梅が丘の家」カテゴリーアーカイブ

梅が丘の家/薪ストーブ施工

梅が丘の家
前回の石貼りの壁の前に
ストーブが施工されました。

ストーブ施工は西宮ストーブさん。
ブリケットという人口薪を扱っており、
このブリケットが
燃やした時の煙が少なく、家の中に保管をしておけるものなので、
取り扱いがしやすく、比較的街中でも採用しやすいものなのです。

↑ブリケット
(画像は西宮ストーブさんHPよりお借りしました)

以前メディアで紹介していたものを
お施主さんが見られ、ご希望されました。


試運転…
1台で家全体賄えるほどの暖房能力です…あったかい。。


アクセサリーも揃えて、
あたたかいリビングの中心となりました。


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梅が丘の家/内装工事

梅が丘の家
内装の石貼り工事です。

リビングの中心部、
薪ストーブの為の耐熱、耐火用の壁です。

建物に直接熱を伝えないよう、空気層を設け、施工していきます。

レンガを積むことも多いのですが、
今回は自然な形の厚みのある石を貼っていきます。
分厚い石積みの様に見えるよう、
職人さんが考えながら施工していきます。

石材と石材の間を埋める目地材もより自然に近づける様、
粗目の目地を採用させていただきました。
出来るだけ陰影をつけ凹凸具合を惹きだす為に、
目地は深めでお願いしました。
良い風合いです。

ストーブ施工が楽しみです。


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梅が丘の家/外壁2

梅が丘の家
外壁の最終仕上げ、そとん壁を施工中です。

そとん壁はシラス(軽石や火山灰)で作られた外壁材で、
100%自然素材の外壁材で、耐久性、耐候性にすぐれています。

自然な風合いがとても良い雰囲気です。


一気に鏝でならしていきます。

その後、掻き落とし仕上げといって、
引っ掻くように空気を含ませながら
表面の仕上げをつけていきます。

一度に数名での作業。。
見入ってしまします。

無事外壁が仕上がりました。

スーパー白洲そとん壁

 


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梅が丘の家/外壁1

梅が丘の家
外壁工事が着々と進んでいます。


通気の胴縁(どうぶち)といって写真木の後ろに隙間を作ることで
外壁内の空気の道を作ります。

防水シートを貼り、ラスという金網を貼っていきます。
これは下地のモルタルのくっつきをよくする役割があります。


お天気の様子を見て下地モルタルを一気に施工。上は塗りたての写真です。


数日後、乾いて色が薄くなりました。
外壁の左官仕上は天気予報とのにらめっこ…

なんとかお天気が良い日が続き、
工期の遅れなく進むことができました。

次回は最終仕上げ、そとん壁です。


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梅が丘の家/軒天(のきてん)

梅が丘の家

軒裏は外部にも強い樹種、米松で仕上げてもらっています。

写真右のグレーの網は通気口です。
屋根面と天井の断熱材との間に
湿気がたまらないように空気の通り道をつくっています。

通常は既製品のものを使うことが多いのですが、
今回は大工さんの手作り。

こだわってつくってくださいました。


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梅が丘の家/天井断熱

梅が丘の家

天井に断熱材が吹かれました。
断熱材には
発砲吹付ウレタン断熱材アイシネンを
採用させていただきました。

現場で吹き付けて、
吹き付けた瞬間に断熱材が膨らむので、
人の手では難しい隙間まで
断熱材を埋めることができます。

施工前
(シートは屋根と断熱材の間の空気層を確保するためのスペーサーです)

施工後

梁の厚み分、しっかり吹き付けられました。


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梅が丘の家/フローリング貼

上棟の終わった梅が丘の家
大工さんは内部と外部にわかれて
着々と進んでいます。
内部はフローリング貼。ナラ材です。
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フロアをはる位置を検討している大工のわたなべさん。
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今回は建具のレールをフローリングを掘って埋める為、
フローリングの継ぎ目に
ちょうどレールが当たってしまわないよう、入念に計算しています。
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部屋の隅から数えていき、
1時間ほどかけて貼りだす位置を決定。
大工さんは手を動かすだけでなく、
頭の中で常に計算。。
はりあがるのが楽しみです。


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梅が丘の家/上棟

梅が丘の家
棟があがりました。
この日は大工さんがたくさん入り、組みあがりました。
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平屋部は垂木がかかりました。
プランは住んだ時の使いやすさだけでなく、
上棟時に見える柱梁の並びが綺麗になるように
心がけて間取りを考えています。
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屋根がかかった頃、
改めて上棟式を行いました。
上棟式 (28)
上棟式 (33)
終わった後はお施主さまのおこさまが
職人さんや工事関係者さんにおもてなしをしてくださり、
みんなで乾杯をしました。
これから本格的に工事スタートです。
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梅が丘の家/土台敷

梅が丘の家
基礎の上にのっている土台、その中の大引き
が施工されています。
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この段階で床の仕上げの厚みに合わせて
少しずつ土台の高さを変えています。
今回は床の仕上げがフローリング15mmに対して
55mmの畳が入る部分は
その差40mm分大引きで下げてきています。
その微妙な差をつけつつ、きちんと水平を保たれているか
大引きを支える鋼製束位置で1箇所ずつ確認。
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確認できたものはスプレーで印をつけ
隈なく確認していきます。
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梅が丘の家/基礎、給排水

梅が丘の家
コンクリート基礎が打ち終わりました。
コンクリートが固まる段階に雨が降ると
心配される方もおられますが、
それは逆で、コンクリートは
水の中で化学変化で固まる性質のものなのです。
なので本当に暑い日が続いた今年の夏は
コンクリートは急激な乾燥で強度が下がらないように
水まきをしながらの乾燥。
新しいフォルダー_25
影ひとつない現場ではテントを建てて作業…
熱い中、本当にありがとうございました。
給排水の仕込みも完了しました。
新しいフォルダー_7
今回の大きなテーマ“湯上りのあるお風呂”にも
たくさんの給水が仕込まれました。


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