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「赤尾壮彬」カテゴリーアーカイブ
宮脇檀 手が考える
信楽作家市
GWはいかがおすごしでしたか?
私は、いろいろイベントはあったものの、大半は家でゆっくり過ごしておりました。

唯一遠出したのが、タイトルにある信楽作家市です。
お目当ては、夫婦茶碗。
今使っているものが少しかけてしまったため、良いのがあればほしいなぁということでいってきました。

信楽作家市は、陶芸の森で毎年開催されているイベントです。
同じく信楽で開催される「春のしがらき駅前陶器市」とは違い、作家さんたちが参加されておりますので、とても個性的で素敵な陶器が多いのが特徴です。
今年はもう終了しているのですが、来年行く!という方は、期間が少し違うので注意いただければと思います。

動物の置物たち。猫はどこでしょうか?(ヒント:意外な色をしています。)
来年も楽しみです♪
猫専用の…
猫を飼うとそのかわいさのあまりついつい過保護になってしまうのではないでしょうか。
我が家には猫グッズがたくさんありますが、その中から一つご紹介します。

これは、猫専用の爪とぎソファであります!
「カリカリーナ」のアンティークレッドベーシックです。(かっこいい!)
人間工学ならぬ「ニャン工学」に基づいてデザインされたもので、猫が自然と座りたくなる形状をしています。ソファでありながら、爪とぎもできる優れものです。しかも、安物の爪とぎとは違って、爪とぎをしたときの“とぎカス”が少なく、掃除の手間も省いてくれます。もう少しグレードをあげるとスツールもついてきますよ。
うちの猫たちは新しいもの好きです。
みなさん試し座り。

りんさん、めっちゃ風格あるね~。隣は付き猫のパンダですか?
ちなみにりんさんは、妻の猫トモのトリマーさんにライオンカットしていただきました。
ソファはダンボールでできているので、いつかは壊れてしまうのかもしれませんが、永く大切に使っていってほしいと思います。
気になった方は、公式サイトでチェックしてみてください♪
カリカリーナ
はじめての靴

先日、妻の会社のお友達から、出産のお祝いに靴をプレゼントしていただきました。
かわいい星柄のちいちゃい素敵な靴をありがとうございます!
靴のプレゼントって何か意味があるんじゃないかと思ってネットで調べてみると、ヨーロッパの言い伝えで”ファーストシューズ”というのがあるそうです。赤ちゃんの誕生とこれからの成長を願って贈られるもので、玄関に飾っておくと幸せを運んでくれるそうです。将来の結婚の時の親から子へのプレゼントとして取っておくのも素敵と書いていたので、その時までは家宝として大切にしまっておきたいと思います。
靴を見ると、娘が早く歩けるようになって、家族でお出かけをするのがすごく楽しみになりますね。
7ルール
見ている方もいらっしゃるかと思いますが、7ルールというテレビ番組が毎週火曜11時からやっています。“ルールが人生を映し出す”をテーマにいつもしている7つのルールを紹介する番組です。有名な方が毎回紹介されるのですが、書籍ではわからないその人そのものが見えてくるので、最近では毎週見逃すことなく見ています。
そこで私も試しに自分のルールを作ってみました。
RULE1 1日のスタートは猫のごはんから

1日のスタートは、猫の朝ごはんをセットするところから始まります。にゃぁにゃぁという鳴き声が襖の向こうから聞こえてきたらそれは朝です。毎朝7時ころにセッティングし、そのあとカーテンを開け、自分と妻のコーヒーを淹れ、パンを焼きます。自分の中ではリズムになっています。
RULE2 本屋で情報収集

情報はインターネットで簡単に得られるようになりましたが、やっぱり本はかかせません。特に建築分野での情報収集は本屋にいくのがベストです。素敵な本に出合った時のときめきが好きです。気に入った本は即買いますが、お小遣いと相談して無理そうなら、携帯にメモをして翌月に買うようにしてます。今のところお小遣いは追いついていません。(笑
RULE3 街を散歩する
散歩するといっても、会社から近くのコンビニまでの距離です。(笑
気分転換にいくことがしばしば。普段バイク通勤をしているのですが、歩くとバイクでは全然目につくものが違います。いつもだと気づかない街の風景やおもしろい発見を見つけることがあるので、散歩は好きな方です。
RULE4 気になったら携帯にメモる
街中を歩いていておしゃれなものを見つけたら、必ずメモるようにしています。もしくは写真でとっておく。あとで見返して、訪れるようにしています。常に自分のアンテナを敏感にしています。
RULE5 通勤はバイク

立地的なこともありますが、基本バイクが好きですので、電車通勤が便利だったとしても変えるつもりはありません。行き帰りの通勤がわたしのリフレッシュできる時間であると同時に、その日あったことの振り返りや建築のことを考えています。そんなこんなでこの7年くらいは毎日といってよいほどバイクに乗っています。台風と雪の日はさすがに乗りませんが、雨の日はカッパをきて走ってます。
RULE6 常に聞き耳をたてる
会社ではもくもくと仕事をするタイプなのですが、結構周囲の会話を聞いていることがあります。問題が出てきたときに、たまに会話を聞いていたことで、誰に相談したらよいかがわかったりするからです。役に立つことが多いので、いつもそれをやっています。
RULE7 ノートを持ち歩く

アイデアはふと思いつくものですが、覚えていようと思っても忘れてしまうことが多いです。無印の小さいノートを普段から持ち歩いて、思いついたらすぐメモって忘れないようにしています。
みなさんにはどんなルールがありますか?
自分のルールが何なのか考えてみると意外に自分のことを知らなかったなんていう発見があるかもしれません。7ルールオフィシャルサイトでも自分のオリジナル7ルールを作ることができるので、良かったら試してみてください。
上京区総合庁舎

住民票が必要になったため、近くの上京区総合庁舎へ行ってきました。
前々から素敵な建築だなぁ~と思って通り過ぎることがあったので、良い口実となりました…(笑

この建築のコンセプトですが、4つの「き・づかい」があるそうです。
ユニバーサルデザインによる訪れる人への気遣い、自然エネルギーを積極的に取り入れた地球への気遣い、西陣織や京格子を使った地域への気遣い、そして内装仕上げにたくさんの“木使い”です。



内部吹抜けの道路側は全面ガラス貼になっているため、光が入ってとても開放的です。

エレベーターの漆塗りに蒔絵を施した扉は圧巻です。
職業病ですが、どれくらいの値がするのかすごく気になりました。
本当に京都や訪れる人に気遣いのあるすばらしい建築だと思いました。
機会があれば、また訪れたいです。
室金物
絵本集め

趣味とまではいきませんが、私は絵本を集めています。
※子供のために集めているわけではありません…(笑

本屋に行くと、決まって建築本のある理工書コーナー → 児童書コーナーのコースです。
大人なのに絵本?そう思う人は結構いるのではないでしょうか。
高校生までは私もそう思っていました。
でも読んでみると、大人でも感動して涙を流してしまう作品がたくさんあるのです。
ノンフィクション作家の柳田邦男さんは「絵本は人生で3度楽しめる」と言って、大人こそ絵本を読もうと呼びかけています。
みなさんも子供のころに読んだ絵本を、もう一度押し入れから出して、読んでみてください。
きっと子供のころに感じた感覚とはまた違う感動があると思います。
そして、今回猫好きな方にお勧めしたい1冊をご紹介します。

「わたしのげぼく」
これは、人目線の本ではなく、猫目線の本です。
つまり「わたし」=「猫」のことなんですが…
げぼくというと結構乱暴な言葉かもしれませんが、この言葉に猫の愛があふれています。
この絵本はついこの前話題になっていた本ですし知っている方も多いかもしれませんが、本屋に立ち寄られた際、一度手に取ってみてはいかがでしょうか。
きっと心が温まると思います。

ちなみに、うちの猫にそっくりです…まさかうちの猫がモデル!!?…そんなわけないですよね(笑




































