの床から湧き出す水の流れをただただ眺め楽しむ。
いつもはすぐに帰りたがる子供達も、静かに延々と水の流れを楽しんでいました。気づけば1時間。「あ〜芸術鑑賞ってこういうことだよなぁ」としみじみ感じた、とてもいい経験でした。


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モンゴル旅行②

モンゴルに行った際、「ゲル」に宿泊しました。
ゲルとは遊牧民の移動式住居ですが、ツーリスト向けのゲル10〜15軒ほどの規模のキャンプが大草原の中にポツンと点在しているようです。
私達が滞在したのは海外観光客向けのキャンプですが、モンゴルの都会っ子達が週末楽しむ為のモンゴル人向けのキャンプもあるそうです。

ご覧の通り、丸い部屋です。なかなか丸い部屋ってないですよね(笑)
直径約5m、天井最高約2.5m。
4ベッド。トイレとシャワーは別棟です。

中央付近にストーブが置かれています。燃料は乾燥した家畜の糞!
構造は、ラチス状に組まれた木の骨組に内側は布地を、外側はフェルト地を断熱材として巻いた後、白いテント地?で仕上完了!至って単純です。

組み立ては2〜3時間ほどで完了するそうです。中央天井部には天窓もあり、とても効果的。
入口は全て南向きに設置するようで、車窓からの景色でもゲルが整然と並んでいいるシルエットはとても美しかったです。


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モンゴル旅行①

お盆休み、家族でモンゴルを旅しました。
きっかけは息子が小2の時に国語の教科書で読んだ「スーホの白い馬」。
モンゴルの大草原を舞台にした現地の昔話です。
モンゴル旅行経験のある担任の先生が広大な草原が続く現地の様子を情感豊かに
お話してくれたそうで、「行ってみたいなー」の一言から決定(笑)

関空から飛行機で4時間。首都ウランバートルのチンギスハーン国際空港に到着。

ロシアと中国の間に位置するモンゴル。人種はアジア系で馴染みやすいですが、
文字はロシア語に近く、全く読めません。

空港からウランバートル郊外のツーリストキャンプまで車で2時間。
遊牧民の移動式住居であるゲルに3泊。
(こちらは後日詳しく)
乗馬、大草原、空、星、風、、、
何もないことの豊かさを満喫できました。


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Legoで耐震実験?

来年度から小学校でプログラミング教育が必須化されるそうです。
それもあってか、習い事や通信教育でプログラミングという言葉をよく耳にします。
Legoブロック大好きな小3の息子、Legoを使ったプログラミング通信教育を最近はじめました。(私にはさっぱり理解不能です💦)

毎月ロボットを作って動かしたり、ミッションがあるのですが、
コツコツ作っているのを見てみると・・・

え、なにそれ?耐震実験?

地盤になるプレートを動かす速度を上げたり下げたりして、
どの震度まで耐えられるか、1階建の家や2階建、3階建のレゴの家を載せ替えて
比較していました。
それ大事大事ー!!

敷地の隅っこに赤いレゴのお花がのってたのが可愛かったです♡


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「Le sel organic」

弊社で設計監理をさせていただいた「清水4丁目改修計画」
4月に「Le sel organic」というラーメン懐石のお店としてオープンされました。

先日竣工写真を撮影しにうかがった後、初めて食べさせていただきました。

まず、お店に入ったところにある券売機でメニューを選び食券を購入します。
メニューは2500円の1コースのみ!これまで見たことのないオシャレな券売機でした。
(写真撮り忘れました💦)
ラーメンのみ鶏ベース、魚ベース、そしてビーガンラーメンの3種から選びます。

①まずは、前菜 この日はズッキーニなどの和え物。
(ワイングラスに注がれているのはオーガニック麦茶ですよー。)
②次にラビオリ。
③軽いご飯。ほうじ茶で炊いたご飯の上に卵、お茄子等。彩りが美しいです。
④メインのラーメン!私はビーガンラーメンを選びました。これビーガン?と思うほど
濃厚でポタージュのようなスープ。もうお腹いっぱいです。
⑤最後にシャーベット系のデザート。はちみつが添えられています。

東京西麻布のミシュラン★をもつフレンチのお店「Crony」が監修されていて、シェフの
田島さんもそこで修行された方。一品一品がほんとに美味しく、ラーメン店というよりは
フレンチのプチコースの中のメインがラーメンという印象でした。

夜は営業されていませんので、ちょっといつもと違うランチをという時には是非行ってみてください🎶

◆ Le Sel
住所/京都府京都市東山区清水4-148-6
問い合わせ/075-748-1467
営業時間/10:00~17:00
定休/水曜


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ぷくぷく.。o○

出勤前の忙しい朝時間、ニコニコと笑いながら青いマジックを片手に走っていった娘。

・・・ん?と思って見に行くと。。。

以前、セロテープで廊下に貼った色紙の魚に。。。

ぷくぷく.。o○.。o○

思わず「あっ!」と私が声を出したとたん、我に返った娘。
いけないことをしたと思ったんでしょうね。顔色が変わりました。
「めっちゃいいやーん!ナイスアイデア!!」とフォローしましたが、
すたすたと車に乗り後部座席に座り、目に涙をためておりました。

普段、「自由にのびのび描きな~っ」て言っておきながら、嫌な大人だわ。。。と自己嫌悪。反省の朝でした。

家でぐらいは好き勝手やらせてあげる親でありたいと思います。
(もちろん公共の場ではいけませんけどね。)

まぁご本人はもう忘れてると思いますが(笑)


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京都市青少年科学センター

ご存知でしょうか。伏見区にある「青少年科学センター」
私が子供のころからある小中学生向けの科学館です。
小学生の時は友人同士でよく遊びに行きました。
子供が生まれてからは夏の休みの日の避暑地として暑い日には週一以上ででかけます。
ここ数年のうちに何十回訪れたか分かりません。

入場してすぐにある動いて吠えるティラノサウルス。
娘、幼い頃はこの恐竜を直視できず抱きついていました。

雲ができる仕組みや、地球の自転・公転が分かる模型など、大人も結構楽しめます。

「楽しい実験室」では各々好きな実験をえらび、パソコンの指示に従い、自分のペースで実験を進めることができます。(これは私の子供のころは無かった!)

プラネタリウムは子供用の時間帯があり、子供が騒いでも気兼ねなく楽しむことができます。(あ、私は100%寝てしまってますが(^_^;))
暑い夏の日に、子供連れで行くところに迷ったらおすすめです。

エントランスのタイルが密かに好きです。


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