清水スタンド/SE工法

躯体が立ち上がりました。
今回は6mに満たない狭い間口に対して大開口のガラス面にしたかったため、
構造はSE工法を採用しました。
通常の木造は建物の角部分には最低でも70cm程度の壁を両サイドに設けないと
構造的に安定しませんが、この工法にすることで、30cm程度まで壁を狭くし、ガラス面の幅を広くすることができます。
IMG_5938 IMG_5950 IMG_5951 そのかわりに認定された金物、梁等はかなり重厚です。構造用合板に打ち付ける釘の種類/ピッチも決められていて、合板自体にプリントされてあります。
今回は崖条例に準じ、基礎も高基礎で計画されているので、構造的にはかなり重厚。
設計者としては安心感があります。IMG_6092 IMG_6096


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