投稿者「daimaru」のアーカイブ


 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
娘と桜をみにいってきました。
まだ咲き誇る前の人が少ないうちにと思い行ったのでゆっくりと見ることが出来良かったです。

 
 
 
 
 
去年はベビーカーで寝てたのになー
と娘の成長を感じました。


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檜皮葺見学

上賀茂本山にある太田神社の檜皮葺きかえの見学にい行きました。

 
 
 
 
 
 
 
太田神社の裏にある檜からとった檜皮を使うとのことで、檜皮をとった檜は樹皮が無くなり赤くなるそうです。

 
 
 
 
 
手前が部材を取替えた拝殿、奥が檜皮を葺いている途中の本殿

 
 
 
 
 
取替え前の柱
拝殿が予想よりも腐っており基礎周りの柱も建物を一度持ち上げ交換したとのことでした。

 
 
 
 
 
今回の工事で取替えた材刻印
将来再度修繕が入ったときに工事箇所がわかるように使用したものには刻印がされています。


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文化財マネージャー

先日から受講している文化財マネージャーにて左官のお話をきかしていただきました。
左官の種類や元となる土の実物をみせていただきましたが、実物を拝見できる時間が短く他の方たちも興味しんしんで中々見ることが出来ずもっと見たかった・・・

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
左官の元となる土

 
 
 
 
 
塗りサンプル
わかりにくいですがサンプルの右上に「大津磨き」があります。
その名の通り滋賀県大津の土がルーツとなっております。
大津磨きは鏝で何度もおさえることで光沢がある仕上げとなります。
ペンキが普及し使われることは少なくなりましたがペンキとは一味違う美しさがあるのでどこかで使えればと思っています

 
 
 
 
 
 
 
 


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385Bar

事務所385ビルは5階がコワーキングスペースが入っていおり
2ヶ月に1階385Barと称した交流会があります。
先日そこでお会いした方が伊勢型紙の染めの仕事をされており染で使用する型紙を見せていただきました。
伊勢型紙は、薄い和紙を柿渋で数枚貼り合わせた地紙を職人さんの手により手彫りし紋様をつけるらしいです。彫刻の技法は「縞彫り」「突彫り」「道具彫り」「錐彫り」の4種類があり使う道具によって名称が変わるそうです。

 
 
 
 
 
 
 
縞彫り

 
 
 
 
 
 
 
突彫り

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
道具彫り
本物を見ると繊細で美しかったです。
ただ職人さんの人数が減っておりしかも各彫師さんは道具彫りなら道具彫りしかできないとのことでさらに継承していくのが難しいらしいです。
 


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文化財マネージャー講習


 
 
 
 
 
 
 
最近文化財マネージャー講座に行っています。
文化財マネージャーは京都の歴史的な建物を
保存・活用とそれを活かしたまちづくりについて学べる講座です。
講習終了後は希望した方が文化財マネージャーとして歴史的な建物の
調査実測をおこない保存・活用を行うこととなります。
数回講義が終わりましたが
毎回専門的な方がこられて教えてくださるので知らないことが多く面白いです。
1月から7月まで半年間の講座ですが頑張ります。


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上海 9


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これ中国のスーパーの魚売り場なんです。
水族館みたいに生きた魚を水槽に入れ販売しているんです。
おかげで回りは魚臭い・・・
でもこうやって生きている魚を売ることで変な加工をしていない証明らしいです。
そういえば昔ダンボール肉まんとかありましたもんね。

 
 
 
 
 
スーパーを出たところでニューイヤーイベントをしていました。
中国では旧正月を祝う為何もしないのかと思っていましたが一応お祝いするみたいです。

 
 
 
 
 
 
 
長く書いた上海旅行ですが今回で最後です。
何とか無事かえってこれました。
帰りの飛行機で娘は不思議そうに外を見ていました。
次はどこに行けるかなー・・・


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上海 8

今回も庭!!
中国の庭を歩いていて凄く感じたのが格子のレパートリーの数。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
廊下では隣合う格子の柄が違うことが多く、
建物では建物ごとに格子の柄が違うことが多かったです。

 
 
 
 
 
日本とは瓦の積み方が違ったりしました。

 
 
 
 
 
中国でもこういう場所ではゴミ箱を景観に配慮した仕様になってました。


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上海 7

町並みに続いて今回は庭。
蘇州の庭はとにかく広い。
私は拙政園、留園の2ヶ所に行きましたがどちらも庭に建物がついている
といったイメージ広すぎて出口もわからなくなり家族で迷子になりました
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
京都の庭と違う美しさがあり綺麗でした。
凹凸の凄い石が多く真ん中を人が通れたり上に上れたり面白かったです。


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上海 6

前回記載させて頂きましたように、
蘇州の歴史は大変古いため町並みも古いです。

 
 
 
 

 
 
 
 
 
どこの都市でも歴史を重んじた町並みは綺麗ですね。

 
 
 
 
観光地でしたがおじいさんが自転車に乗っていたり、
おばさんがその辺で犬にえさをあげていたり、
生活が垣間見えてる部分も多かったです。

 
 
 
 
 
上海では気になりませんでしたが中国では木の下部分を白く塗るそうです。
理由は自動車のヘッドライトの反射、
消毒虫除けとよく言われるらしいですが
詳しく知っている人はいないそうです。
なんだか不思議な光景ですね。


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上海 5

蘇州は上海から新幹線で30分。
高速鉄道で2時間の位置にある都市。
 
歴史が古く紀元前514年に呉の国王闔閭が蘇州を国の都に制定、
これにより大規模な建造が始められた。
当時の行政と貿易の中心地になり、京杭大運河の建設と開発が蘇州の発展を促した。
七世紀の初頭に大運河が完成し、蘇州のその地位を一層高め、
宋朝(960年 – 1279年)-元朝(1271年 – 1468年)に、蘇州繁栄を極めた。
らしいです。
(蘇州公式観光サイト参照)
 
蘇州は歴史が古く昔の町並みや庭園、絹織産業を代表とする伝統文化が世界文化遺産にも登録されています。
 
ちなみに紀元前514年は漫画「キングダム」の舞台である春秋戦国時代ですが
キングダムで描かれる時代には既に呉の国はなくなっいるようです。


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