投稿者「k-nakamura」のアーカイブ

Kyoto Crafts Exhibition “DIALOGUE” 2

和田くんが紹介してくれていたホテルカンラでの工芸展”DIALOGUE”ですが、

去年行けなかったので今年こそはと張り切って行ってきました。

 

が、、、時間が足りない!!

ホテルの客室ごとに作家さんが割り振られていますが、

客室は基本的に大人数を想定していないので、至る所で渋滞が発生します。

そして職業柄、作品とは関係ないところばかり見てしまう・・・

 

結局ほとんど見れませんでしたが、それでも大満足な内容でした。

個人的に面白かったものを2点紹介します。

まずはあかり工房さんの照明。

柄になっている部分は吉野杉/檜を薄くスライスしたもので、作家さんが一つずつ切って和紙へと張り付けていったものです。色々な柄を紹介していただきましたが、木を透過する光が素敵でした。

もう一つは紙ノ余白さんの和紙マット。

和紙を重ねて柿渋で仕上げているので、水にも強いそうです。

滑りそうな気もしますが、使い込むことでより魅力的になっていくこと間違いなし。

来年こそは十分に時間を確保していこうと思います。


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new light pottery

年末に奈良市内へと移転されたニューライトポタリ―さんのギャラリーへ行ってきました。

1階の白く明るい空間から一転して、2階は黒緑色で塗装され、照度を絞られた空間に照明が点在しています。

ハタノワタルさんによる和紙貼の壁は自由に移動できるそうで、床のフローリングの間にあるアルミチャンネルの中が配線スペースになっているそうです。

ジーっと観察していて気付いたのですが、ちょろっとしか見えてこないソケットまで職人さんに作ってもらっているそうで、本当に細部まで徹底されています。

 

ついつい長いしてしまうほど落ち着ける魅力的なスペースですので、ぜひ訪れてみてください。ただし照明が欲しくなりますのでご注意をw


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バルセロナ旅行1

年末年始にバルセロナとマルセイユへいってきましたので、

気が向いたときにでも、ぽつぽつと出していけたらなと思います。

まずは、バルセロナといえばサッカー!!

残念ながら年末年始はやっておらず観戦はできませんでしたが、

公園脇の路上にこんなのが置いてありました。

サッカー部あるあるで別の球技をサッカースタイルでやるっていうのがありますが、これはずばりサッカー×卓球ですね!

卓球台でやると頭メインになりがちですが、これは高さを少し抑えてくれているので、プレーの幅がひろがってGOOD!さすがに早朝のため人はおらず、エアープレイしかできませんでしたが、事務所にあると楽しそうです。一社に一台どうでしょうか?

一番関心したのはパッと見るだけでルールが理解できるようになっている点です。

観光客がレンタカーで運転する際、日本の標識でさえわからないのが問題なっているそうですが、海外はそういう表現が上手いなーと感じる機会が多かったです。

 


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チームミーティング

チームミーティングとある重要なミッションを兼ねて、

船岡山にある銭湯カフェ・さらさ西陣へお昼を食べにいってきました。

いつもは事務所でしているチームミーティングですが、

たまには場所を変えて行うのもいいものです。

 

ここは2000年に銭湯をリノベーションしてオープンされたそうですので、

ローバーとは同期!!なんだか親近感が湧きますね~

次はどこでしましょうか。。。


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田根剛 未来の記憶 Digging&Building

続いてオペラシティでの展覧会です。

ここでは大空間を生かした展示がされており、

巨大な模型と映像で、よりわかりやすい内容となっています。

古墳スタジアムは中に入れます(笑)

京都の十条で進行中の複合施設の模型がありました。

京都では一日に平均10tもの廃材がでるそうで、それを大量に保管した後、集成材にして外装に使用するそうです。

完成するのが楽しみです。


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田根剛 未来の記憶 Search&Research

東京での打ち合わせの帰り、TOTOギャラリー・間と東京オペラシティアートギャラリーで開催中の建築家田根剛さんの展覧会を駆け足で回ってきました。

 

ギャラ間では、プロジェクトごとにビジュアル化されたリサーチ内容で壁面が覆われ、その中にそれぞれの模型やサンプルが展示されています。

それぞれ単体で見てしまうと「なんじゃこりゃ」というようなものがたくさんありますが、一つのプロジェクトとして全体を見ていくと不思議とストーリーが感じられて、細かい説明がなくても出来上がった建築に納得させられます。

物量に圧倒される展覧会でした。

 


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無鄰菴

小雨の中、週末に無鄰菴へ行ってきました。
「雨ということでこれね」と渡されたチケットは雨のデザインで、無鄰菴を造営した政治家山縣有朋の言葉が記されていました。季節や天候によって変えているのか、入る前から心つかまれちゃいますね。

七代目小川治兵衛により作庭された庭は、東山を借景として、開放的な芝生の中に琵琶湖疎水の水が流れており、母屋から眺めたり、庭を歩いたりと癒されました。

元々は芝生だけだったようですが、今ではあちこちに苔(なんと50種類ほどあるらしい・・・3種類はわかりました笑)がはえており、庭師さんによって丁寧に管理されているようです。
庭には大きな亀がいますので、ぜひ探してみてください。

 


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京都みなみ会館

ついこの間のことだと思っていたら、もう2カ月くらい経っていましたが、
京都みなみ会館のラスト上映を観にいってきました。

といっても、建物が老朽化のため解体することになり、
移転先を見つけて移転されるまでの閉館みたいです。ホッ
上映前には館長による舞台挨拶があり、満員御礼でまさかの立ち見でしたが、
みんなに愛されてる映画館やな~と深く感じました。

映画はというと、台湾のツァイ・ミンリャン監督による『楽日』という閉館間際の映画館の話で、セリフも2つ3つくらいのほぼほぼサイレントムービーでした。ただ、その中にでてくる映画館は客席もガラガラで、そのまま最終上映を迎えて豪雨の中、閉館していったので、対照的な状況でそれを観ているのがなんだか不思議な感覚でした。
実際はこの後にシークレット上映というのがありましたが、そちらは満員で観られず帰宅しました。

新しく開館されるのが待ち遠しいです。
 
 


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若手会

普段はそれぞれで物件を担当していることもあり、
若手でまとまってじっくりと話すことがないので、
定期的に企画して呑みにいくようにしています。
 
果たして何歳まで若手なんやという話もありますが、
そして若手会とくくることで上の人たちに若くはないよと
突きつけているようにも思いますが(笑)、
あるいは自分に若いと言い聞かせているのか・・・
 
まあそんなことは置いといて、
おいしい料理と酒に舌鼓を打ちつつ、
建築夜話を繰り広げております。

さ~て次はどこへ行きましょうか


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WEEKENDERS

週末に富小路にあるWEEKENDERS COFFEEへ行ってきました。
ここは駐車場の奥にあるため、普段街を歩いているだけでは
なかなか目に入らないと思いますが、
よくある路地奥ではなく駐車場奥っていうところにとても魅力を感じます。

9番に車を停めたおりにはもう店舗見えませんし、
申し訳なくてついつい買ってしまう人続出しそうな、
見え隠れする建築です。
3坪ほどのスペースですが、細かいところまで配慮された心地いい空間で、
コーヒーもおいしかったです。

 
 


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