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京町屋作事組見学

2024年7月11日  未分類  

京町屋作事組さんが、岡崎公園のほど近くの大規模町屋を改修現場にて、見学会を開いていらしたので、お邪魔してきました。

明治期に建てられ、昭和、平成を超えて令和それぞれの時期に改修を重ねてきた物件のようで、その痕跡が一枚の聚楽壁に現れており、見事でした。

現在は構造改修が完了した段階で、これから内装工事に入られることのことです。
現代らしいシェア型の施設となるらしく、オープンを心待ちにしています。

久杉橋

2024年7月9日  未分類  

隈研吾建築都市設計事務所が手掛けた山口県周東町にある久杉橋。

田舎が近いので見学に行けるタイミングをうかがっていたのですが、ようやく訪れることが出来ました!

2018年に起きた西日本豪雨災害で、旭酒造株式会社本社と獺祭ストア本社蔵をつなぐ久杉橋が崩壊し、県、市、旭酒造の復旧事業として隈研吾建築都市設計事務所デザインのもと2022年に復興しました。山口県産の105角ヒノキ材が使用されており、近くで見るととても迫力があり、動きのあるフォルムが特徴的です。経年変化も楽しめるデザインされた橋でした。

自分の田舎に自然と調和した建築物と豊かな風景があることはとてもうれしいことです。

※訪れた日は獺祭BLUEが限定販売されており思わず購入してしまいました。

大宮交通公園

2024年6月3日  未分類  

休みの日は、無性に出かけたくなる赤尾です。

子供と少し遠出をして、市内にある大宮交通公園へ行ってきました。
5月上旬だというのに、夏の日差しです。暑っ!

大宮交通公園は、自転車を通じて交通ルールが学べる公園で、3年ほど前にリニューアルしました。
模擬道路を走りながら、交通ルールが学べます。
ミニサイズ信号機、なんだかかわいい。

日によっては、自転車教室などのイベントが、開催されてるようです!
そのほか、カフェ、サイクルショップ、コミュニティルーム、遊具エリア、消防署が併設されていて、1日中遊んでいられそう。

スターバックスコーヒー 京都Porta イースト店

2024年5月28日  未分類  

4月末にオープンしたスターバックスコーヒー京都Porta イースト店、こちらの店舗…よく見かけるスターバックスのお店とかなり色合いや印象が違ってみえます。

京都初出店の“ティー”に特化したスターバックス(ティー&カフェ)店舗ということで、グリーンティーをコンセプトにティーをアイデアにした綺麗な緑色の壁の仕上げやアートが飾られ、家具等の色味も含めて全体的に明るく柔らかい印象です。

紅茶やハーブティー、フルーツティー等、コーヒー以外もお好きな方は是非行ってみて下さい。

続けてます

2024年5月24日  未分類  

皆さんこんにちは!
ローバーの高橋です。

ちょうど良い季節は早々と通り過ぎ、蒸し暑さを感じ始めたこの頃。
室内では空調が効き始めて体調管理に気を配りたい季節でもありますね。

昨年に入会はしたものの、
会費だけを払い続けていたchocoZAPでしたが、
出勤前の数分間を利用してGW明けからほぼ毎日のペースで通い続けています。
朝活ってやつですね。

偉いものでちょこっとお腹廻りが引き締まって来たような!?
続けられる限り頑張ってみます!

春キャン

2024年5月20日  未分類  

もうすっかり暑くなってきましたね。
まだまだ朝晩が寒い日もありますが・・・
ハイ、市毛です!!

そんな中、
4月は雨で断念した春キャンプに先日行ってきました。
おおよそ1年ぶり。。。

場所は、
恒例のマキノ高原キャンプ場です。

しかし、
今回は人気の広場サイトが空いていました!!

設営はこんな感じです。

いつも予約する高原サイトは冬ゲレンデのため傾斜があり、
平らな場所もありますがかなりの競争率!!

今回の広場サイトは、少し料金があがりますが、
平らな場所が多く、高原サイトの上にあるため、下を見下ろした景色が良いとのことです。

タープ越しに見るとこんな感じ。
(ここも場所取り競争のため、結局は傾斜でした・・・)


雨男にも関わらず、今回、初めてといっても過言ではない良いキャンプ日和でした~。


晩御飯もいつもとは変えて、
友人がリサーチしていた川魚専門店にて

コアユ → アヒージョ
モロコ → 塩焼き
鯉のあらい、ニジマス → 刺身

など、
琵琶湖近くのキャンプ場ならではを楽しめたキャンプとなりました~!!!



次のキャンプは秋かな

第74回 京おどりin春秋座

2024年5月16日  未分類  

先月、京都芸術劇場 春秋座(京都芸術大内)で開催していた花街・宮川町の春公演「第74回 京おどりin春秋座」の前夜祭に行ってきました。宮川町歌舞練場の建て替えに伴い、昨年から京都芸術大内にある京都芸術劇場 春秋座で行われていたそうです。

毎年新作を書き下ろされるという今回の物語は、夫婦に設定したヤジさんキタさんが22世紀の未来からタイムマシンでさまざまな時代の京都を訪れる!という斬新なもの。京都芸術大学の新世代クリエイターさんたちが物語の進行役のキャラクター動画やタイムマシンなどの小道具を制作されていました。

フィナーレの宮川音頭では芸妓さん&舞妓さんが総出演し、華やかな踊りで会場のみなさんを魅了していました。豪華すぎます!

他にも京都芸術大学内で同時開催されている、企画展でのアート展示やオリジナル商品の販売など、公演以外もステキでした~。

ちなみに来年は新歌舞練場の会場準備のため休演し、2年後からは新しくなった宮川町歌舞練場にて開催予定とのことです。楽しみですね!

おまけ(↓)

え、かわいい♡

日本紙幣

2024年5月14日  未分類  

2024年7月3日、20年ぶりに日本紙幣が変わります!

新たな紙幣は、
一万円札、「渋沢栄一」近代日本経済の父と呼ばれる実業家(表面 東京駅)
五千円札、「津田梅子」日本で最初の女子留学生としてアメリカで学ぶ (表面 藤の花)
千円札、「北里柴三郎」破傷風の治療法を開発した細菌学者(表面 葛飾北斎 冨嶽三十六景)
の肖像をデザイン。

今回は、外国人にもわかりやすく表裏の金額数字が大きくなり、
偽造防止に最新の3D技術も導入! 時代の流れを感じますね!
全ての銀行、ATM、店舗のレジ、駅の券売機など、
新旧使用できるよう、急ピッチで更新作業を進めているようです。

こちらは旧日本銀行京都支店、明治39年竣工。(現在の京都文化博物館別館 重要文化財)
白ラインを利かせた格調高い赤レンガ造りの、洋風建築。素敵です!

設計は、東京駅を手がけた辰野金吾博士と弟子の長野宇平治氏。
昭和40年に、現在の京都市役所の東向いに移転となりました。

日本の紙幣は、約20年に一度、定期的に偽造防止の為に印刷されます。
次は2044年頃の予定!今から、もう楽しみです♪

team Lab ★ Borderless 麻布台ヒルズ

2024年5月13日  未分類  

先日、今年2月にオープンしたばかりの麻布台のチームラボボーダレスにいってきました。

©teamLab

私はこれまでチームラボの様々なイベントやミュージアムに訪れたことがありますが、

今回はまた新しい体験・発見ができました。

チームラボは企業テーマとして「borderless(境界がない世界)」を掲げています。

この麻布台での展示もまさにそのborderlessを体現したものになっていました。

©teamLab
©teamLab

チームラボのミュージアムには順路はありません。

作品は常に動きをもっていて、連続的に変化しています。

一度訪れた部屋でも、二度目に見た時にはまた違う作品になっています。

その瞬間にしか現れない作品に名前をつけることは難しく、言葉で人に伝えることは到底できません。

それこそがチームラボが目指すボーダレス(境界のない世界)なのかなと考えたりします。

(ここからは私の勝手な見解ですが、、、)


本来、世界のすべての自然のものには境界はないはずですが、人間が生活の都合上、色々なもの(国、人種、天気など)に名前を付け始めました。

その「名前を付ける」という行為により本来無かった「境界」を意識せざるを得ない世界になっていきました。その世界は便利な一方で様々な弊害を生んでいると思うのです。

チームラボのボーダレスへの取り組みは、境界があることに慣れてしまった私たち人間に「境界がないアート」を体験させることによって、境界を認識させ、考えさせてくれます。

機会があれば皆様もぜひボーダレスな世界を体験してみてください!

人文系私設図書館ルチャ・リブロを訪問しました。

2024年5月5日  未分類  

奈良県の東吉野村にある私設図書館「ルチャ・リブロ」を友人たちとともに訪問し、読書会に参加してきました。
京都から車で片道2時間かけてたどり着いた先は、山の中、小川が流れるそばに佇む私設図書館。

最初に地下水を使って淹れた珈琲をいただき、とても美味しかったです。

室内の写真はありませんが、とても素敵な場所です。
綺麗にリノベーションされていて、間仕切りを取り払い、縁側がずっと室内の奥まで続いているような居心地で、ソファや座布団、掘り炬燵など、いろいろな小さな読書スペースと、たくさんの付箋の付いた本が本棚に並んで立っています。

読書会のテーマは「世界への信頼と希望、そして愛 アーレント『活動的生』から考える」という、
最近みすず書房から出版された、私の大学の後輩の修士論文が本の形となったものでした。

アーレントの思想から話は広がり、働くこと、こうして人が集まって話すことについて、
学生や出版社の編集者、ルチャリブロの青木さん、建築家の光嶋さんと、垣根なく話し合うことができました。

帰り道の景色もよかったです。
みなさんもGWを気ままにお過ごしください。