投稿者「nakamura」のアーカイブ

公益社宇治家族葬PJ 上棟

公益社宇治家族葬PJ、着々と進行しております。
9月上旬に無事上棟しました。

なかなか気持ちがいいボリューム感です。

現場では現場監督さん、大工さん、空調設備屋さん、と細かい点まで打ち合わせ。
時にお客様の使い勝手を再検討して調整変更してもらうこともあります。
ありがとうございます!


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清水4丁目 竣工写真

3月末に無事引き渡しを終え、4月にオープンしました「清水4丁目改修工事」
4月にオープンされ、「Le sel organic」というラーメン懐石とお店としてスタートしています。

オープン時のバタバタも落ち着いたとのことで、先日竣工写真を撮影させてもらいに行きました。今回は弊社スタッフの和田君にお願いしてみました。

さて、どんな写真に仕上がっていますでしょうか🎶
近々ホームページの施工事例にアップされますので、お楽しみに!


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公益社宇治家族葬PJ 地鎮祭

先日新しいプロジェクトが着工しました。
「公益社様宇治PJ 」家族葬の為の新築ホールです。

さぁ地鎮祭!ということで、現場に向かうと。。。
紅白幕と青白幕の2色使い?
「え?これまでこんな感じだったかな?」と、思わず家に帰ってから
これまで出席した地鎮祭の写真を見返しました。どれも紅白幕オンリーです。

よくよく調べてみると、青白幕は神聖な場所に使用するものとして歴史的にも古く、祭壇が置かれる側にこの青白幕をかけることは地鎮祭等では多いようです。

さぁこれからしっかり設計監理だ!と、いつも地鎮祭は身が引き締まります。


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清水四丁目 厨房搬入

厨房機器が搬入されました。ラーメン懐石のお店です。
厨房機器は最後の最後に設置され、業者さんも別手配することが多いので、
ちゃんと設置されるかいつもドキドキですが、無事設置が完了するとほっとします。
ピカピカのステンレスで統一された機器は美しいです。
ステンレスの加工については厨房屋さんはとても詳しいので、「こんなこともできる、あんなこともできる」と、色々教えていただきました。次の提案のアイデアに繋がりそうです🎶
外部のサインも取り付きました。


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清水四丁目 2F住居部分

清水四丁目、2F部分はオーナー様が自由に使えるセカンドハウス的な仕様になっています。
築年数不詳の長屋なので、2F部分も過去の増築部は天井がとても低かったり複雑です。極力天井は高く、既存の梁もあらわしてみました。
昔、パリのアパルトマンの小屋裏の小さい部屋に宿泊したことがありますが、とても狭いながらも何ともいえない居心地の良さを感じました。
オーナー様のお友達などが京都に遊びに来てここに泊まられる際、そんな居心地の良さを感じてもらえればなぁと思います。


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KH様邸 竣工祭

上賀茂のKH様邸、無事工事が終了しました。引き渡しと同時に、上賀茂神社の神主様に来ていただき竣工祭が執り行われました。
とても厳かな式で、無事工事が完了したことに心から安堵しました。

設計・申請9ヶ月、工事10ヶ月と長丁場の現場でしたが、毎週現場打ち合わせに来るたびに廻りの環境と建物の佇まいに癒され、お施主様の温かいお声掛けに勇気づけられ、多くのことを学ばせてもらった現場が終わると思うと本当に寂しいです。

引き続き毎週通いたいぐらいですが(笑)、
また更に良いものが残せるよう頑張りたいと思います。


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KH様社家 造園工事

KH様邸、建物の工事は完了し、残るは造園工事のみです。
北の池のある前庭は現状の趣をあまり変えることなく整え、
南の洗濯干し場等として利用されていた庭は自然な雑木の庭にしようとの
計画で、いつもお世話になっている細見造園さんが頑張ってくださっています。

既存のグレーの排水管が露出されていた部分には竹を巻いてくださったり、
細かい配慮があたたかいです。
この大きな灯篭は、もともと北の池の近くにあったものですが、存在感がありすぎたので南の庭にもっていくことに。ただ南にもってきてもしっくりこなかったので
最終的には西の通路横で落ち着きました。これだけ大きい灯篭を運搬するのには手間も時間もかかりますが、最善を尽くそうという姿勢がありがたいです。

完成までもう少しです。


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清水四丁目 改修工事 木板塗装サンプル

昨年秋に竣工しました清水スタンドのすぐ近くに、新しい改修工事がスタートしています。
長屋の半分を改修し1階にはラーメン店が入り、春にオープン予定です。

町家でありながら内観・外観とも「和」よりも「洋」寄りにとのご意向で、
町家に馴染むシンプルモダンをテーマに設計を進めています。

美観地区に位置することから、例によって外壁の色、屋根等はある程度京都市の規制の中で決まってきますが、内部は自由です。
店内の一部壁に貼る板材は、古材風に塗装したものをランダムに貼ることに。
材料業者さんに着色サンプルを作ってもらい、更に修正を加え、イメージに近い配色にもっていきます。さぁ、どんな風に仕上がるか。ドキドキですが楽しみです。


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KH様邸 水廻り設備

KH様邸、工事終盤です。
水廻り工事がほぼ完成しました。
1階にはゆったりとした浴室。
バスタブは檜風呂にするかどうか、お施主様と悩みましたが、
メンテナンス性を優先して、白の樹脂製のものに決めました。
その代わりに天井には水に強いヒバの羽目板を貼り、壁・床は落ち着いた色調の
タイルを貼ることで、優しい和の浴室になったかと思います。
タイルの角になる部分は大理石を用い角に丸みをつけて、入浴時に危なくないように施工していただきました。

2階には2室の洋室それぞれにバスルーム(シャワールーム)が併設されています。
日本ではシャワールームが定着してないこともあってか、美しいシャワールームの商品があまりありません。今回はPanasonicでホテル・マンション向きに開発されている
「i-X INTEGRAL」シリーズのシャワールームを採用しました。

「i-X INTEGRAL」は、日本人的な美意識である「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」をテーマに光とともに陰をデザインし、「光と陰影を表現する壁」で新しい空間を演出したというシリーズだそうです。パネルや照明も品があり、檜の床と漆喰の壁からなる洗面化粧室の中に自然に溶け込みました。


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KH様邸 キッチン設置/石工事

KH様邸、着々と現場は進んでおります。
キッチンが据えつけられました。
お客様とキッチン床に貼る予定のフローリングサンプルを持って大阪のショールームへ行き、床色とのバランスを考えながら決めた扉材の色。バッチリ合っています。
(写真の床には保護シートが貼ってあります。ダークブラウンです。)

リビング壁の一面には大谷石を一部貼りました。
帝国ホテルなどを設計したフランク・ロイド・ライトが好んで多用した柔らかい石で、時とともに風合いがでてきます。柱や梁は既存なのですが、それらの古い材ともとても馴染んでいます。これからの経年変化が楽しみです。


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