月別アーカイブ: 10月 2018

鉄骨建方

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コンクリート基礎ができ、基礎まわりの土が埋め戻されたら、次は鉄骨の建方です。
構造躯体と呼ばれる、言わば人間だと骨になる部分を、大きなクレーン車を使って建てていきます。
その間わずか2日と驚異的なスピードで建築の躯体が建ちあがります。
鉄骨造の工程の中でハイライトではないかと思います。
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建方が完了した時点ですでに積層する庇や全体のフォルムが見えてきました。
現場監督さんと敷地向かいの公園で打合せをしながら、建築が建ちあがる様子をずっと見ていました。


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祇園鮨店計画/下地工事

現場では下地工事が着々と進んでいました。
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解体してから現場寸法を確認するため、このタイミングで壁の位置などの最終調整を行います。
その場その場で既存部分との取合いが変わってくるため、新築に比べて手間のかかる部分ではありますが、丁寧に仕事していただいています。
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屋根の方では、室外機を屋根へもっていけるよう、開口部をつくっていました。
建物が敷地一杯のため、こういう納まりが必要になってきます。
 


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コンクリート打設

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御所南みらいクリニックのコンクリート打設工事の様子です。
コンクリートポンプ車から木製型枠の中へ生コンクリートが流し込まれます。
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コンクリートと聞けば固いイメージをされると思いますが、施工時にはこのように生の状態で、打設後数日の期間を経て固まっていきます。
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ただ単純に流し込んでいるようにも見えますが、生コンを適切に打設しないとひび割れの原因にもなります。
型枠の隅々にまでいきわたるように、振動機や突き棒を使って流し込んでいきます。
暑い中職人さんご苦労様です。


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祇園鮨店計画/地鎮祭

祇園鮨店計画の工事が始まりました。
 
今回、改修する建物が仏具店の倉庫ということで、
まずは土地の神様と建物の仏様にお許しをいただくため、地鎮祭をおこないました。
 
地鎮祭の独特な緊張感にはいつも気を引き締められます。
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清水スタンド/SE工法

躯体が立ち上がりました。
今回は6mに満たない狭い間口に対して大開口のガラス面にしたかったため、
構造はSE工法を採用しました。
通常の木造は建物の角部分には最低でも70cm程度の壁を両サイドに設けないと
構造的に安定しませんが、この工法にすることで、30cm程度まで壁を狭くし、ガラス面の幅を広くすることができます。
IMG_5938 IMG_5950 IMG_5951 そのかわりに認定された金物、梁等はかなり重厚です。構造用合板に打ち付ける釘の種類/ピッチも決められていて、合板自体にプリントされてあります。
今回は崖条例に準じ、基礎も高基礎で計画されているので、構造的にはかなり重厚。
設計者としては安心感があります。IMG_6092 IMG_6096


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梅が丘の家/フローリング貼

上棟の終わった梅が丘の家
大工さんは内部と外部にわかれて
着々と進んでいます。
内部はフローリング貼。ナラ材です。
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フロアをはる位置を検討している大工のわたなべさん。
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今回は建具のレールをフローリングを掘って埋める為、
フローリングの継ぎ目に
ちょうどレールが当たってしまわないよう、入念に計算しています。
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部屋の隅から数えていき、
1時間ほどかけて貼りだす位置を決定。
大工さんは手を動かすだけでなく、
頭の中で常に計算。。
はりあがるのが楽しみです。


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