(仮称)アビステ京都ホテル新築計画」カテゴリーアーカイブ

(仮称)アビステ京都ホテル新築計画 外壁タイル工程

京都市東山区ホテル新築プロジェクト、いよいよ外壁タイル取付工程に入りました。

写真は2階南西側の外壁タイルを貼り始めている箇所です。

W1200mm×H600mmの石調大判タイルを金物に引っ掛けて接着剤と併用して取り付けていきます。

断面を覗くと左から外壁パネル→防水シート→引っ掛け金物+ボンド→大判タイルという構造が良く分かります。


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(仮称)アビステ京都ホテル新築計画 外壁パネル工事

京都市東山区ホテル新築プロジェクト、いよいよ外壁パネル取付工事工程に入りました。

写真は3階西側の外壁パネル(押出成形セメント板)を取り付けている場面です。

約600mm幅のパネルを縦張りで取り付けています。

仕上げ材としてW1200mm×H600mmの大判タイルを張るため、写真のパネル(押出成形セメント板)に金物のレールを取付けて、接着剤と併用してタイルを張っていきます。

これをビームハール工法と言います。

次回はタイルを張っていく工程をアップしたいなと思っています。


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(仮称)アビステ京都ホテル新築計画 デッキスラブ取付工事

京都市東山区ホテル新築プロジェクト、先日デッキスラブ取付の工程を終えました。

建物屋上の西側、鴨川方向の眺めになります。

こちらが建物屋上の東側、東山方向の眺めです。

このデッキスラブにコンクリートを打設後、最終的には屋上周囲に手摺を取付たり、植栽プランターを配置するので、完成してからの眺めはまた変わります。

完成形の眺めがどうなるのか、今からとても楽しみです。

 


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(仮称)アビステ京都ホテル新築計画 鉄骨建方

京都市東山区ホテル新築プロジェクト、とうとう鉄骨建方の工程に入りました。

一部鉄骨の梁に穴が開いている箇所は、空調設備のダクトや換気設備等の配管ルートのために、事前に検討してから工場であらかじめ加工をしています。

今回は何度も構造の梁位置を微調整し、空調設備のサイズや機種も検討し、設備ルートを変更したのでかなり時間がかかりました。

 


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(仮称)アビステ京都ホテル新築計画 配筋検査

京都市東山区でホテルの新築プロジェクト工事が始まりました。

 

先日、基礎・地中梁の配筋検査を行いました。

配筋検査では、構造図と相違ないか、配筋径、本数、ピッチ、定着長さ等をチェックしていきます。

鉄筋会社の職人さんの協力のもと、検査は問題なく終えることができました。

 


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