小山の家の竣工写真を撮影しました。
梅雨の時期もあって延期が続いていましたが、やっと撮れました。

植栽はかなり剪定してもらっていたので、今年はスカスカな感じなのかと思っていましたが、
びっくりするくらいのモリモリ!
岩の隙間に植わっているのにすごい生命力です。
数寄屋門の銅板も飴色に変わり馴染んでいました。

撮影中、近隣の方が声をかけてくれたのですが、すぐ近くに15年ほど住んでいるそうで、以前の建物や生垣も覚えておられました。まさか近隣の方に褒められるとは思っていませんでしたので、仕事冥利に尽きる思いでしたが、まちの記憶を引き継いだ良い建築ができた証なのかなと感じました。
















































