投稿者「akao」のアーカイブ

Cafe POCHER(ポシェ)

娘が生まれてはや1か月が経ち、1か月検診も特に問題がなく一安心。
今日は娘を外出に慣れさせることと、私たちのリフレッシュも兼ねて、近くのカフェに行ってきました。


Cafe POCHER(ポシェ)さんは、京都駅から東寺に行くまでの道の途中にあるホットドックカフェです。


ホットドックはプレートになっており、色鮮やかな野菜もたくさんでとても健康に良さそう♪
こういう時の写真撮影は結構苦手なのですが、プレートがとても綺麗なのでどこからどう撮ってもインスタ映えする写真が撮れました…(笑
ちなみに私はチリドッグです。


店内はとてもシンプルでさわやかな雰囲気。
もし近くに住んでいたら、お散歩がてら寄ってみるのも良さそう。


通り沿いにはテイクアウト用のカウンターもあり、気軽にコーヒーを購入できます。
当日は毎月21日に開催される東寺の弘法市(こうぼういち)という市場の日と重なっていたためか、外国人の方が結構多い感じでした。

ちなみに娘はというと、食事中ずーっと寝ておりました。
居心地が良かったんだと思います。(笑

Cafe POCHER


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イクネコ


私事ではございますが、我が家にもこの春女の子が生まれ、育児に忙しい毎日を送っております。
そんな忙しいとき、よく使われるフレーズで、「猫の手もかりたい」というのがありますよね。
我が家には3匹の猫がおりますが、その猫の手をかりております…(笑

子供に対しての猫の反応は、退院初日は恐る恐る匂いを嗅ぎにくるという感じでしたが、
今ではたまにベビーベッドをのぞき込むなど、赤ちゃんのことを気にかけてくれている様子です。
猫3匹はみんな男の子ですので、イクメンならぬイクネコです!
たまにそんな微笑ましい光景を目に、育児に仕事に忙しい毎日を送っております。

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SUINA室町


3/16、COCON烏丸の西隣にSUINA室町がオープンしたので、早速行ってきました!


SUINA室町の“すいな”には、「魅力ある粋な場所、みんなから好いてもらえて、心奪われる酔いな場所でありたい」という願いが込められているそうです。
「粋」という漢字をモチーフにしたロゴが、京都らしいテキスタイルみたいで綺麗ですね。


1階には大垣書店さんの本店が入っております。

バーやカフェが併設されているので、お茶しながらというのも良いですね。


「旬の京都」をテーマに、「伝統」や「観光」や「作法」など、京都の魅力あふれるカテゴリーで選書がされているのも特徴の一つです。
本の量が凄い!
本棚の中にはたまにこういった読書スペースがあります。
家具や照明、アート作品などは値札が貼っているものがあったので、どうやら購入ができるようです。

SUINA室町にはほかにも居酒屋さんやフードホール、子供が喜ぶポケモンセンターなど、いろいろな魅力的な店舗が入っています。みんなに好かれること間違いなしですね!居酒屋さんなどぜひぜひ利用したいと思います!個人的には、「餃子と煮込み」という居酒屋さんが気になって仕方ありません…(笑

SUINA室町


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漆器の話。


みなさんは漆器をお持ちでしょうか?

私の家には4年ほど前に結婚のお祝いでいただいた漆器があります。
食卓にお味噌汁が並ぶ時は、決まってこのお椀を使います。


漆器は、保温性が高く熱伝導率が低いのが特徴です。
お味噌汁を入れたお椀でも、手に持った時に熱くなく、それでいて冷めにくいという特徴があります。
この前、作りすぎて余ったお味噌汁をお替りしようとした時、お鍋に入ったお味噌汁が
ついさっきまで食べていたお味噌汁よりも冷たくなっていたので驚きました。
漆器ってすごい!を実感した瞬間です。


漆器といえば、手入れが難しいと言われることが多いようで、あまり日常使いをされている方は多くないと思います。
手入れとしては、洗うときは食器洗浄機を使わずやわらかいスポンジで手洗いをすること、漆器自体が柔らかいので固い陶器と一緒にすることは避けること、このくらいでとりあえずOKだと思います。
もちろん蒔絵など装飾が施されている場合はまた異なってきます。


妻の大学の先生のサインです。
これから永く使っていけるよう、大切にしていきたいです。

皆さんにも是非漆器に触れていただきたいです。


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Unir/長岡京本店


スペシャルティコーヒーのお店「Unir(ウニール)」に行ってきました。

「unir」とはスペイン語で「結びつける」「ひとつにする」という意味。
スペシャルティコーヒー、その生産者、お客さんを結びつけることができればという思いでつけられた名前だそうです。

 

カウンターにはコーヒーの特徴がわかりやすく書かれたものと試飲できるコーヒーが置いてあります。店員さんに聞けば、お客さんのコーヒーの好みに合わせてオススメを提案してくれます。

「スペシャルティコーヒー」とはどんなもの?というのが気になりますが、それは一般流通品のグレードからすると3つ以上も上のクラスである「ハイクォリティースペシャルティコーヒー」や「カップオブエクセレンス(コンテスト受賞豆)」のこと。まさに選ばれたコーヒー!


unirさんではさらにこだわられており、最先端の「ローリングスマートロースター」で焙煎したコーヒーを提供されています。


落ち着いた店内で至福の一杯。。
私はフレンチプレスコーヒーの「グアテマラエルソコロ」をいただきました。
ほのかにフルーティな甘みがあり優しい印象です。

コーヒーを愛するがゆえのこだわり、すごいです。
かわいいコーヒー関連のグッズもあります。
写真はラテアート用のピッチャーです。

コーヒー好きな人、集まれー!

Unir


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我が家の猫たち。

我が家には猫が3匹います。
我が家に来た順番からちょこっとご紹介。

左の黒猫は、「クロロ」です。
3年ほど前に高校の先生から譲り受けた保護猫。
名前は黒色の漆の黒蝋(くろろ)が由来です。

右の茶色い猫は、「りん」です。
メインクーンらしく凛とした雰囲気から名付けました。
ペットショップで元気なさそうにしているのがすごく気になってしまい、飼うことになりました。

真ん中の八割れは、「くるり」です。
くるっとした雰囲気から名付けました。
近くの公園で保護した猫です。

3匹にはそれぞれ性格があり、仲間が増えるたびに少しずつ変わってきました。
特にくるりのやんちゃぶりは強烈で、体が2倍くらいあるりんに対しても容赦なく立ち向かっていきます。



そんなくるりをお兄ちゃん猫たちは手加減しながら遊んでくれます。
くるりがくるまではやんちゃだったクロロも、くるりがきてからはそのポジションを譲った感じです。


猫を飼っている方はわかると思いますが、猫たちにはほんと癒されます。
笑顔をくれる良い家族です。

寝顔がたまらんです。


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MOV SQUARE

大津百町スタジオと同じ会社がされているMOV SQUAREへ先日行ってきました。
ここは滋賀竜王にある体験パークで、「住まいと暮らしを彩る“ステキ”と出会える」をコンセプトに、家具や庭、インテリアを体験できるショールームがパーク内に点在しています。

あまり長居すると、北欧家具が欲しくなってしまいますのでご注意を。。

緑がある暮らしっていいなぁと思います。うちにもベンジャミンとフィカスがいますが、あるだけで癒されます。

百町スタジオでも展示されてましたが、このショールームでは「キリム」というテキスタイルを多く取り扱っています。


キリムとは、トルコやイランなどの遊牧民がつくる織物のこと。
(敷物に限らず収納用具などの生活道具もキリムとして総称されるようです。)

このキリム、手作りですので全て一点ものになります。
造り手の想いが込められたキリムは、とても色鮮やかで、生活に彩りを与えてくれそうです。
敷物として実際に使うのも良いですが、壁に展示したりしても良いと思います。

パーク内にはヤギのイチゴちゃんとイチエちゃんがいます。

良き出会いがあるといいですね。

MOV SQUARE


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商店街ホテル 講(コウ)

ホテル講は、大津百町の商店街に点在する空き家をリノベーションし、ステイファンディングという仕組みを導入したホテルです。
この全く新しいスタイルのホテルは、新たな施設の提案ではなく、観光客とそこに住む人々(地域の文化や風土)を結びつけ、地域活性化を図ることを目的としています。


ホテルでは地域のことを熟知したスタッフさんがお勧めの穴場スポットや歴史を教えてくれたり、歴史ある建物に触れながら泊まれます。
この地域でしかできない体験ですね。


私たちもスタッフさんに日本酒のおいしいお勧めの地元居酒屋を教えてもらい、利用させていただきました。

宿泊した棟は、その昔大旦那が呉服屋を営んでいたとされる近江屋という棟でした。
202号室は、大津祭の本祭で曳山が巡行するのを目の前に窓から見ることができます。
また、ラウンジや客室それぞれに有名な北欧家具が置いてありますのでそれも見どころです。


宿泊した部屋にはハンス・ウェグナーの名作ラウンジチェア「CH22」が置いてありました。

朝食は無添加の郷土食材を使った料理をいただきました。※朝食は別料金です。
最後のうなぎ茶漬けが特に美味でした。美味しすぎて撮影を忘れました…すみません。


カウンターにいっぱい並んだハンス・ウェグナーのCH24/Yチェア、妻は気に入ってしまいました。

茶屋のラウンジではポール・ケアホルムの「PK22」に座りながらお酒を飲んだりもできます。

まだできたばかりの施設であり、地域活性化はこれからかなという印象を受けたところもありますが、数年後また訪れた時にこの施設を中心に商店街が賑わっているのを楽しみにしてます。

 

商店街ホテル講 大津百町


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なぎさのテラス

滋賀県大津市なぎさ公園にある「なぎさのテラス」に行ってきました。
湖畔に、それぞれ違う個性を持つ4つのカフェが並んでいます。
イタリアン、無農薬野菜の料理、玄米菜食、こだわりのコーヒー豆、いろいろあります。


私たちが今回行ったのは「なぎさウォームズ」という玄米菜食メニューが中心のカフェです。

奥の棚には滋賀県在住の作家による作品がディスプレイされています。

この日は天気も良くお出かけ日和の良い日でした。
子供を連れた家族やカップルが、気の向くまま同じ時間を過ごしていました。

湖畔から眺める空は凄く大きいですね。

 

将来自分の家を持ちたいと思っているんですが、滋賀県の湖畔も気持ちよくて良いなぁと思いました。

なぎさのテラス


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大津百町スタジオ+ROGOBA

素敵な北欧家具と出会えるところ、大津百町スタジオへ妻と行ってきました。
ここは築100年の町屋をリノベーションした北欧家具のショールームです。
木賃宿(きちんやど)という商人たちの宿だったものを、もともとこの町屋にある材料を最大限再利用し改修されました。


柱の途中で色が変わっているのは、根継ぎという大工技術で新しい材料と古い柱をつないでいるためです。
大工さんの腕の見せ所ですね。

北欧家具に詳しいスタッフさんは、いろんな座り方を楽しく教えてくれました。
気付けば2時間が経過しててびっくりです!

北欧家具は座り心地はもちろんですが、ひじ掛けの手が触れるところ、なめらかな曲線がとても気持ち良くてずっと触っていたくなります。
スタッフさんも言っていましたが、家具はどこにでも一緒に持っていけるパートナーみたいなものです。
“家具選び”というよりは、ある意味“生涯のパートナー探し”といった方が良いかもしれませんね。
良きパートナーとの出会いが、きっと生活を豊かにしてくれると思います。

来年にはカフェの利用もできるようになるそうです。
今度はお茶でもしながらゆっくりしたいと思います。

大津百町スタジオ+ROGOBA


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