投稿者「a-wada」のアーカイブ

白髭神社

前から行きたいと思っていた滋賀の白髭神社。

琵琶湖の中に立っている鳥居が特徴で「近江の厳島」と呼ばれているそうです。

これは映える!と確信し3連休最終日にイソイソと行ってきました。

途中降りる駅を乗り過ごし、聞いたこともない駅で40分ほど待つことになったのですが、駅に人が全くおらず、祇園祭で人混みがとんでもないことになっている京都とのギャップを感じました。のどかでいいですね〜。

NDフィルターを買ったのでそれのテストをしたかったということもあり、SSを30秒にして撮りました。

まあいい感じに撮れたんではないでしょうか。

鳥居の周りはモーターボートとかが結構走り回っていたので、長時間露光にして正解でしたね。うまく消えてくれました。他の場面でもいろいろ使えそう。

帰りに祇園祭に寄ったのですが、特にやることもなかったので帰れなくなる前に帰りました。また来年行こう…


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Master Recipe

東山区の南に去年の11月にOPENした雑貨屋「Master Recipe」に行ってきました。

Master Recipeは株式会社Francfrancが新しく設置したラインで、京都のこのお店が第一号店です。

町家風の外観と店内の白を基調としたシンプルな空間のギャップが面白いですね。

Francfrancの雰囲気とは違い、高級感を感じさせるインテリアとなっています。

WORLD CONTEMPORARY CRAFTがテーマということで、世界中のクリエイターの作品がおいてありました。

とてもきれいな内装だったので気になる方は行ってみてくだい。


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商店建築 2019年7月号

今月号はホテル、サロン特集。

New shop & EnvironmentでMUJI HOTEL銀座が紹介されているなど、気になる建築がいくつか載っていました。

特集の”スモールホテル”では事務所のある西陣エリアから2つも紹介されていました。

行ってみなくては!

最近の商店建築では京都の建築がたくさん載っている傾向にあるので、商店建築巡りが楽しめそうですね。

休日はどこに行こうかしら…


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久安寺

大阪の池田市にある久安寺というお寺に行ってきました。

目当てはこの紫陽花。

紫陽花を水に浮かべるだけでこんなに写真映えするなんて思いませんでした。パステルカラーの海。きれいですね〜。

去年は三室戸寺に紫陽花を見に行ったのですが、人が多くて多くて。久安寺はアクセスがそんなに良くないため、人が少なくて気が済むまで撮影ができました。満足。

池田市にはカップヌードルミュージアムもあるので、ついでに行ってきました。

カップヌードルアジサイ。…オイシソ。


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ストロベリームーン

6月17日にストロベリームーンと呼ばれる満月が出ていました。

6月はいちごの収穫時期であること、またこの時期は大気の影響で月に赤みがかかるためストロベリームーンと呼ばれているそうです。

ストロベリームーンには「好きな人と一緒に見るとその人と結ばれる」という言い伝えがあるらしいですね。あらロマンチック。

私はバルコニーで蚊に刺されながら写真を撮りました。

蚊と結ばれるのは御免です。

蚊取り線香の購入を決意しました。


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熱香森 -LA SHANG SEN-

大阪の肥後橋に面白いお店を見つけたので行ってきました。

熱香森(ラシャンセン)という中華レストランです。

過去に商店建築に掲載されているようです。

外観は植物に覆われています。大阪のオフィス街なのでなかなか異彩を放っていました。

中に入るとプラントハンター西畠清順氏が監修した植物とそれを囲うカウンターが。

カウンター上部は吹き抜けとなっており、大きな木が上の方まで伸びていました。

まるで森の中にあるレストランのようです。

料理もとても美味しかったので皆さんも機会があれば行ってみてください。

熱香森 -LA SHANG SEN-


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梅仕事

年始に「蝶矢」で梅酒を作って以来、今年の梅シーズンは梅酒を作るぞと意気込んでいたので、
スーパーに梅が並んでいるのを見てすぐに梅酒3点セットを購入しました。

梅酒3点セットとは「梅」「氷砂糖」「ホワイトリカー(焼酎)」のことです。
※砂糖とお酒は他のものでも可です

梅酒を作る、と言っても実際にやることといえば

1.梅を洗う

2.梅のヘタを取る

3.梅と氷砂糖を容器に入れる

4.ホワイトリカーを静かに流し込む

これだけです。簡単ですね~。

たったこれだけで美味しい梅酒が出来上がるので、やらない手はないですよ。

みなさんも作ってみてください。


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春の日帰り見学会(2)

近江化学工業の工場を見せてもらったあとは、Ogamaさんへ。

昔使われていた登り窯と様々なアーティストによるギャラリーを見学させていただきました。

でかい!現在は使われていないそうですが、これに火がついている様は迫力があったことでしょう!

最後に信楽焼の浴槽などを扱う、丸元製陶さんへ。

浴槽などが展示してある会場の奥には体験入浴所が!

体験入浴ができるのは信楽で丸元製陶さんだけということで、信楽焼きの浴槽をご検討中の方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

というわけであっという間の1日でしたが、貴重なものを見ることができました。

今回の見学会で得た知見をこれからの設計に活かしていこうと思います!

近江化学工業さん、Ogamaさん、丸元製陶さんありがとうございました!


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春の日帰り見学会(1)

5/25(土)に『春の日帰り見学会』と称して、滋賀は信楽に行ってまいりました。

信楽はたぬきの焼き物が非常に有名で、街のいたるところにたぬきが鎮座しています。(ノーマルなたぬきを撮るのを忘れました)

太鼓たぬき

信楽町の人口は14,000人弱。一方たぬきの置物は8万体にも及ぶということで、たぬきの里に人間が移り住んだかのような、そんな楽しい土地であります。

今回見学会では、近江化学工業さん、Ogamaさんと丸元製陶さんにお邪魔させていただきました。

近江化学工業さんではタイルの製造工程や、これまでどのようなタイルがどんな建築に使われてきたか、といったことを教えていただきました。

大量のタイルサンプル

昔使われていたタイルを焼くための窯

タイルを形作る型

また、実際にタイルを製造している工場のラインを見せていただき、タイルが出来上がる過程を間近で見ることができました。

工場のラインがめちゃくちゃエモかったのですが、撮影禁止だったのでお見せすることができなくて残念!!

気になる方はぜひ見学に行ってみてください!

後半に続く


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瓦屋根の電話ボックス

事務所の近くをプラプラ散歩しているとこんなものを見つけました。

瓦屋根の電話ボックス。

京都らしく景観に気を使っていますね。

でも被せただけ感がすごい…笑

この公衆電話からそんなに離れていない場所に同じような公衆電話がいくつかありましたが、そもそも今日日そんなに公衆電話って必要なのでしょうか…?

…公衆電話について調べてみると、災害時に安定した通信ができるという理由で、利用頻度に関わらず、最低限の設置台数が総務省によって決められているようですね。

ちなみに最も利用頻度が高い公衆電話は成田空港の公衆電話だそうです。(月6万円分くらい使われるらしい)

思いがけず話のネタが手に入りました。

これでみなさんもドヤ顔で公衆電話について語れますね。

隣にいる人に「最も利用頻度が高い公衆電話はどこにあるでしょう?」という問題を出してみましょう。

それでは。


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