小山の家新築工事の仕上げがほぼほぼ完了し、足場もとれました。
まだまだ外構工事もたくさんありますが、生垣を残せてよかったな~としみじみ。
まちの景色は気づかないうちにコロコロとかわっていきますが、
まちの記憶として一部でも引き継げるのはいいですね。

2階のLDKからは並木道や賀茂川の緑を眺められる計画でしたが、バッチリでした。
サッシ部分は上下の框を見えないように納めることで少しでもスッキリと見えるようにしています。
季節の良い時期には窓を開け放てば半屋外のようなスペースになりそうです。

窓際にはデュエットシェードを仕込んでいるのですが、
普通に上から降ろしてきて全閉するのと、
そこからさらにシェードを降ろしていき、上部だけを開放することもできます。
下の道路からの視線をカットしながら、遠方への眺望だけを残せるので、
過ごし方に幅を持たせられるちょっとした工夫です。


ある時間帯しか現れない光の格子が帰り際にちょうどでていました。














































