赤尾壮彬」カテゴリーアーカイブ

MOV SQUARE

大津百町スタジオと同じ会社がされているMOV SQUAREへ先日行ってきました。
ここは滋賀竜王にある体験パークで、「住まいと暮らしを彩る“ステキ”と出会える」をコンセプトに、家具や庭、インテリアを体験できるショールームがパーク内に点在しています。

あまり長居すると、北欧家具が欲しくなってしまいますのでご注意を。。

緑がある暮らしっていいなぁと思います。うちにもベンジャミンとフィカスがいますが、あるだけで癒されます。

百町スタジオでも展示されてましたが、このショールームでは「キリム」というテキスタイルを多く取り扱っています。


キリムとは、トルコやイランなどの遊牧民がつくる織物のこと。
(敷物に限らず収納用具などの生活道具もキリムとして総称されるようです。)

このキリム、手作りですので全て一点ものになります。
造り手の想いが込められたキリムは、とても色鮮やかで、生活に彩りを与えてくれそうです。
敷物として実際に使うのも良いですが、壁に展示したりしても良いと思います。

パーク内にはヤギのイチゴちゃんとイチエちゃんがいます。

良き出会いがあるといいですね。

MOV SQUARE


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商店街ホテル 講(コウ)

ホテル講は、大津百町の商店街に点在する空き家をリノベーションし、ステイファンディングという仕組みを導入したホテルです。
この全く新しいスタイルのホテルは、新たな施設の提案ではなく、観光客とそこに住む人々(地域の文化や風土)を結びつけ、地域活性化を図ることを目的としています。


ホテルでは地域のことを熟知したスタッフさんがお勧めの穴場スポットや歴史を教えてくれたり、歴史ある建物に触れながら泊まれます。
この地域でしかできない体験ですね。


私たちもスタッフさんに日本酒のおいしいお勧めの地元居酒屋を教えてもらい、利用させていただきました。

宿泊した棟は、その昔大旦那が呉服屋を営んでいたとされる近江屋という棟でした。
202号室は、大津祭の本祭で曳山が巡行するのを目の前に窓から見ることができます。
また、ラウンジや客室それぞれに有名な北欧家具が置いてありますのでそれも見どころです。


宿泊した部屋にはハンス・ウェグナーの名作ラウンジチェア「CH22」が置いてありました。

朝食は無添加の郷土食材を使った料理をいただきました。※朝食は別料金です。
最後のうなぎ茶漬けが特に美味でした。美味しすぎて撮影を忘れました…すみません。


カウンターにいっぱい並んだハンス・ウェグナーのCH24/Yチェア、妻は気に入ってしまいました。

茶屋のラウンジではポール・ケアホルムの「PK22」に座りながらお酒を飲んだりもできます。

まだできたばかりの施設であり、地域活性化はこれからかなという印象を受けたところもありますが、数年後また訪れた時にこの施設を中心に商店街が賑わっているのを楽しみにしてます。

 

商店街ホテル講 大津百町


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なぎさのテラス

滋賀県大津市なぎさ公園にある「なぎさのテラス」に行ってきました。
湖畔に、それぞれ違う個性を持つ4つのカフェが並んでいます。
イタリアン、無農薬野菜の料理、玄米菜食、こだわりのコーヒー豆、いろいろあります。


私たちが今回行ったのは「なぎさウォームズ」という玄米菜食メニューが中心のカフェです。

奥の棚には滋賀県在住の作家による作品がディスプレイされています。

この日は天気も良くお出かけ日和の良い日でした。
子供を連れた家族やカップルが、気の向くまま同じ時間を過ごしていました。

湖畔から眺める空は凄く大きいですね。

 

将来自分の家を持ちたいと思っているんですが、滋賀県の湖畔も気持ちよくて良いなぁと思いました。

なぎさのテラス


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大津百町スタジオ+ROGOBA

素敵な北欧家具と出会えるところ、大津百町スタジオへ妻と行ってきました。
ここは築100年の町屋をリノベーションした北欧家具のショールームです。
木賃宿(きちんやど)という商人たちの宿だったものを、もともとこの町屋にある材料を最大限再利用し改修されました。


柱の途中で色が変わっているのは、根継ぎという大工技術で新しい材料と古い柱をつないでいるためです。
大工さんの腕の見せ所ですね。

北欧家具に詳しいスタッフさんは、いろんな座り方を楽しく教えてくれました。
気付けば2時間が経過しててびっくりです!

北欧家具は座り心地はもちろんですが、ひじ掛けの手が触れるところ、なめらかな曲線がとても気持ち良くてずっと触っていたくなります。
スタッフさんも言っていましたが、家具はどこにでも一緒に持っていけるパートナーみたいなものです。
“家具選び”というよりは、ある意味“生涯のパートナー探し”といった方が良いかもしれませんね。
良きパートナーとの出会いが、きっと生活を豊かにしてくれると思います。

来年にはカフェの利用もできるようになるそうです。
今度はお茶でもしながらゆっくりしたいと思います。

大津百町スタジオ+ROGOBA


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今宮神社のあぶり餅



あぶり餅で有名な今宮神社の「かざりや」さんへ。

あぶり餅とは、きな粉をまぶした餅を焼いて白味噌のタレをぬった餅菓子のことです。
食べることで病気・厄除けのご利益があるとされ親しまれています。

「かざりや」さんは江戸初期からで創業400年だそうですが、お向かいの「一和」さんは創業1000年以上の老舗です。
どちらの老舗もあぶり餅の一品のみです。

素朴な味に癒されます。


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Vertigo


北野白梅町にあるイタリアンレストランVertigoさんに行ってきました。
妻と休日のお昼にお洒落なランチをするのが最近の楽しみの1つです。

店内にある小物はバリ島の小物だそうです。
リゾートにいる雰囲気ですね。
お客さんが全員セレブなのではないかと思ってしまいます。

吹抜けがとても解放的で、壁一面の窓から店内へさわやかな光が差し込みます。
表の通りから奥の庭へ通りぬける風も心地よいです。

さりげなくお洒落に敷かれたタイル、
建築はあまり主張せず、家具や小物がお店全体の雰囲気を作っています。
家具のカラーコーディネート、とても大切だと実感しました。

妻が頼んだマルゲリータは思っていた以上に(妻の嫌いな生の)トマトが上に乗っておりました。
私の方で、ピザ半分をトマト全部乗せでおいしくいただきました。


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朝ごはんツーリング@美山町

先日前職の同僚と朝ごはんを食べに美山町の「カモノセキャビン」というお店へ行ってきました。
少し前のプチ飲み会で「今度一緒にツーリングに行こう」と話していたところで、早速晴れた日を見つけて行ってきました。

街中はもう初夏で暑いですが、美山までの山道はまだ心地よい風が吹いていて、走るのには最適な気候です。
トンネルなんかは冬みたいに寒くて、半袖なんかできたら風邪をひくくらいですが。。
移り変わる景色を肌でも体感できるのはバイクならではの魅力だなぁとふと思います。
(ポジティブにとらえすぎでしょうか。。要するに暑いときは暑く、寒いときは寒いということです。)

この日は快晴ということもあり、たくさんのライダーさんがこのカモノセキャビンにきておりました。
お店のマスターさんはきたライダーさんたちに話しかけ、出ていくときには「気をつけてねぇー」という言葉をかけられていました。
マスターさんや他のライダーさんとの交流が生まれるのもこのお店の魅力の一つだと思います。
そして、今回いただいたのはこのモーニングセットです。

ん~シンプル!! そして、おいしい!!!!
本当に充実した朝ごはんでした。
京都市内からは大体1時間ちょっととほどよい距離感です。
是非気分転換に出かけてみてはいかがでしょうか。
カモノセキャビン


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丹波篠山ツーリング(その3) -くつろぎ古民家 まめ猫-

2つ目の目的地は篠山城跡のすぐ近くにある「くつろぎ古民家 まめ猫」さんです。

築90年の古民家を改装した猫カフェで、和歌山県で保護された猫スタッフで運営されています。

前回ツーリングで来た時は9匹でしたが、新入りが増えたようです。

サビ猫と呼ばれる茶と黒と白が混ざった雑種猫です。
最近人気が出てきているようですね。
頭が良く、遺伝的な関係でほとんどがメスで、そのため子猫の面倒見が良いといわれています。


この猫カフェの特徴は猫同士の仲が無茶苦茶良いところですね。
猫スタッフの大半が1匹の親猫から生まれた兄弟のため、寝るときは必ず2匹で寄り添って寝ています。
あまりこういう光景は他の猫カフェでは見たことがないです。

最近入った新人は体格が良すぎて、みんなから恐れられています。。すごい。


猫と人のエリアが分かれており、こちらでは猫を見ながらランチが楽しめます。


座ってゆっくりくつろげるので、とても癒されます。
くつろぎ古民家 まめ猫


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丹波篠山ツーリング(その2) -HOVEL kusayama-


1つ目の目的地は丹波篠山市の山奥にあるカフェHOVEL kusayamaさんです。
上の写真は調理小屋で、この窓から注文をして自分の好きな席に座ります。

妻の会社のカフェ好きな方から紹介いただいたカフェです。
周りを山に囲まれていて、迷いながらやっとのことでたどり着きました。
食事中、グループで来たライダーさんたちが、目の前の道を通り過ぎていくのが見えました。。

すごく人気なお店なので、ランチタイムは予約した人で満席です。
いかれる方は是非ご予約を。。

ランチはこの建物か外どちらでも好きなほうでいただけます。
天候に恵まれて外の方が気持ち良いと思ったので、外をチョイスしました。
…しかし、この選択によって、私たちVSヒゲブトコバエの戦いが始まるのでした。。
ヒゲブトコバエとは、目にまとわりつくコバエのことで、別名クロメマトイというらしいです。
動物の目の涙(塩類やたんぱく質が含まれた水分)を目当てにやってくるやっかいなヤツ。
コヤツさえいなければ良いランチタイムだったのに。。
小屋の内部はこんな感じです。



素朴で良い雰囲気です。
 
 
食事は本当においしくいただきました!
野菜が甘くておいしいです。
ピザ釜で焼かれたピザも最高でした。
何より自然の空気の中で食べることで凄く癒されました。
右下のピザは私がフライングして食べたために1ピースなくなってます。。
HOVEL kusayama


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丹波篠山ツーリング(その1)

最近少しずつ夏らしい陽気になってきました!
先日妻とタンデム(2人乗り)で丹波篠山へツーリングに行ってきました。
今回は私のわがままで250ccのヤマハYZF-R25をレンタルです。

ツーリングの目的地は、兵庫県の「篠山市山奥にあるカフェHOVELkusayama」と「くつろぎ古民家猫カフェまめ猫」です。
9号線から京都縦貫に乗り、途中で高速を降りて山を越え、また京都縦貫から京都に戻るルートです。
当日は天候に恵まれていたので、グループでツーリングを楽しむライダーさんたちを結構見ました。
たくさんのライダーさんと道中すれ違う訳ですが、このすれ違う時にライダー同士が手を振るのがお決まりの挨拶らしいです。
妻と一緒にすれ違うライダーさんに手を振り、返してもらっては元気をもらってました。

京丹波町の道の駅味夢の里では、ライダーさんであふれかえっておりました。
もうすぐ梅雨に入るのでこんなこともしばらくお休みですね。

味夢の里は、B級グルメのハタハタ唐揚げがおすすめです。
看板がしゃれてますね。グルメの「メ」が魚の目になってます。
味夢の里


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