M邸京町家改修工事/解体

M邸京町家改修工事
2階着工前~解体後です。
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天井をめくると
立派なごろんぼ梁が出てきました。
棟木(一番高い位置の材)の下に掛かっている短手方向の梁に
上棟時の文字が残っておりました。
上棟
明治参拾八年拾月五日
(施主名)

明治38年10月5日上棟日
当時の施主の名前が書かれておりました。
上棟日がわかり、
築113年の京町家ということがわかりました。
解体工事は建物の歴史を見ることができ、
時間を忘れて見入ってしまうほど興味深い。。
永く建つ建物から学ぶことは本当に多いと感じます。


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