S様邸改装工事 白河石をアクセントに

ダイニング家具の壁面に白河石を採用しました。

出来立てほやほやだったので、水分を含んでおり、むらがありますが、色合いも落ち着いていて、ウォールナットの家具との相性抜群です。


最近白河石がお気に入りです♪


外構工事も始まりました。
今回もいつもお世話になっています、細見造園さんにて庭のデザインして頂きました。


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S様邸改装工事 造作家具取り付け

リビングに造作家具の取り付けが完了していました!

引出しチェック

テレビボードも取り付け済みです。

すぐに養生に覆われてしまうので、ナイスタイミングでした。

トイレのタイルも施工完了です。
造作家具が入ると完成もほぼ間近です!


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est ピザ釜設備墨出

祇園で新しいプロジェクトが始まっています。イタリアンレストラン「est」さんです。オーナーシェフはイタリアでも修行をされたピザ職人さん。ということで、そう。ピザ釜を設置されます!
先日ピザ釜の排気設備「アクアフィルター」の設置位置の確認を現場にて行いました。この現物自体も設備らしからぬ格好良さなのですが、現寸大型板もとってもかっこよかったです。
設置後の写真もまたアップさせてもらおうと思います。


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M様和食店改装計画 天井工事

M様和食店改装計画の天井を施工しました。

※ちなみに現場ブログは遅れておりますが、「料理屋まえかわ」として6月4日よりオープンされています!

「さゝ木劇場」と称される祇園さゝ木にて料理長をされていた前川さんが開かれるお店ということで、カウンターまわりをどう納めていくか、そして、町家ならではの天井の低さをどうするか、設計時から検討を重ねてきたところが少しずつ出来上がってきています。

一階は全て土足のため、床レベルを下げることで、鉄骨補強をするための天井懐を確保し、メインの客席がカウンター席ということでグッと天井高さを抑え、落ち着いた空間に。

舟底天井は、頂点を客席部分にもってくることで圧迫感を与えないようにしつつ、両側を下げることで空調ダクトや配線のスペースを確保しています。見切りの溝には吹出口や感知器、非常照明をまとめることで、天井に余分なものがでてこないようにしました。

 

カウンター上部に垂れ壁を設け厨房と客席の空間を分けている飲食店をよく見ますが、ここでは一つ屋根の下、料理人と客人が空間を共有し、一体感を持って料理を楽しめればと考えています。

 

頂点を振ることでできたカウンター上部の天井面には、眩しくないよう和紙による光天井を設けて全体の照度を確保し、その脇に手元や料理を照らすためのユニバーサルダウンライトを仕込んでいます。

 

和紙の種類と照明の位置によってどのように照らされるかを現場にて検討しました。照明のラインが見えてこないようにうまく調整できそうです。

 

 


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S様邸改装工事 クロス工事

クロス工程もあっと言う間で、現場確認に行くと完了していました。


今回、廊下の腰壁は和紙來歩さんの越前和紙を採用。
写真では分かりにくいですが、手すき和紙の風合いが綺麗に出ています。

2階廊下手洗い場のタイルもシックな色合いでマッチしていますね。

2階お手洗いの壁は一面だけアクセントにし、ウォームグレー色の壁紙を選定して頂きました。

足場も外れ、全貌が見えてきました!


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S様邸改装工事 塗装工事に突入しました

時間が取れず、夜間での現場確認となってしまいましたが、塗装工事が順調に進んでいます。

式台も据え付けられていました。

塗装の次はクロス工程です。


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(仮称)アビステ京都ホテル新築計画 外壁タイル工程

京都市東山区ホテル新築プロジェクト、いよいよ外壁タイル取付工程に入りました。

写真は2階南西側の外壁タイルを貼り始めている箇所です。

W1200mm×H600mmの石調大判タイルを金物に引っ掛けて接着剤と併用して取り付けていきます。

断面を覗くと左から外壁パネル→防水シート→引っ掛け金物+ボンド→大判タイルという構造が良く分かります。


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K様町家改修計画 瓦葺き替え

K様町家の瓦を葺き替えました。

 

ゆうに半世紀以上も屋根を守ってきた瓦。

紫外線や風雨に最もさらされる屋根は劣化も激しく、

この機会に補助金を利用しながら全面葺き替えることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い瓦を撤去し、土を降ろすと薄い杉板を打ち付けたトントン葺きがでてきますので、その上から野地板→ルーフィング→瓦桟→瓦と葺いていきます。

ガルバリウム鋼板のような軽い屋根に比べると耐久性や遮音性、断熱性に優れる瓦ですが、何より町家の雰囲気にベストマッチですね~

整然と並んだ瓦は見ているだけで気持ちが良いです!

あぁ~、お布団干して寝転びたいw

 


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M様和食店改装計画 カウンター搬入

ずいぶん前になりますが、M様和食店改装計画のカウンターを据付しました!

 

現場へ向かうと路上に大きなトラックが停まっており、何やらざわざわしている現場。

どうやら前面道路の幅では人力でしか運べないそうで、

7mものカウンターは、なんと900kgにもなるそうです!

 

そうなると少なくとも15人くらいは必要だろうということで、

現場にいた大工さん、電気屋さん、設備屋さん、工務店さん、

気になって見に来ていた不動産屋さん、腰に不安を抱える設計士、

そしてお施主さんであるMさんと急遽駆けつけてくれたその仲間の方々、

みんなで協力して運ぶことに!!

トラックの運転手が邪魔になるだろうと荷台の側面を持ちあげてくれると目立つ目立つ。

 

集まる視線にみんなのテンションが上がり放題、自然と声が大きくなります。

「せ~のっ!」と力をいれると無事に持ちあがり、上る歓声。

みんなで掛け声をしながらなんとか搬入し、無事に据付できたときには大歓声でした!

この一体感や達成感はお祭で神輿を担ぐ感覚に似ているような。

新築工事で地鎮祭や上棟式をするように、

飲食店では据付祭があってもいいんじゃないかと思いました。

ただ、今だと完全にクラスターですねw

 

人の繋がりに感謝です。

 


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(仮称)アビステ京都ホテル新築計画 外壁パネル工事

京都市東山区ホテル新築プロジェクト、いよいよ外壁パネル取付工事工程に入りました。

写真は3階西側の外壁パネル(押出成形セメント板)を取り付けている場面です。

約600mm幅のパネルを縦張りで取り付けています。

仕上げ材としてW1200mm×H600mmの大判タイルを張るため、写真のパネル(押出成形セメント板)に金物のレールを取付けて、接着剤と併用してタイルを張っていきます。

これをビームハール工法と言います。

次回はタイルを張っていく工程をアップしたいなと思っています。


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