中村敬介」カテゴリーアーカイブ

田根剛 未来の記憶 Digging&Building

続いてオペラシティでの展覧会です。

ここでは大空間を生かした展示がされており、

巨大な模型と映像で、よりわかりやすい内容となっています。

古墳スタジアムは中に入れます(笑)

京都の十条で進行中の複合施設の模型がありました。

京都では一日に平均10tもの廃材がでるそうで、それを大量に保管した後、集成材にして外装に使用するそうです。

完成するのが楽しみです。


カテゴリー: 中村敬介 | コメントする

田根剛 未来の記憶 Search&Research

東京での打ち合わせの帰り、TOTOギャラリー・間と東京オペラシティアートギャラリーで開催中の建築家田根剛さんの展覧会を駆け足で回ってきました。

 

ギャラ間では、プロジェクトごとにビジュアル化されたリサーチ内容で壁面が覆われ、その中にそれぞれの模型やサンプルが展示されています。

それぞれ単体で見てしまうと「なんじゃこりゃ」というようなものがたくさんありますが、一つのプロジェクトとして全体を見ていくと不思議とストーリーが感じられて、細かい説明がなくても出来上がった建築に納得させられます。

物量に圧倒される展覧会でした。

 


カテゴリー: 中村敬介 | コメントする

無鄰菴

小雨の中、週末に無鄰菴へ行ってきました。
「雨ということでこれね」と渡されたチケットは雨のデザインで、無鄰菴を造営した政治家山縣有朋の言葉が記されていました。季節や天候によって変えているのか、入る前から心つかまれちゃいますね。

七代目小川治兵衛により作庭された庭は、東山を借景として、開放的な芝生の中に琵琶湖疎水の水が流れており、母屋から眺めたり、庭を歩いたりと癒されました。

元々は芝生だけだったようですが、今ではあちこちに苔(なんと50種類ほどあるらしい・・・3種類はわかりました笑)がはえており、庭師さんによって丁寧に管理されているようです。
庭には大きな亀がいますので、ぜひ探してみてください。

 


カテゴリー: 中村敬介 | 無鄰菴 はコメントを受け付けていません。

京都みなみ会館

ついこの間のことだと思っていたら、もう2カ月くらい経っていましたが、
京都みなみ会館のラスト上映を観にいってきました。

といっても、建物が老朽化のため解体することになり、
移転先を見つけて移転されるまでの閉館みたいです。ホッ
上映前には館長による舞台挨拶があり、満員御礼でまさかの立ち見でしたが、
みんなに愛されてる映画館やな~と深く感じました。

映画はというと、台湾のツァイ・ミンリャン監督による『楽日』という閉館間際の映画館の話で、セリフも2つ3つくらいのほぼほぼサイレントムービーでした。ただ、その中にでてくる映画館は客席もガラガラで、そのまま最終上映を迎えて豪雨の中、閉館していったので、対照的な状況でそれを観ているのがなんだか不思議な感覚でした。
実際はこの後にシークレット上映というのがありましたが、そちらは満員で観られず帰宅しました。

新しく開館されるのが待ち遠しいです。
 
 


カテゴリー: 中村敬介 | 京都みなみ会館 はコメントを受け付けていません。

若手会

普段はそれぞれで物件を担当していることもあり、
若手でまとまってじっくりと話すことがないので、
定期的に企画して呑みにいくようにしています。
 
果たして何歳まで若手なんやという話もありますが、
そして若手会とくくることで上の人たちに若くはないよと
突きつけているようにも思いますが(笑)、
あるいは自分に若いと言い聞かせているのか・・・
 
まあそんなことは置いといて、
おいしい料理と酒に舌鼓を打ちつつ、
建築夜話を繰り広げております。

さ~て次はどこへ行きましょうか


カテゴリー: 中村敬介 | 若手会 はコメントを受け付けていません。

WEEKENDERS

週末に富小路にあるWEEKENDERS COFFEEへ行ってきました。
ここは駐車場の奥にあるため、普段街を歩いているだけでは
なかなか目に入らないと思いますが、
よくある路地奥ではなく駐車場奥っていうところにとても魅力を感じます。

9番に車を停めたおりにはもう店舗見えませんし、
申し訳なくてついつい買ってしまう人続出しそうな、
見え隠れする建築です。
3坪ほどのスペースですが、細かいところまで配慮された心地いい空間で、
コーヒーもおいしかったです。

 
 


カテゴリー: 中村敬介 | WEEKENDERS はコメントを受け付けていません。

龍神さん

と近所では呼ばれている龍神総宮社というところへランニングがてら行ってきました。
というのも、ここは3月一杯まで貴乃花部屋の大阪場所の宿舎として利用されているんです。
残念ながら朝の練習を見学できる期間は過ぎていましたが、
練習している建物は残っていました。


 
テレビでみるような柱で支えられた屋根の下に土俵があるものをイメージしていたので、
プレハブの中に土俵があるのには驚きましたが、
土俵があるだけで内部は空気が張り詰めているように感じました。
さすがは神事。なんとなく地鎮祭のときの感じと似ています。
 
それと想像していたよりも土俵が小さかったです。
まだ相撲は見に行ったことがないので、いつか機会があれば行ってみたいです。
 
HPに練習風景が載っていました。
http://www.takanohana.net/okami/index.html
 


カテゴリー: 中村敬介 | 龍神さん はコメントを受け付けていません。

春ですね。

花粉症が辛くなってきましたが、やっぱり暖かいのはいいですね。
自然と外に出たくなるので、ついでに運動不足を解消するべく
ランニング始めました!!
ただ走っていてもついつい周りの家をキョロキョロと見てしまうので、
相当怪しいやつになってると思います。
 
そろそろ戻ろうかと思っていたところ、
ボンネットの上では暖かいのか猫が気持ちよさそうにくつろいでいました・・・

 
が、この写真で注目すべきは猫ではなく後ろの桜の木です!
わかりますかね?角度が悪いかもしれませんが、
車をなめるように桜の木がのびてるんです。
最初アートかと疑ったくらいすごいです。
もうほとんど当たってる・・・
 
建築界では有名な言葉「形態は機能に従う」がパッと思い浮かび、
なんの機能やねんと一人ツッコむそんな春。。。


カテゴリー: 中村敬介 | 春ですね。 はコメントを受け付けていません。

萬福寺2

萬福寺は日本の寺院建築とは異なり、中国の明時代の様式で造られているのが見物で、
市内のように観光客だらけではないので、落ち着いて境内をまわれます。
 
回廊が美しく、脇にあるベンチの背もたれに埋め込まれた模様がいい感じです。
敷瓦と円座の相性もグッド!


 
 
 
 
 
 
たまたま法要で読経が行われていたのですが、
お坊さんたちが色んな楽器で演奏されており、
売店にあったCDを買おうか迷ったくらい良かったです!
HPによると梵唄(ぼんばい)というみたいです。


カテゴリー: 中村敬介 | 萬福寺2 はコメントを受け付けていません。

萬福寺1

近所にある黄檗宗の総本山である萬福寺へ行ってきました。
高校時代は帰り道にありましたが、一度も行くことはなく、
このたび満を期して祈願してきました。
(もう10年も過ぎてるなんて恐ろしや・・・)

初めて知りましたが、萬福寺は都七福神の一つみたいです。
鎌倉で七福神巡りをしたことがありますが、
七福神巡りが京都発祥ということも知りませんでした!
 
全部巡れば一級の試験受かりませんかねー!?
あ、、、何を祈願したかバレましたね(笑)


カテゴリー: 中村敬介 | 萬福寺1 はコメントを受け付けていません。