(仮称)西荻窪のいえ」カテゴリーアーカイブ

(仮称)西荻窪のいえ/家具天板

(仮称)西荻窪のいえで家具の天板に使用する一枚板を選ぶため、町田市にある宮嶋工務店さんの倉庫へ行ってきました。

倉庫の中には加工前の木材や仕上げられた木材が所狭しと並べられており、ちょうど大工さんが加工の真っ最中でした。立派です。

 

先代の方が購入されていたという一枚板にテンションをあげつつ、サイズや木目、耳の曲がり具合など、ひとつひとつ個性を確認しながら、あの場所にあうかな~どうかな~とお客さん含めて3人で相談・・・妄想・・・楽しいですね!

最終的にトイレのカウンターにはクスの木を選びました。

仕上がりが楽しみです。

 

続いてリビングのTV台ですが、長物のため倉庫の中へ。

6mくらいある立派なケヤキの天板を表面も削っていただきました。

曲がりの癖が強いため壁側はカットする必要がありますが、

力強い天板が見つかり先代に感謝です(もちろん宮嶋さんにも!)。

 

良き一日でした。


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(仮称)西荻窪のいえ/金物検査

(仮称)西荻窪のいえの金物検査に行ってきました。

「このまま(構造あらわし)でもいいね~」という声がチラホラと聞こえてくる

このタイミングは、色々と確認事項が多いタイミングでもあります。

金物もその一つで、断熱材を施工すると隠れてしまうため、

図面と見比べながら1つずつしっかり確認していきます。

気になった点を多少修正していただき、外部の確認へ。

防水シートがあと少しで終わるので、雨対策も一段落です。

 

屋根は6寸勾配くらいになると屋根足場が必要になります。

(昔それがない状況で雪下ろしして落ちそうになった記憶が・・・)

外まわりができるまでは大工さんも3人態勢ということで、

現場がとまらないよう先行して納まりの打ち合わせをしていきます。


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(仮称)西荻窪のいえ/上棟式

西荻窪の家の上棟式を行いました。

 

プレカットと職人さんたちのおかげで

まるで魔法のように骨組みが出来上がりますが、

ここまでの過程を思うとやはり感慨深いものがあります。

 

一段落ということでホッとなりますが、

ここからは仕上げや納まりをどしどし決断していく必要がありますので、

新たに気を引き締めていきます。

一通り現場を確認した後、お客さんと屋根の上からの景色を楽しみました。

東京の街並みは、いつも事務所から見ているそれとは対照的で、電車にのっているときもついつい眺めてしまいます。

どちらも良いですね!


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(仮称)西荻窪のいえ/配筋検査

ついつい現場ブログが遅れがち(現場優先!)になってしまいますが、

西荻窪の家では3月に配筋検査を行いました。

 

外周部に基礎の型枠が立ち上がることで敷地と建物の関係がはっきりとするため、

このタイミングで現場へ向かう際はいつもドキドキします。

今回は周囲の環境から中庭の位置を設定しましたが、

予定通り納まっていて一安心です。

 

鉄筋やアンカーとともに、給排水のルートも最終確認しましたので、

後はコンクリート打設日が晴れることを祈るのみです。


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(仮称)西荻窪のいえ/着工

(仮称)西荻窪のいえの工事が着工しました。

 

まずは遣り方にて建物の配置を決定し、

基礎工事のために根切りを行っています。

地鎮祭の際にいただいた鎮め物もしっかり埋めてもらいました。

 


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