徳村暁子」カテゴリーアーカイブ

インテリアグリーン

最近、インテリアグリーンに興味があります。
インテリアグリーンとは、観葉植物やテラリウムなど室内で楽しめる植物のことです。
我が家には一目惚れして買ったテラリウムがあるのですが、うまく育てることができず1回目は枯らしてしまい、新しい植物に植え替えたのですが、また最近元気がなくなってしまいました。
そんな時に、テラリウムを購入したお店で植物の相談会をしていることを知り、参加してきました。

本当に勉強になりました!
特に、観葉植物に必要な光、水、風がどの程度で、どういう風にあげたらいいのかの話は、とても具体的で、その理由も説明してくださり、大変わかりやすかったです。
また、初心者向けの便利なグッズなども教えていただき、枯らしてしまったらどうしようという不安はなくなりました。
テラリウムの植え替え植物3個を購入して、さっそくテラリウムの植え替えをしました。

もとからある植物は、枯れ葉を取り除いて土に戻したっぷり水をあげ、新しい植物を植えました!

ちなみに土の代わりに入れているセラミックソイルは、とても便利なのでおすすめです。
虫も発生しませんし、植え替えも手が汚れず非常に簡単です。
また、水を含むと色が濃くなり、乾燥してくると白っぽくなるので、水を上げるタイミングがわかりやすく、水やりが難しいと感じているか私のような初心者にはピッタリです。今回は枯らさないように頑張ります!


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ル・プチメックで朝食を

本日は土曜出勤をしています。
平日と時間も仕事内容も変わらないのに、リラックスした気持ちになるのはなぜでしょうか。
いつもより早く目が覚めたので、会社近くの週末しかオープンしないパン屋さん“ル・プチメック”で朝食を取ることにしました。
開店5分前ですでに5人の行列ができていました。

落ち着いた赤色の外観はパリの街角にありそうな雰囲気で素敵です。

お目当てのパン・オ・ショコラはクロワッサン生地がパリパリのサクサクの食感でとても美味しかったです。

なんだかいい一日になりそうな予感がします。


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mAAch神田万世橋

東京神田にあるmAAchという商業施設に行ってきました。
前から気になっている家具のお店があり、ショッピングと併せて建物の見学もしてきました。
場所は秋葉原駅から徒歩5分位です。

mAAchとは、中央線の神田~御茶ノ水の間にかつてあった「万世橋駅」の高架橋部分をリノベーションした商業施設です。
1912年(明治45年)に完成し、万世橋駅廃止後は、交通博物館として使用され、2013年にmAACHとして再生しました。
テナントとして、カフェやバー、レストラン、インテリアショップ等が入っており、見学した日も多くの人で賑わっていました。

建物はレンガ造で、アーチ部分を内側からコンクリートで補強し、室内はコンクリート打ち放しのモダンな雰囲気になっています。
また、神田川側には屋外に長いデッキが設けられ、開放感があります。

高架橋のアーチを貫通する2本の通路は、丸みのある三角形のトンネルが断続的につながっており、不思議な美しさがあります。

店舗のデザインですが、看板を兼ねた入口の庇が印象的なデザインです。
しかも、庇のガラリ部分が給排気口になっている模様。
スマートな納まりです。

とても勉強になりました。


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京都カフェ巡り

ゴールデンウィークに行きたい京都のカフェをご紹介します。
寺町二条近くにある、村上開新堂さんです。

クッキーなどの洋菓子の老舗ですが、数年前にカフェがオープンしました。
表側の店舗は洋風レトロな雰囲気ですが、カフェ部分は町家をリノベーションした空間に北欧家具の組み合わせで、とても素敵な空間になっていました。
私が伺った日は一番乗りで、この空間を独り占め。お庭を眺めながら、ほうじ茶シフォンをいただき、なんとも贅沢な時間でした。
ありがとうございました。


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京都のお漬物

京都に住むようになって、サラダ的な感覚でお漬物を食べることが増えました。
関東に住んでいた頃は、お漬物との言えば、梅干し・らっきょう・たくあん・しば漬けぐらいしか身の回りにはありませんでした。
京都にはたくさんのお漬物屋さんがあり、種類も豊富で、美味しいのです。
今では、すっかりお漬物が大好きになり、春は菜の花やたけの子のお漬物、冬は千枚漬けなど、季節による楽しみも増えました。

そんなわけで、会社近くの近為さんというお漬物屋さんに行ってきました。
こちらのお店では、お茶漬け席というお漬物のコースを頂くことができます。

盛り付けも素敵で、とても美味しかったです。
お漬物好きの方、ぜひ行ってみて下さい。


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新芽の季節

我が家のベランダでギボウシの芽が出ました。

土の中から芽が出てきたなと思ってから約1周間でぐんぐん成長しました。
新芽はこの力強さと、触ったらまだふにゃっと柔らかいところが魅力ですね。
新米ベランダガーデナーとしては、毎年この季節が一番楽しみです。

これは街で見かけたギボウシの寄せ植えです。
ゆくゆくはこれくらいまで大きくしたいと目論んでいます。


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猫カフェ

先日、人生2度目の猫カフェに行ってきました。
CAT CAFE MOCHA(モカ)京都店さんです。

今までの猫カフェのイメージと違って内装がとても凝っていておしゃれです。
木の形をしたキャットタワーや鳥かご風デザインのキャットウォークなど、猫好きならテンションが上がること間違いなしです!

設計的な視点で見ると、人間界では主流であるバリアフリーの考え方とは真逆で、上下運動の好きな猫のために、室内にたくさんの段差を設けて変化をつけたり、床や家具などひっかきに強い素材を選ぶなど、猫カフェならではの工夫がたくさんありました。
また、猫が自由に休憩できる専用の部屋も用意されているようで、猫のストレス対策もなされているようです。
いつか猫カフェの設計もしてみたいものです。

もし行かれるなら、おすすめの時間帯は、ごはんタイムです。
1日2回のごはんタイムでは、猫たちが1列になって並んでご飯を食べるのですが、その様子は圧巻です。


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床と建具と巾木

室内の仕上げを決める時、床材と建具と巾木の関係について、いつも考えさせられます。

個人的には、床と建具は似たような色合いを選び、巾木は壁の色に合わせることが多いような気がします。色数や素材の数を減らすことで、室内がスッキリとまとまるので、好んで使用しています。
一方で、まわりを見渡すと、床と建具と巾木の色をすべて同系色で統一していたり、すべて違う色や素材で組み合わせているのに、不思議としっくりときていたり、なかなか奥深いなと思います。

そのような興味から、我が家でリノベーションに合わせて実験的な試みをしました。
以前は床と建具と巾木が同じダークブラウン色でしたが、建具はそのままで、床材を手持ちの家具に合わせて、赤みがかったチェリー材のフローリングにし、巾木を壁色合せの白色にしてみました。新築時の均整のとれた空間とは違いますが、家具との調和がよくなり、より自分にとって落ち着く空間になったのではないかなと感じています。

床材と建具と巾木の関係と書きましたが、そこに置く家具との相性も重要なのだなと改めて感じる機会になりました。


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はじめまして

1月より入社しました徳村です。
どうぞよろしくお願いします。

少しだけ自己紹介をさせていただきます。
これまで十数年程建築に関わり、主に数寄屋や茶室などの和風建築や福祉施設の設計に携わってまいりました。
和のエッセンスを感じながらも快適な空間にしたい、というようなお客様のお手伝いができればと思っております。

好きなものは、猫と北欧アンティーク家具です。
時間があると、猫グッズを探したり、家具を見に行ったりしています。
猫好きの方、北欧家具好きの方、ぜひお声がけください!

せっかくなので、我が家の猫の紹介を。
名前はあずき、やんちゃで気の強い、1才の女の子です。
これからも度々ブログに登場するかもしれません。
どうぞよろしくお願いします。


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