公益社宇治家族葬PJ 上棟

公益社宇治家族葬PJ、着々と進行しております。
9月上旬に無事上棟しました。

なかなか気持ちがいいボリューム感です。

現場では現場監督さん、大工さん、空調設備屋さん、と細かい点まで打ち合わせ。
時にお客様の使い勝手を再検討して調整変更してもらうこともあります。
ありがとうございます!


カテゴリー: 公益社宇治家族葬 新築工事 | コメントする

(仮称)西荻窪のいえ/引渡し

(仮称)西荻窪のいえも無事に引渡しとなりました。

 

東京の住宅密集地においても、配置や開口部の位置を工夫し、どの部屋の開口部からも緑が見えたり、視線が抜けるようにすることで、外との繋がりをもった伸びやかな空間になったと思います。

 

ということで少しだけご紹介しま~す。

中庭を囲んだLDKはどこにいても庭の緑が見えます。

ウッドデッキもフラットのため出入りも楽ちんです。

寝室に寝転ぶとお迎えのシンボルツリーが見えます。

そして玄関のドアを開けると素敵なお庭がお出迎え!

実際に生活されてから訪問するのが楽しみです。

 


カテゴリー: (仮称)西荻窪のいえ | コメントする

中国プロジェクト!!


中国成都市にて新しいプロジェクトが始動しました。
本プロジェクトは、複合ビル内に入るオフィスの改修工事です。
基本~実施設計までは弊社で行い、工事は施工会社であるクライアント様がされるという形をとっています。
工事期間は今年4月末~秋頃までの予定で、現在下地と設備配管が完了し、これから仕上げに入っていく模様です。

中国での施工現場写真です。

↑鉄骨工事


↑壁下地

鉄骨の柱間にコンクリートブロックで壁を作り、モルタルで下地処理した後、クロスなどの仕上げが貼られるそうです。
日本ではLGS(軽量鉄骨)下地に石膏ボードを貼り、その上にクロスで仕上げるという流れなので、この工程が全く異なります。
壁の上下に見られる茶色レンガは、おそらくレベル調整に使われているのだと思います。
これだけでも、デザインされた模様の様にも見えます。



↑設備工事

配管の色も種類によって色分けされ、わかりやすいですね。
写真は吹抜けの天井部に隠れる配管です。
2階の各部屋の天井高をできるだけ高く確保するために、吹抜け上部の天井内に配管を集約しています。


クライアント様自ら現場に立ち、状況を確認されている様子です。
工事はいよいよ終盤にさしかかります。
完成までがとても楽しみですね。
またお写真いただきましたら、ブログにてレポートしたいと思います♪


カテゴリー: 中国成都プロジェクト | コメントする

(仮称)西荻窪のいえ/大工工事完了

(仮称)西荻窪のいえは大工工事が終わり内装仕上げ真っ只中です。

中庭の植栽だけは後から入れられなくなるため、本格的に暑くなる前に植えていただきました。

不思議と植栽が入るだけで、外部と内部の親密さが増したように感じます。

最終的にはウッドデッキと木塀ができるので、その繋がりはグッと強くなるはずです。

キッチン脇の収納は下の段を奥行の浅い棚にしています。奥行があると収納量は増えますが、結局奥の物は置きっぱなしとなりがちですので、缶詰などを置けるくらいのサイズとしました。細やかな配慮ですね~w

階段は箱階段のように納めています。基本は910グリッドですが、階段が少し広いだけでゆったりと感じるので、ここだけは少し広げています。

養生で見えませんが、リビングのTV台には無事にケヤキの一枚板が納まりました。

壁面には大谷石を貼りますので、どうなるか楽しみです。

 


カテゴリー: (仮称)西荻窪のいえ | コメントする

公益社宇治家族葬PJ 基礎打設

配筋検査のブログをUPしてからだいぶ日が経ってしまいしたが、配筋検査の後少ししてから基礎の打設を行いました。

まず、基礎打設前にコンクリート試験をします。

ミキサー車から実際に使用するコンクリートを一部テストピースとしてと入りだし、その後コンクリートの固さや空気の量、強度試験を行います。

 

左から固さ測定、空気量、強度試験です。

特に問題なく無事コンクリート打設です。

基礎打設の次は建て方です。

 


カテゴリー: 公益社宇治家族葬 新築工事 | コメントする

工事はじまりました

祇園で町家を宿泊施設に改装するプロジェクトの工事が始まりました。

きちっと用途変更と宿泊業の申請を行い、耐震改修も実施します。

ほぼスケルトン状態まで、まずは解体を行います。

解体してみると、しっかりとした構造で躯体のいがみもあまりなく、状態は非常によいです。

来年の春に完成予定です。


カテゴリー: 祇園末吉町町家 改装工事 | コメントする

公益社宇治家族葬PJ 配筋検査

配筋検査を行いました。

配筋検査では構造設計図書と相違がないか、各基礎形状の配筋の太さ、ピッチ、本数の確認を行います。

規模も大きくなく現場監督さんもしっかりとしてくださっているのですんなりと終わりました。

次はコンクリート打設です。

建物の半分をホールが占めているため立ち上がりがなく平べったい基礎でなんだか不思議な光景でした。


カテゴリー: 公益社宇治家族葬 新築工事 | コメントする

(仮称)西荻窪のいえ/家具天板

(仮称)西荻窪のいえで家具の天板に使用する一枚板を選ぶため、町田市にある宮嶋工務店さんの倉庫へ行ってきました。

倉庫の中には加工前の木材や仕上げられた木材が所狭しと並べられており、ちょうど大工さんが加工の真っ最中でした。立派です。

 

先代の方が購入されていたという一枚板にテンションをあげつつ、サイズや木目、耳の曲がり具合など、ひとつひとつ個性を確認しながら、あの場所にあうかな~どうかな~とお客さん含めて3人で相談・・・妄想・・・楽しいですね!

最終的にトイレのカウンターにはクスの木を選びました。

仕上がりが楽しみです。

 

続いてリビングのTV台ですが、長物のため倉庫の中へ。

6mくらいある立派なケヤキの天板を表面も削っていただきました。

曲がりの癖が強いため壁側はカットする必要がありますが、

力強い天板が見つかり先代に感謝です(もちろん宮嶋さんにも!)。

 

良き一日でした。


カテゴリー: (仮称)西荻窪のいえ | コメントする

公益社宇治家族葬PJ 基礎掘削

先日中村さんがブログに地鎮祭の様子をあげてくださった公益社さんの物件の工事が始まっています。

軟弱地盤だったため柱状改良を行い、今現在は基礎の掘削工事中です。

かなり暑い中ありがとうございます!!

これから進捗状況あげていきます。


カテゴリー: 公益社宇治家族葬 新築工事 | コメントする

(仮称)西荻窪のいえ/金物検査

(仮称)西荻窪のいえの金物検査に行ってきました。

「このまま(構造あらわし)でもいいね~」という声がチラホラと聞こえてくる

このタイミングは、色々と確認事項が多いタイミングでもあります。

金物もその一つで、断熱材を施工すると隠れてしまうため、

図面と見比べながら1つずつしっかり確認していきます。

気になった点を多少修正していただき、外部の確認へ。

防水シートがあと少しで終わるので、雨対策も一段落です。

 

屋根は6寸勾配くらいになると屋根足場が必要になります。

(昔それがない状況で雪下ろしして落ちそうになった記憶が・・・)

外まわりができるまでは大工さんも3人態勢ということで、

現場がとまらないよう先行して納まりの打ち合わせをしていきます。


カテゴリー: (仮称)西荻窪のいえ | コメントする